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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

8月
18

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7月分の電気代の請求書が来た。

 

使用量688kwで79,050ks(5650円)

 

昨年同月は32500ksで2.47倍すれば82,250ksで想定内

 

検針日が同日でないので多少の誤差が有るが、71日から731日までの自分で調べた結果は78,150ks+500ks=78,650ks

 

我が家でも節電意識が一層高まり、エヤコン設定温度も26℃に保っている。

 

台所では電気コンロは出来るだけ使用しないでLPGを使用するように指導している。

 

125ks/kwなら1875ks/kgのLPGのほうが安上がりのようだ。

 

それと積算電力計が古く不具合(時々稼働しない等)が多く正しく表示されないことだ。

 

積算電力計が具合が悪いと申告しても替える金がないので当分そのままで良いとの返事。

 


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8月
17

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12日のネピドーでの国際青年デーの集会で、アウンサンスーチー女史は、政府の資金不足で国の教育システムを改善するための必死ですと強調した。

 

「私たちはまだ開発に苦労していますですから、私たちは教育に望むようにお金を使うことができません。」

 

スーチーさん、それは少し話が違う気がしますがね・・・

 

教育は国の発展のためには必要不可欠で待ったなしですよ。

 

お金がないから出来ないでは、政治家の資格は有りませんね。

 

そこを何とかするのが政治家の仕事です。

 

どの省庁も予算要求はしますが優先順位の問題で、これは政治決断しかありません。

 

教育が大事だと心底思っているのであれば、資金など「米100俵」精神でどの様にでも調達できるはず。

 

最悪、教育国債を発行するのも一つの手法なのだがここまで考えているのだろうか。

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これも校舎

8月
16

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ミャンマーの都市住宅開発局(UHDD)は8日に、韓国の土地住宅公社との合弁事業契約に署名し、ヤンゴンの北ヘレグ町に共同産業団地を造成する、完成は2023年を予定している。

 

ミャンマーの工業団地(KMIC)は、工業および商業地域、研究開発施設、トレーニングスクールで構成され、ニャウンナピン村の約558エーカーで、投資金額は1億1千万ドルを予定している。

 

ミャンマーの議会は昨年、KMICを支援する3つのインフラストラクチャプロジェクトのためにEXIM銀行から6180万ドルの融資を求める許可を出しました。

 

発電所;、新しい給水管の工事は今年開始され、2021年に完了する予定です。

 

団地には約200の韓国企業が生産施設に投資すると予想され、年間1,000万ドルの税収を予定している。

 

韓国本体が経済危機に陥ろうとしている時に政府機関が120億円も出せるのだろうか。

 


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8月
15

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ネピードのホテルは生き残るのに苦労しています、とホテル経営者はイラワジに語った。

 

65のホテルのうち、現在稼働しているのは48ホテルのみで、そのほとんどが赤字経営。

 

赤字は5001000万ks/月で大型ホテルほど大きい。

 

少ない顧客獲得の為価格競争に陥っている。

 

ネピードでイベントが有れば単価が上がるのが普通だが、価格を下げるよう求められて、昼食と時には夕食を提供するよう求められる。

 

ネピドーホテルは、ミャンマーがSEA Games Naypyitawを開催し2013年以降、宿泊客数が減少しています。

 

2015年にミャンマーがASEANの議長国なって以来、状況はさらに悪化しています。

 

多くのホテル経営者はホテルの外で事業を営んでいます。

 

多くは実際にミャンマー経済を牽引するビジネス界の大物で軍事政権時代に政府に請われてホテル経営に参加している。


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8月
14

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毎週タンルインヤダナー僧院に食材を届ける。

 

昨日は米、肉、野菜、納豆、春雨等22万ks相当。

 

この僧院は孤児院も兼ねており常時100人前後の孤児が生活している。

 

タンルインヤダナー僧院は尼僧院なので孤児も女児だけだ。

 

就学年齢に達した子供は近くの公立学校に通う。

 

土日は托鉢に出て食糧の確保をするのだが、100人の子供たちに満足の食事を与えるほどのお布施は集まらない。

 

この話を聞き日本のDACグループが1年間にわたり食材支援そして頂けることになり、毎週食材を届ける。

 

しかし、毎週となると意外と大変な作業です。朝6時半に家を出て卸市場や食肉解体屋等に行き1週間分の食材を買い込み僧院に届ける、家に帰りつくのは昼前になってしまう。

 

僧院長と必要食材を打ち合わせしながら買い物計画を立てるが、僧院長の人柄なのかいつも少なめに要求する、お米50kgを頼まれたが実際には150kg必要だったことも有った。

 

雨期は托鉢のお布施も少ないので多めに支援する。

 


