Home » ミャンマー » 米の青田買い&密輸出 悪質中国人業者
10月
25

バゴーの精米業者は中国人が不法に水稲の青田買いをしていると、バゴー政府に訴状を提出した。

 

中国人は直接顔を出さず仲介業者が通常価格より4%ほど高い、100テン(バスケット)60万ksで買い上げる。

 

そしてミャンマーでは禁止されている籾のまま蜜輸出されている。

 

籾のまま輸出するのでもみ殻や糠が品不足となり高騰している、また米価も中国人価格につられ値上がりしている。

 

精米協会は9月にバゴー政府にこのことを訴え善処するよう申し入れしたが、政府は何の手も打たなかったので今月初め訴状を提出したと精米者協会の書記長であるウ・ラ・オオ氏は述べた

 

中国人業者は儲けになれば順法精神など全くなく、他人の迷惑も眼中になくひたすら金もうけに走る。

 

しかしここで中国人ばかり責められない事情もある。

 

仲介業者として手を貸すミャンマー人

 

精米業者からの苦情に何もしない政府

 

密輸を簡単に許してしまう国境警備

 

 

10月18日にはシャン州でトラック17台分が籾の密輸容疑で捕まっている。

 

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