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Archive for 3月 7th, 2019

3月
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先週、ミャンマー連邦議会は、201631日に1年の期間で結成された、U Shwe Mannが率い法務・事件審査委員会の延長を否決した。

アウン・サン・スー・チーと引退したUシュエマン将軍間の変わった政治的同盟関係が6年間続いたが、その同盟は過去のものとなた。

軍事政権時代はNO3で次期大統領の本命だったが、タンシュエ議長の指名はNO4のテインセィン氏でU Shwe Mannは下院議長。

それでもテインセィン氏が1期で禅譲してくれると思い政権を擁護していたが、

テインセィン氏が国民が望むのであれば2期目も考えると言った途端、

手のひら返しでテインセィン氏を攻撃し始めた。

これはアウンサンスーチー女史も同様の行動パターンだった。

その結果USDPから除名処分になる。

2015年の選挙では落選したが、アウンサンスーチー女史に接触して法務・事件審査委員会の会長職に納まった。

この委員会はNLD、USDPからも不評で、NLDと軍関係者との融和を阻害していると言う人もいる。

Shwe Mann氏は先月新に国民政治民主党(DNP を立ち上げたが、これがアウンサンスーチー女史との決別を決定付けたと思われる。

2020年の選挙で DNP は多分1議席も獲得できず、Shwe Mann氏は政界から消えるであろう。

Shwe Mann氏は軍人時代相当利権を貪り、彼を恨む農民は多く、農地を取り上げられた何人かの農民にインタビューしているが、これは事実と分かった。

また、子供や親せきに商売をやらせて集金の受け皿にしていることも明らかだ。

この様な軍人が多かったのでUSDPが国民から受け入れられない事は頷ける。

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U Shwe Mann