Archive

Archive for 2月, 2019

2月
28

 

屋根、庇、床、水道、日除け等の修繕を一昨日から始めた。

ネピードから職人を11人連れて来ての作業。

家主の奥さんの弟が現場監督。

一般的にミャンマー人家主はあまり修繕や補修工事は行わないが、

この家主は家の状態を維持するために金を掛けるミャンマー人としては珍しい良心的な家主。

昨日は昼から夕方まで停電で予定通りに作業は進まず、工事は1日の延びそうだ。

ただ、残念なことに連れてきた職人のレベルが低いと見たが、ミャンマーでは普通かも知れない。

いずれにしても半年もたてば修繕の良し悪しは判明する。

ミャンマーの建物は気象条件が厳しいので建材の劣化速度が速く、

維持管理は常に行わなければ建物は良い状態で維持できない。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=
にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします






2月
27

ミャンマー国軍トップであるミン・アウン・フライン国軍最高司令官が朝日新聞に掲載された、朝日新聞との単独会見記事に関して、「記事を掲載する前に事前に見せる」との約束を反故にされ了解なく掲載されたとして、ミャンマーメディア委員会(MPC)に調査と調停を申し立てていることが明らかになった。

朝日新聞側は「事前にみせると約束したという認識はない」と反論している。

その一方でミャンマー国軍のゾウ・ミン・トゥン報道官はラジオ・フリー・アジア( RFAに対し「この件の詳細は承知していないが、朝日新聞が司令官に対して謝罪文を出したと聞いている」と報じている。

『認識はない』毎度のことで呆れるが、法が良い悪いは別にしてミャンマーにはメデァ法が有りこれに反したと言う事だ。

外国で法を犯してまで日本の読者が要求しているニュース内容でもない、ただ国軍を悪者にしたいレッテル貼りだ。

この様な行為は日本のステータスを極端に毀損するだけで、断じて許されるものではない。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=
にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします


ミン・アウン・フライン国軍最高司令官



2月15日の朝日新聞

2月
26

テレナイ管区のグローバルグランドサービス社(GGS)は、電気エネルギー省(MOEE)に数十億チャットの負債がある。

 テレナイ管区Daw Lae Maw首相が汚職行為の疑いで捜査を受けるよう求める嘆願書が民主連盟に送られたが、

訴状に含まれている主張の中に彼女の夫はGGSの上級役員を務めているということです。

GGS2016年末にDaweiでガス 電力配給事業を開始した。

同社は、1日当たり約200万立方フィートのガス供給を受け、その地域で電力1ユニット当たり200ksと通常の34倍で販売している。

MOEEはガス供給を停止したいが電力を受けてる人や企業に迷惑が掛かると躊躇している。

MOEEにガス代金を支払しなければ GGSはぼろ儲けで、その金はどこに行ったのだろうか。

Daw Lae Maw首相が汚職で訴えれれているのも何となくわかる、彼女は首相になりランドクルーザーを購入し、自宅も10億ksで新築したと報道されている。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=
にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

2月
25

テインセィン政権時代にミャンマー進出を決め2015年~2016年頃進出した企業は苦戦を強いられているミャンマーの経済事情。

撤退を検討している、あるいは決断した企業も少なくない。

大きな原因は計画時より経済成長が鈍く、早急な回復は見込めないとの判断。

経済のけん引の源は外資頼りで、この外資がNLD政権に変わってから投資を控えた、あるいは様子見の状態に入ったからだろう。

いまアジア経済を見ると中国撤退でポスト中国は職種に依ってはミャンマーは最右翼に位置しているが、その取り込みにも失敗していると見える。

政策的に見ると、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる事に政権幹部は気付くべきだろう。

いずれにしても高度成長は先の話しになりそうだが、見方によればこれも高度経済成長のひずみ是正にはこれも良いかもしれない。

着実に成長することが肝要と思う。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=
にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

2月
24

定刻10分前に到着したのだが、アライバルビザ受付が混んでいたので出国できたのは到着してから40分後でした。

ここでもC国とK国の人たちの行儀が悪い事甚だしい、担当官に注意を受けても知らんぷり。

荷物のターンテーブルは止まり、脇に私の荷物3つだけが取り残されていました。

今回は百合ちゃんと秘書のお土産が多かったようで、二人に喜んでもらえました。

定番の味醂、料理酒、つゆの素、麦茶等は1年分買い込んだ。

ヤンゴンに着くと何となくホットするのは現地に慣らされた証なのだろうか。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=
にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

2月
23


朝4時20分に起き、5時10分タクシーで家を出発、吉祥寺から成田行きのバスに乗り7時空港に到着。

今回は余りにも重量オーバーで

追加料金を支払う。

1時間後には出発で、ハノイ経由でヤンゴンには夕刻6時に到着。

到着後すぐに、お客様との会食予定。

あぁ~、暖かいヤンゴンへ早く帰りたい

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ /></a><br /><a href=

にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いしま

2月
22

]

日本は停電はなし、水道水はいつでも飲める、病院に行っても保険で安い、発言は自由等々挙げればきりが無いほどだ。

 

しかし、巷の話では住みにくいと感じている人も少なくないようだ。

 

世界中で100%の人が何も不満なく暮らしている国はあるのだろうか。

 

価値観の問題で一概には言えないが、私が思うには日本は住みやすい国だと思う。

 

不満のある人たちは海外に住んだことが無い人たちが多い気がする。

 

では、小生がどうしてミャンマーに住んでいるのかといえば、

便利さや自由度より価値のあることをミャンマーで見つけたからだ、

価値観は人それぞれ違うので自分の道を歩んでいるだけだ。

 

最後に一言、自分の生まれ故郷を愛せない人はどこに住んでも常に不満を持って住むだろう。

 

そして、自国を自虐している人たちも好きになれない.

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ /></a><br /><a href=

にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

 

2月
21



ミャンマーでBRIを実施するための運営委員会議議長のアウンサンスーチー国家顧問は委員会初会合で「選ばれたプロジェクトが国家計画に隔日に適合しているか確認する必要がある」と述べた。

中国は24のプロジェクトを提案しているが、ミャンマー側はチャウピュウSEZ、ヤンゴンニューシティー、国境経済協力ゾーン2カ所等9のプロジェクトの作業を優先審査する。

9つのプロジェクトにミッソンダムが含まれているかは不明。

国歌顧問が声高にプロジェクトを精査すると発表すること事態、計画が胡散臭いことをうかがわせる。

どのプロジェクトを見ても採算性に難ありで債務地獄に落ちそうな気がしてならない、

中国に全責任を負わすBOTシステムを導入して失敗すればプロジェクトは取り上げる契約にすべきと思うが、中緬の力関係でどうなることやら。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=

にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

 

2月
20

2月23日(土)午前の便でヤンゴンに戻る。




毎度のことだが荷物は60kg程度になる。

お土産、頼まれ物、食材等々ですでに鞄3つは満杯状態なのでもう一つ追加して、
今日も買い物に出かける、絶対忘れてはいけない純米酒は2㍑2本を確保したい。
鞄が4つになったので嵩張るカップラーメンも入りそうだ。

百合ちゃんの好きなお菓子も買い込まなければ・・・

一年に一度のことで周りの人たちは多少なり日本のお土産を期待しているので、

多少でも期待に応えられる様頑張らなければ。 

]

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ /></a><br /><a href=

にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします