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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

4月
21

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DACグループの尼僧院食材供給PJは昨日(20日)11回目を実施しました。

 

100人の孤児に栄養補給をと言う事でDACグループの石川会長の提案で始めたこのPJ.

 

実際に行ってみると色々のことが分かる。

 

僧院としては先ず『空腹を満たす』が最優先事項。

 

『空腹を満たす』為にはご飯を十分に、副食は二の次だった。

 

食材供給PJは孤児の健康を考えてタンパク質、カルシュウム、ヨードの摂取に力を入れている。

 

しかし、それは安価でなくてはならない。

 

秘書は毎週早朝バイナウンの卸市場に行き、僧院の台所事情を勘案して食材を調達する。

 

タンパク質は豆類から、カルシュウムは干し小魚から、ヨードはヨード塩から、そしてビタミンは各種野菜から摂取するので、

 

当日の買い入れ食材は足が速い物、日持ちする物等を織り交ぜ栄養が偏らない様に仕入れる。

 

勿論予算の範囲内で、しかしこれがなかなか難しい。

 


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供給食材



供給食材



供給食材


昼食・ 小魚、肉、豆が入っている

食事風景

4月
20

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マンゴーは今月ノースイーストゲートパブリックカンパニーのフルーツデポに入り始めた。

 

Sein Ta LoneHinthaYinkweMachitsuなどのマンゴー品種が入荷している。

 

上物の価格は1(15kg入り)が100~170元(1600円~2700円で取引されている。

 

ノースイーストゲートパブリックカンパニーの会長であるU Soe Naing氏は、
昨日、ミャンマー国境貿易ゲートから中国への6,000箱のマンゴーを積んだ15台のトラックが出発した。

 

品種により日持ちが違うので、 Hinthaのように日持ちする品種は雲南省より奥に入る。

 

マンゴーは全国各地で栽培されていますが、

 

マンダレー地域のKyaukse郡とSagaing地域のMonywa郡で生産されたマンゴーは、主に国境市場に出荷されます。

 


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4月
19

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今年は花の咲くのが遅かった我が家のマンゴー、2月末に咲いた花は実が結び大きいのはこぶし大になっている。

 

2月末には花もあまり咲かずに今年は外れ年と思っていたが、

 

さにあらず、1月半遅れで花が咲いた。それも2月末より沢山だ。

 

これはいったいどうなっているのだろうか?

 

ハタと考えた、これは生産者にとっては朗報かも知れない。

 

なぜなら、旬を外して出荷できれば旬よりも高く売れそうだ。

 

でも、実が熟す頃が雨期に入って毎日雨ではダメか~~

 

話しは変わるが、近くのパダウの木も黄色い花がチラホラ、1週間後には満開になりそうです。

 


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4月
18

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昼過ぎに部屋のエヤコンにスイッチを入れたら止まってしまった。

 

電気が来ていない!!

 

停電かと思いきや電灯は点いている。

 

ブレーカーが落ちてはいないか見るが正常。

 

セーフティーガードの蓋を開けたが、ここまで電気が来ていない。

 

多分配線の何処かが切れたのだろうと思うが、点検作業はここまで。

 

ティジャン休みなので電気屋さんも来ない。

仕方がないので他の部屋を掃除してそこ仮部屋する。

 


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仮部屋

4月
17

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国連人口基金(UNFPA)はミャンマーは2035年までに労働人口が67%にならり、「これがミャンマーにとって大きな転機となる」と述べた。 

 

ミャンマーが配当を得るために道路、情報技術、銀行などのハードインフラストラクチャと、質の高い教育、医療、雇用創出へのアクセスなどのソフトインフラストラクチャに関する政策をとるべきだと述べた。

 

これらの政策に失敗すると人口的配当を得るのに失敗する可能性も有りと指摘している。

 

出生率は1994年の6人から現在は2.5人になっている。

 

現状を見ると10年以内には出生率は2人は以下になり人口減少に向かうと思われる。

 

それと高学歴女性の独身者の多いのも気になる。

 


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地方は兄弟が多い子供達

4月
16

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ティンジャン:年末年始休み、ことしは413日から417日まで

 

今年は417日がミャンマー歴の1381年元旦となる。

 

13日から新年だと勘違いしている外国人も多い。

 

413日から16日は水かけ祭りと称し、国民全てが水をかけあう。

 

水をかけ心身とも綺麗になり新年を迎えるためだそうです。

 

