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ミャンマータイムス111日付け オピニオン抜粋

NLDが率いる政府は、その5年間の中間であり、NLDとそのリーダーであるDaw Aung San Suu Kyiが北部での人道的危機の中で正しい軌道に乗せているか大きな疑問がある。

ラカインの瀕死の和平プロセス、低迷する経済、そして言論の自由と法の支配を支持することの失敗として認識している。

政治アナリストは、NLD政府はその目標と直面している問題、およびこれらに対処するために必要な実際的な政策の変更をする必要があると言います。

有権者は、Daw Aung San Suu Kyiと彼女のNLDに政権を渡せば、政治的、経済的、社会的改革は円滑に進むだろうと考えたが、これはそうではありませんでした。

NLDは憲法改正に失敗、労働者の福祉を促進し、農民の生活を改善し、雇用機会を増やし、報道・表現を自由にすることにも失敗した。

U Myat Ko Koは、和平協議の主な欠陥は、決定を下すことができる政府側の指導力の欠如であり、これが武装民族グループを混乱させることであると述べている。

言論自由の権利団体は、NLD政府の下で過去2年半の間、国の表現の自由の状態は悪化していると指摘した。

政府は、Daw Aung San Suu Kyiの人気によって生み出された暖簾に過度に依存するべきではなく、政府の戦略目標を交渉する副大統領やベテラン大臣などの「専門家改革者」を頼りにする必要がある」

国軍の一方的な停戦宣言、GADを内務省から大統領府に移管や腐敗防止委員会(ACC)の活動は評価されるべきだろう。

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アウンサンスーチー国家最高顧問兼外務大臣

3 Responses to “政府はアウンサンスーチーの暖簾に過度に依存すべきではない”

  1. 1月 13th, 2019 at 19:08 | #1

    エイトマン殿

    毎日、エイトマンさんのブログを見させて頂いております。
    たいへん参考になっており、感謝申し上げます。
    今月、各種会議でヤンゴンにまいります。
    お会いできますと光栄に存じます。

                      山下義博

    • 1月 13th, 2019 at 19:17 | #2

      山下様

      ご連絡ありがとうございます。

      時間の調整が付けばお会いできると思います。

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