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Archive for 11月 27th, 2018

11月
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ミャンマー国内で工業団地、新都市開発、経済特区開発等の大規模開発計画は10件ほどあるが、

 

民主化後計画された計画で稼働しているのは日本が関与したテラワSEZだけである。

 

軍事政権時代からのダウェーSEZ計画は未だスタートとしていない、またテラワSEZとほぼ同じく計画されたチャウピュウSEZも中国企業とようやく契約したところだ。

 

最近発表されたマンダレーやレグー、ヤンゴン西部の新都市開発は国会の承認を得ていない案件が多い。

 

レグーのエコグリーンシティーは韓国企業との契約後2年を経過しても何もなされっていない、かつ内容が不透明と国会で問題視されている。

 

ダウェーSEZは開発者の資金不足から日本が頼られている現実、またヤンゴン新開発公社のヤンゴン西部開発は中国のCCCCに委託されたがYCDCの進め方も色々問題視されている。

 

どう見ても、政治家と一部の企業と外国資本の癒着し、計画をぶち上げ土地転がしで目先の利益を得ようとしている国賊的輩が跋扈しているのは情けない。

 

本当にミャンマーの発展を望むのであれば新都市計画などは後回しで良い。

 

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テラワSEZ2期工事