しかし、お祭り騒ぎだけが進化して「心身とも綺麗になり」は二の次。

 

1年間の鬱憤を晴らすには丁度良いお祭りのようです。

 

為政者も不満のガス抜きに利用しているかも。

 

 

各所に設置された水かけステージ(マンタ)は年々大型化され、歌手のコンサートもコラボしている感じです。

 

幹線道路に設置された大型ステージは水を掛けてもらう車で大渋滞で殆ど通行止め状態。

 

我が家の近くのヤンゴン~パテイン道路は6車線を通行止めにして1万人近い人たちが水を掛けられ楽しんでいた。

 

友人との食事の約束に早めに家を出たのですがステージ渋滞に巻き込まれ20分も遅れてしまった昨晩、タクシーの運転手は文句は言わずジッと待っているので、タクシーを降り20分歩いた。

 


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ステージ渋滞


渋滞の元のステージ



大観衆のヤンゴン~パテイン道路のステージ





7車線の道路を封鎖して

4月
15

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オーストラリアのエネルギー大手ウッドサイドは、ベンガル湾で2つの石油ガスブロックの掘削を開始する計画です。

 

同社今週は、Kyaukphyuの住民説明会を開き、環境への影響を最小限に抑えることを約束しました。

 

このガス田はベンガル湾でKyaukphyuから約52マイル沖にある。

 

アラカン民主化連盟(ALD)のメンバーであるU Tun Lwinは、Woodsideと中国企業が共同で2つのオフショアプロジェクトを掘削し、それぞれが50%の出資を保有すると述べた。

 

ウッドサイドはすでにAD 1AD 8にガスが存在することを確認しているが、商業的に実行可能かどうかを評価するために掘削する。

 

ラカイン州にある鉱区なのに地元にはその利益が還元されないと地元民は思っている。

 

 

石油。ガスパイプラインのプロジェクトの経験からAD 1AD 8の開発にも否定的な意見が多い。

 

政府も契約の透明性を確保して、利益の何%はラカイン政府に直接入るようにすべきだろう。

 

AAとの紛争もこのあたりの不信感も一因ではなかろうか。

 


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4月
14

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民間航空局(DCA)は、プロジェクトサイト周辺に住む農民のための作物補償に関する会議で、U Zaw MinBagoHantharwady国際空港の建設に関する現地調査を実施すると発表。

韓国企業連合、シンガポール日本企業連合の協議が上手く進まず棚上げになっていた、

U Zaw Min氏によるとハンターワーディ国際空港建設事業は15億米ドルのプロジェクトで日本の全額出資で建設を目指していますと述べた。

321日、U Thant Sin Maung運輸大臣は、日本の和泉弘人総理大臣特別顧問と会談し、ミャンマー 日本協力プロジェクト問題について話し合いました。

そして両国政府は4月にもプロジェクトの開始に向けて会合を開く予定とのこと。

ヤンゴンから80km離れた新空港、契約に至らなかった2企業連合はミャンマー政府の過酷と思われるな要求に同意しなかった案件。

日本がどの様な条件で資金融通するのか分かりませんが、開港しても赤字は当分の間続くのではなかろうか。

それと空港とヤンゴンを結ぶ交通機関が無く、計画も聞かないのが気になる。

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4月
13

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1月以来、カチン州の州都Myitkyinaの北西にあるNamjim Villageの住民は、この地域で多数の中国人労働者を目撃しています。

これはあるプロジェクトの測量を行っているとの事です。

中国企業は歴史的なLedo Road(レド公路)沿いの約4,700エーカーの土地に大規模なMyitkyina経済開発区(MEDZ)を建設するという壮大な計画を発表しました。

しかし、このプロジェクトは先月、ウ・ウィン・ミント大統領からカチン州全域のプロジェクトについて透明性と説明責任を果たすように警告をうけている。

覚書によるとミャンマーと中国の合弁(2080)で行い土地のリース期間は50年、双方は、プロジェクトに関する情報を第三者に開示しないことに同意しました。

また、中国企業は第三者投資家を選ぶ全権を持ち、プロジェクトの15年間の実施期間中、Kachin州政府はMyitkyinaの近くで他の同様のプロジェクトを許可しないという。

他に問題は多々あるようだが、とんでもない内容でNLD政権は大統領の注意だけでは済まされず、国益を考えてシッリ指導すべきだろう。

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