Home » ミャンマー » 牙をむき出した中国
1月
11

牙をむき出した中国

12月初め、ミャンマーの洪亮 駐中国大使との会談の招待状がミッチーナのにあるカチンの事務所に届いた。

内容は1228日と29日にミッチナーのパームスプリングホテルで会談しましょうとの事。

この招待状は米国と英国の大使がカチン州を訪問してから1週間後に届いた。

カチン民主党の会長とカチンのバプテスト会議の会長は、和平プロセスやカチン民族武装勢力との戦いによる難民の避難など、自国が直面している差し迫った問題について適切な議論をすることを考えていました。

中国の大使が1228日と29日にミッチーナのパームスプリングホテルでそれぞれGumgrawng Awng Hkam(カチン民主党首)とHkalam Samson(バプテスト会議の会長)に会ったとき、

大使が大胆なブリーフィングを行い、彼は西側の外交官と緊密な友好関係を築かないよう警告した。

また、論争の的になっているMyitsone水力発電プロジェクトを含むKachin州での中国のプロジェクトに反対しないよう警告した。

「大使ずっと大声で話していました。私たちは弱いので、彼が私たちを脅かしているようです」と、Hkalam Samson牧師は語った。

外交関係の面で、中国がカチン州で優位を維持するための措置を講じたのは今回が初めてではありません。米国平和研究所(USIP)の10月の報告書によると、2016年初めに、新しく任命された中国大使は、米国大使に対し、中国の利益を尊重すべきであると述べている。

2017年の調査では、ミャンマーの85%の人々がMyitsoneダムに反対しています。

[中国の]行動は中国とカチンの将来の関係に新たな脅威をもたらしている」とGumgrawng Awng Hkamは言った。

Hkalam Samson牧師の解釈は、「中国はBRIプロジェクトを達成し、カチン州のMyitsoneダムを再開するために何でもするだろう」というものだった。

現在、チャウピュウSEZ、マンダレー~ムセ鉄道(435km)、Goke Hteikバイパス(19.3km)、ヤンゴン新都市開発等々中国企業参画のプロジェクトは目白押しだ、どうするNLD政権。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

ミッチーナのパームスプリングホテルで中国大使、中国当局者、そしてカチン党首。

Add reply