Home » ミャンマー » 幼児期の外国語教育は正しいのか?
10月
12

巷の情報によると外国語教育は幼児期の早い時期から始めた方が良いらしい。

 

この情報をもとに百合ちゃんにも6歳の時から「あいうえお」を教え始めた。

 

学校ではミャンマー語と英語、家に帰り日本語の勉強。

 

3ヶ月くらいで日本語を止めさせた。

 

ミャンマー語も良くわからないのに日本語を教えても・・・

 

それより、日本語を覚える前にミャンマー語とミャンマーの文化や歴史をシッカリ学ぶべきで、

 

その後から日本語を勉強しても遅くはないと思った。

 

若い子たちに日本語を教えていた時気付いたのだが、

 

ミャンマーの学校教育が偏っているのかあまりにもミャンマーの事を知らなすぎで、

 

日本語を教えながらミャンマーの歴史などを一緒に学んだ。

 

百合ちゃんの日本語会話は小生との日常会話とマンガ等から学んでいるので、小生との意志疎通は何ら差しさわりは無い。

 

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読書好きな百合ちゃん

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