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Archive for the ‘育英会’ Category

12月
11

 

日本人のS氏が校舎に困っている学校が有れば検討したいとの連絡が有り、先日エヤワデー管区のある群区に校舎の調査に行ってきました。

 

1校を見る予定でしたが案内をしてくれた秘書の友人が親戚の学校の先生に連絡しておいてくれたのは良いが、その情報が群区の教育委員会に流れ案内されたのが6校で7校目は時間切れで回れなかった。

 

地元の人が自費で建てた竹製の校舎が6割、それも傾いていて床は土かレンガを並べている程度。

 

政府の金で建て始めた校舎は資金不足で間仕切りと腰壁から上は無しの状態。

 

政府発注工事は普通この様な事態は考えにくく、資金が何処かに消えているのか、

 

あるいは中央政府から資金が出ず地方政府単独支出かも知れない。

 

いずれにしても教育現場としては最悪の状態の環境で子供たちは勉強している。

 

限れた資金をいかに有効に使うか十分検討しなければならない。

 

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竹作りの校舎

竹作りの校舎

建設途中の公社

竹作りの教室

12月
08

昨日ヤンゴンの日本人学校体育館でChildorns Music Festivalが開催されました。

インターナショナルスクール等の12組が出演しました。

ファイブスクウェアズ育英会の『ミャンマーの子供たちに楽器演奏を』プロジェクトの総仕上げとして私立学校ICECの子供達36人も出演しました。

鍵盤ハーモニカとリコーダー演奏と合唱を披露しました。

演奏曲は平和なミャンマーと学校の歌で平和なミャンマーは『はむすんでひらいて』のミャンマー語の歌詞で合唱しました。

他の組は毎年出場しているらしく高度の曲を選んでいましたが、ミャンマー語の歌詞で歌ったのはICECだけでした。

Festivaは大変盛況で1000人程の人が集まりました。そんな中子供たちは元気よく演奏してくれたのが何よりでした。

動画は下記から

https://www.facebook.com/hachiro.taguchi

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8月
31

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ファイブスクウェアズ育英会は2006年に活動を開始して今年で14年目。

当初は運営が上手く行かず苦労をした、基金を全て取られたことも有った。

試行錯誤の末現在の運営方法に固まった。

2019でに2770の児童生徒の就学支援を行いました

就学支援とは、1年分の学年に合った文房具(ノート、筆記具、消しゴム、筆入れ、定規、幾何授業セット等々)、通学時の草履や傘の支給。

また、学校設備の改善や孤児の支援なども行っています

昨年は『ミャンマーの子供たちに楽器演奏を』プロジェクトの一環として音楽教師の育成事業も行いました

全て寄付で賄っているので育英会で働く人は全て無料奉仕、経費は10%以内を目標に運営しています

一人年間1500で就学できます。皆様のご支援をお待ちしております。

 

活動等の詳細は

ファイブスクウェアズ育英会

下記のアドレスをクリックしてください。

http://myanmar-yangon.net/?page_id=13695




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8月
27

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先日2度目のICECの音楽授業の視察をしました。

 

事前に通知していたので3クラスの授業を観る事が出来たのですが、

 

見せるための授業風景は少し残念だった。

 

3月に行ったファイブスクウエアズ育英会楽器演奏教師育成講座の成果を見る為、授業の進め方等を見たかったのだが・・・

 

子供たちにピアニカとリコーダーを演奏させる授業でした。

 

これはこれで、音楽授業を心待ちにしている子供たちがいて喜んで楽器演奏をしている光景は素晴らしいものでした。

 

授業の後は音楽教師との懇談会も行いました。

 

楽器演奏授業が全くなかった時と比べれば雲泥の差で、先生も子供たちも喜々として授業を進めていました。

 


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先生との懇談会

8月
05

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昨日の夕刻サックイン村の村長`ウインマウン氏が我が家を尋ねてくれた。

 

要件はサックイン小中高校長のノーセィポア女史からの預かり物を届けてくれた。

 

届物とはフィブスクウエアズ育英会に10年来高額寄附を頂いている。

 

静岡県菊川市のウイングホーム株式会社(斎藤元志社長)宛ての感謝状です。

 

