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Archive for 12月 3rd, 2018

12月
03

2017年に契約した日本のODA304億円でザガイン管区シュエボー地区の50万エーカーの灌漑施設の改修,農村道路・橋の改修、種⼦センターの開設等を行う

 

シュエボーはポーセン米のミャンマーで一番のブランド米産地で、イギリス植民地時代にできた灌漑設備等の改修を行えば農民の所得が1.5倍になるとJICAは試算している。

 

*シュエボーは新潟の魚沼地域とミャンマーでは同じ地位になる。

 

ミャンマーは耕作地が1358haあるが、灌漑設備の整った耕作地は212万ha15.6%)しかなく、この面積も設備の老朽化等で年々減ってきている。(下表参照)

 

1000haの耕作地を基盤整備し灌漑施設を作ればミャンマーの穀物収穫量は現在の倍近くになり、増加分は全て輸出に回せる。

 

1000haの基盤整備・灌漑施設は1兆円~1.5兆円必要と思われるが、こらは穀物輸出で確実に回収できる金額だ。

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