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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

12月
09

 

カチン州はエヤワディ河の源流にあり18のタウンシップで構成されているこの州は、寒冷な気候と多くのヒスイ鉱山があり、ジェイドランドとしても知られています。

 

カチンは国のGDPにわずか1.9パーセントで、電力と道路インフラは弱く、投資にとって大きな課題です。

 

ヒスイの他沢山の資源があるカチン州ですが、その利益は殆ど地元には落ちないので、経済発展はせずいつまでたっても貧しい地域です。

 

民族企業家協会会長のU Hkyet Hting Nanは、カチン州の開発は、この地域で平和が確立された後にのみ開始すべきだという考えを拒否している。

 

国家平和が確立されるのを待たずに、この地域で開発努力を実施すべきであると彼は語った。

 

地域の経済が発展し住民生活が安定すれば紛争もおのずから無くなり、この地に平和が訪れる。

 

至極もっともな意見で政府関係者には一考してほしいものです。

 

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12月
08

昨日ヤンゴンの日本人学校体育館でChildorns Music Festivalが開催されました。

インターナショナルスクール等の12組が出演しました。

ファイブスクウェアズ育英会の『ミャンマーの子供たちに楽器演奏を』プロジェクトの総仕上げとして私立学校ICECの子供達36人も出演しました。

鍵盤ハーモニカとリコーダー演奏と合唱を披露しました。

演奏曲は平和なミャンマーと学校の歌で平和なミャンマーは『はむすんでひらいて』のミャンマー語の歌詞で合唱しました。

他の組は毎年出場しているらしく高度の曲を選んでいましたが、ミャンマー語の歌詞で歌ったのはICECだけでした。

Festivaは大変盛況で1000人程の人が集まりました。そんな中子供たちは元気よく演奏してくれたのが何よりでした。

動画は下記から

https://www.facebook.com/hachiro.taguchi

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12月
07

 

ヤンゴンはミャンマー国内車両の60%60万台が登録されている。

 

ダウンタウンは個人用の駐車場は殆ど無く路上駐車が多く、交通渋滞の原因となっている。

 

車道整備は10年前に比べると格段と良くなったが歩道整備はまだまだ道半ば。

 

歩道は整備され始めたが歩道が突然無くなる箇所が多く、歩行者は車道に出る。

 

バス停の為、駐車帯を作ったらそこにはバイクタクシーのたまり場になってバス駐車帯の役目を果たさない。

 

現役時代関連工事も担当した事が有る小生、イマイチ納得できないヤンゴンの交通安全対策。

 

特に歩行者には優しくない道路造りが目につく。

 

歩道内の段差、穴凹、民間の構造物等々で歩行者が安全に歩けない。

 

担当部局は予算の都合も有るだろうが、チョットした気配りで歩行者の安全を確保できることも少なくない。

 

担当者の奮闘を期待したい。

 

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12月
06

 

 国際ジャーナリスト連盟(IFJ)と東南アジアジャーナリスト連合(SEAJU)は、ミャンマーの多くのジャーナリストが業界の状況に大きな改善は見られないとの報告書を出した。

 

アンケート調査によると過去1年間で、59%がメディアの自由度に「有意な改善はない」、25%が「ある程度悪化した」、16%が「大幅に低下した」と回答した。

 

NLD政権の下では、2013年電気通信法のセクション66dのように、多くのジャーナリストが起訴された。

 

特に民族地域の出来事を報道する場合、報告書は、軍隊、民族武装集団、および企業が、彼らについて不利な報告を書くジャーナリストには、しばしば法律の拡大解釈を適用する。

 

アジア地域のジャーナリストの61%がこの職業は基幹だと感じているとも報告している。

 

法に従い自由を取り戻すため、電気通信法のセクション66d等は改正しなければならないと言っていたNLD政権は、現在この法律をフル活用している。

 

アンケート調査で自由度が改善されたが1%も無いのは自由度が確実に悪化していることを物語っている。

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ヤンゴンのピョウミンテン愁傷を批判して逮捕された雑誌編集長と記者
2人

12月
05

ミャンマー駐在のイ・サンファ大使は先日、あるメディアとのインタビューで、

「(韓流のおかげで)韓国人よりも高句麗の方をもっとよく知っているのがミャンマー人だ。ロヒンギャ問題で他国が投資をためらっている今こそ韓国にとってはチャンスだ」と語った。