事の経緯は

私は授与式に子供たちに色々な話をしますが、その中で文房具等買うために沢山の日本人から寄付を頂いている事も伝えます。

 

授与式の後の茶会でノーセィポア校長からどの様な人達が寄付をしてくれるのかと尋ねられ、高額寄付者のウイングホーム株式会社の話をしたところ、感謝の印にぜひ感謝状を送りしたいとの事だった。

 

タイミングよく今日の夕刻便で所用で斎藤社長が来緬しますのでお渡しできます。

 

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6月
17

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2年前にサックイン小中高校にリコーダーとピアニカを寄付した。

しかし教える先生が居ないのでヤンゴン在住者のA氏に頼み特訓をしたことも有ったが、

教えた子が卒業した等で楽器演奏を子供たちに教えるまではゆかなかった。

サックイン村はキリスト教徒が多く学校の近くに教会も有り、楽器を学びたい子供は多くいるのが功を奏し、

やる気のある先生が見よう見まねで教えて、先日のファイブスクウエアズ育英会奨学金授与式の時に演奏してくれた。

演奏曲目はミャンマーの子土間なら誰でも知っている「学校の歌」

上手下手は別にして一生懸命演奏してくれたのが何よりもうれしかった。

演奏はユーチューブでご覧ください。

VID_20190604_151510.mp4

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6月
15

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2019 年度の大学入学資格試験の結果発表が 6 8 日に行なわれ、

合格率31.44%と昨年より 1.38%減少した。

教育省の発表によると、各年度の合格率は 2017 年度:33.89%2018 年度:32.82%

2019 年度:31.44%とやや下がる傾向にある。

特に今年度は全教科で試験問題の形式が変更され、思考力や応用力を試す設問となったため、合格率が下がった原因のひとつとみられている。

一方、受験者数は 2017 年度:716,188 人、2018 年度:789,845 人、2019 年度:851,524人と増加傾向となっている。

セーダン試験は 大学入学資格試験と共に高校卒業試験も兼ねていて、

 

6科目600点満点で241点で合格となる。

 

医学系大学は500点前後、工科系大学は480点前後の得点が無ければ入学できない。

 

特に女性は学科によつては合格点数が5~15点付加される、日本ならば男女差別とかで大騒ぎになりそうだが、ミャンマーでは常識の範囲として受け入れられている。

 

特に土木科は人気で女性の付加点は8~12点の上、入学定員の40%と決められているので、

 

大学での成績上位は女性が殆どとなる。

 

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高校生

6月
05

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エヤワデー管区のシーコエン村とサックイン小中高の2か所でファイブスクウエアズ育英会授与式を行いました。

347人の子供たち一人一人に学用品や通学支援物資を手渡ししました。

6時に出発して帰還したのは21時でした。

走行距離435kmで車に乗っている時間の長く、腰が痛くなった。

同じ方向なので経費節減のため無理をした。

田舎の子供たちは嬉しさをはにかみ乍らあらわし、その顔を見ると疲れも飛んでしまう。

7日には後2か所廻り、今年のファイブスクウエアズ育英会授与式は終了する。

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草履のサイズ合わせ


一人一人手渡しで


シーコエン村の子供達


サックイン小中高校で挨拶


嬉しそうな顔です


サックイン小中高校の会場

6月
01

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29日の夜に最終の奨学金支給人員428人が確定した。

支給人員が確定せず支給物資の最終数量も確定できず今年は買い出しが遅れ1昨日で完了した。

例年は見込みで早めに買い込みましたが、今年は予算の関係も有り数量確定後の買い出しになった。

物価の値上がりが大きく資金繰りが苦しいので余分な買い物は極力避け資金を有効に使うためだ。

例えばノート10ダースが余れば資金を1年間寝かすすことになる。

と言っても支給人員確定後でも例年数人の増加はあるので、不良品と予備を含め3%程度は余分に買い込む。

学年ごとに使用文具等違うし僧院の小僧はまた違うので、支給物資が23品目に及び買い物リストはかなり複雑になる。

ノート等荷物の一部は今日の午後配達だが、来るのかな。

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傘と草履