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8月
13

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84日にネピドーの高級住宅地の自宅ででメディアのメンバーに、ユニオンベターメント党(UBP)の設立目的を説明した。

 

UシュエマンはUSDPの元議長であったが2015年にUSDPから追放され、総選挙でも負け議員の地位まで失った。

 

本来なら民政移管の2011年に大統領候補の最右翼だったがタンシュエ議長の一声で下院議長になり序列が一つ下のテインセィン氏が大統領になった。

 

2016年にはNLDのアウンサンスーチー女史に取り入り法務特別委員会議長の席を得た。

 

しかし、昨年新党の立ち上げによりその席も失った。

 

Uシュエマンは軍の中ではそれなりの人気は有るが一般国民の人気はテインセィン氏より低い。

 

軍人時代の悪さはミャンマー国民は誰も周知の事実である。

 

さて2020年の選挙でUBPは果たして議席を得ることができるのだろうか。

 

NLDの失政で多くの国民は代替え政党を探しているが受け皿となる政党は見当たらない。

 

その受け皿を狙って新政党を立ち上げたのだろうが、思惑通りに行くのだろうか大いに疑問はある。

 

私見だが選挙でUBPは惨敗に近い結果になるだろうと予見する。

 


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Uシュエマン

8月
12

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5000億円とか1兆円になるプロジェクトが目白押しのミャンマー。

 

・ムセ~マンダレー鉄道は430kmで1兆円

・チャウピュウSEZは75年間の借地権付きで中国企業が深海港だけで1500億円の投資。

・中国国境3か所の工業団地

・ダウエーSEZ構想、2008年からの計画だが資金難で遅れている、日本の資金を当てにしてい

 る。

・マンダレーのミョウタ工業団地

・パテイン工業団地

 

等々他にも沢山のプロジェクトの計画が有るが殆どは外資頼み。

 

2011年からのビックプロジェクトで実際に稼働したのは日本主導のテラワSEZだけである。

 

外資は中国、タイ、インド、日本、シンガポール、韓国。

 

日本以外の外資は計画の実行性より開発権利獲得に重点を置いているのか、開発計画がまとまっても資本投下が少なく進捗は遅い。

 

特に中国企業が関わっているプロジェクトは採算が合うか素人目に見ても疑問が有る案件が多い、

 

ムセ~マンダレー鉄道やチャウピュウSEZは中国の一帯一路に組み込まれた案件で多分赤字の垂れ流しになるだろう。

 

ミャンマー政府は本当にミャンマーの発展の為必要かどうか真剣に考えるべきで、担当の政治家や官僚は私利私欲は捨て国益第一に交渉すべきだろう、間違えれば国土を租借に出さなければならなくなる事態も有り得る。

 


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8月
11

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マグウェイ管区農業局によると、今年は洪水や継続的な干ばつなどの自然災害で、ゴマや落花生などの農作物150,000エーカー以上に影響を及ぼし、

 

10,000エーカーの畑で壊滅的被害を受けた。

 

主に油料作物を栽培するマグウェイ地域には、130万エーカー以上の農地があり、エンドウ豆等豆類が栽培されています。

 

雨期の前は干ばつの被害を被り、雨期には洪水の被害を被り、豆類栽培農家は天候に振り回されている。

 

灌漑設備の無い農業は天候を予知しながらの農作業で非常に難しい。

 

例えば乾季の終わりに、いつ雨が降るか、初雨の後雨が続くのかで種蒔きの時期を決めるが、

 

発芽の後雨が降らなければ種蒔きは失敗。

 

運良く発芽の後も雨が降り水分補給が出来ても、雨が多過ぎれば病気や水没でこれはこれで膨大のダメージを受ける。

 

灌漑設備もない自然農業なので天候に大きく左右される農業はリスクが高い。

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8月
10

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モンスーンの雨が国を襲い、ミャンマー全土で猛烈な洪水が発生し、ここ数週間で何万人もの人々が家を追われました。

 

特にモン州、カレン州、バゴー管区で被害が拡大していている

 

全国で洪水の為避難した人は30,000人を超える。

 

モン州の国道8号線180マイル付近では山崩れが発生し2名の死傷者が確認された。

 

パアン~ミャワディ道路(国道85号線)のコーカレイ橋のポンツーン仮橋は洪水の為通行止めになった。

 

バゴー管区のシッタン河やモン州、カレン州のタンルイン河は危険水位を超えている箇所も有る。

 

ミャンマーの洪水は日本の様に堤防決壊が無いので死傷者は少ないが、川沿い一帯が浸水して深さ1~2mになり集落は孤立する。

 

救援隊が長時間来なければ生活できない状態になる。

 


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