同大使は「軍部が依然として権力の半分を占めており、アウンサン・スーチー顧問が悪いというのは全体を見ることができていなからだ。ミャンマーは制裁を受けているのにもかかわらず、昨年6.7%成長した。ロヒンギャ問題がなかったら2けた成長を果たしていただろう」と言った。

 イ・サンファ大使の発言は、韓国政府の新南方政策が強調する「人(people)」「繁栄(prosperity)」「平和(peace)」の「3P原則」とも相いれないと指摘されている。

この発言はミャンマー政府としてもとても受け入れられない発言だろう。

韓国人のミャンマーを見下した普段の姿がそのまま発言に繋がっている。

大使とあろう者の発言ではない。

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12月
04

 

ヤンゴン政府は軍によって開放された数千ヘクタールの没収された土地を元の所有者に返還すべきであるとUSDPU Maung Myint議員は述べた。 

 

また彼は、「ヤンゴン政府は土地を保持することでプロジェクトの実施計画あり、大統領府は原則としてそれを承認していることを知っている」と下院のセッションで語った。

 

U Maung Myintは、地方政府が土地の用途変更を検討しており、20%が地主に、政府が80%の持ち分になる述べた。

 

農民がこれに同意しなければその土地は永久に農地のままだとヤンゴン政府は農民に圧力を掛けている。

 

ミンガラドン選挙区の議員であるU Aung Hlaing Winは、ヤンゴン政府が土地を管理し続けることで、土地の力で何か悪用した可能性があると述べた。 

 

何か汚職の香りがする案件です。

 

ヤンゴン政府はまとまった土地をエサに外資を誘致しているが、強引なヤンゴン政府の方針に農民が反発して虫食い土地になる可能性も有る。

 

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12月
03

一昨年から始めたファイブスクウェアズ育英会の「ミャンマーの子供たちに楽器演奏を」プロジェクト。

今年の3月には教師育成プログラムで20人の先生を育成した。

6月の新学期からはその教師たちが子供たちに音楽の基礎や楽器「ピアニカ・リコーダー」の演奏も教え始めた。

そんな折日本人主催の『Childorns Music Festival』に出てみないかとのお誘いが有り、

熱血指導の高橋冴先生も職務の合間に特別指導をして127日の Festivalに向け練習を続ける。

系統立てた音楽授業は初めて、まして楽器の集団演奏は尚更の事。

しかし、子供たちは音楽授業を楽しみにしている。

子供たちの練習風景を見ていると「ミャンマーの子供たちに楽器演奏を」プロジェクトを実施してよかったと心底思う。

協力して頂いたレオパレス21のヤンゴン支店様や楽器提供等多くの皆様のご協力に感謝申し上げます。

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12月
02

 

27日、日本の丸山市郎ミャンマー大使はカイン州とモン州の包括的な開発プログラムの完了を記念する式典で、

 

「和平プロセスはすぐに実行できるものではありません」と語った。

 

そして日本は ミャンマーの和平プロセスを支援する決意を固めていると述べ、数十年にわたる紛争への政治的和解には時間がかかると指摘した。

 

日本政府と日本財団は2012年以来、ミャンマー政府と民族武装グループとの間の信頼醸成と協議を促進するプロジェクトを積極的に支援し、これまでに紛争地域の人道支援に2100万ドルの支援をしてきた。

 

日本がこれだけ支援しても複雑な利権関係が有り和平締結は困難な状況にある。

 

私の危惧するのは支援物資や資金が廻り回って武装勢力の資金なっていないかである。

 

物資の提供は一人一人に渡すは難しいので地域にまとめて渡すと、倉庫が襲われたり横流しが発生するのは世の常である。

 

 

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パンロン会議

12月
01

 

現在の借家は11月30日で期限切れなので更新しなければならない。

 

1月前に値段交渉をして継続することを大家さんと合意している。

 

今回は諸般の事情により20%ダウンで決着。

 

しかし、ネピードに住んでいる大家さん11月末になっても何の連絡もなく12月になってしまった。

 

当方としては一向にかまわないのだが1千万ks超のお金欲しくは無いのだろうか。

 

ミャンマーの賃貸契約は保証金とか礼金は無いが1年前払いで、利息を計算すると約半月分が手元に残る計算。

 

1年あるいは半年分の前払いは一般庶民には大金になってしまう。月々家賃分を貯めておけばよいのだがそれをしないのがミャンマー人です。

 

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