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Archive for 10月 7th, 2018

10月
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最近のミャンマー政治・経済ニュースは芳しくないニュースが多くミャンマーの先行きに暗雲が漂っている感じがする。

 

2011年からの民主化されたテインセィン政権は政治経済改革を大胆に行い西欧の経済制裁も解かれ外資が大量に入り経済成長率も7%台をキープした。

 

2016年の政権交代により政権の経済政策や政権運営能力を見定めようと、外資は様子見には入った。

 

NLD政権1年経過した時点で進まぬ少数民族武装勢力との和解、先の見えない経済政策で外国投資は30%以上減った。

 

2017年にはラカイン問題が発生してその対応が国内世論と国際世論の違いから、国内世論を優先したため国際的に圧力を加えれれているので、経済成長率が低下しインフレが加速しつつある。

 

ラカイン問題は今の政策が国内世論を納得させる最善の策だと思われるが、国際社会はそれを認めようとしない。

 

故に今後益々経済制裁が強くなりミャンマー経済は低迷する。これは国民の生活が苦しくなることを示唆している。

 

ミャンマー国民は、生活の豊かさの為ベンガル人(ロヒンギャ)に殆ど無条件で国籍を与える選択肢もあるが、多くのミャンマー人は豊かさよりベンガル人排除を選ぶだろう。

 

つまり、ミャンマー国民が選択したベンガル人排除は耐乏生活をも覚悟のうえだろう。

 

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