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Archive for 10月 3rd, 2018

10月
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最近の世論調査によると、NLD政権は依然として満足のいく支持率を示しているが、政治評論家は調査結果が誤解を招く可能性があると警告した。

 

PACEU Sai Ye Kyaw Swa Myintは、この調査に2300人以上が回答したと語った。

 

国民の約48%がNLD政府の下で改善を見たと答えた。彼らは、政治、平和、経済がより良いと言いました。

 

彼らはまだ政府に対して楽観的だと言えるだろう」とUサイ・イー・キー・スワ・マイト氏は述べた。

 

半分以下の人は、国家の平和プロセスと国を巡る紛争の改善は見られないと述べた。

 

政治評論家は、アンケートの質問では、誘導質問は避け、単に「はい」または「いいえ」の回答方法が望ましいと述べている。

 

彼らはここ数ヶ月間、政府の業績に関する苦情が増えていると指摘した。  

 

主要な批判の中には、経済の低迷、平和プロセスの進展の停滞、言論自由の不足、公約履行の失敗などがあります。

 

また、北部同盟のような強力な武装民族に対して、全国的な停戦協定に署名し、平和プロセスに参加することを政府が納得させることができなかったことを挙げている。 

 

20178月のラカイン州北部での新たな暴動は、国際社会によるこの問題に対処していないとの認識を強く批判した。

 

世論調査の内容は定かではないが、指摘のように政権に有利な回答を引き出す誘導質問は日本の新聞社の世論調査でもよく使われるが質問の仕方により±5~8%の差が出る。

 

48%の支持率をどの様に見るかは人それぞれだが、NLDでは相当の危機感を持っている様で先日も2020年の選挙では能力のない議員は公認しないと宣言した

 

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