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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

4月
07

2020年3月31日、ミャンマー日本大使と計画財務省の関係者は、479.3億円(約4億4,500万米ドル)の2つの融資プロジェクトに関する融資契約に署名しました。

ヤンゴン~マンダレー鉄道アップグレードプロジェクトフェーズ1(パート3)は406億円、ティラワフェーズ3のインフラ開発プロジェクトは73.3億円です。

これらの円借款プロジェクトは、ヤンゴンとマンダレー間の620 kmの鉄道のアップグレードを目的としています。ミャンマーの社会経済開発に貢献します。

MRは、2022年に長さ166マイルのヤンゴン-トゥングー鉄道プロジェクト、および2023年に長さ219マイルのトゥングー-マンダレイプロジェクトを完了することを目標としています。

ヤンゴン~マンダレー鉄道アップグレードプロジェクト(2018〜2023)は、27億ドルの費用がかかります。

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トゥングー 駅

4月
06

大統領府の指令によると、武漢肺炎の蔓延を防ぐための対策として、テジャン(ミャンマー正月)期間中、すべての公務員は葬式を除いて帰省を禁止されています。

 

状況が正常に戻ったときに代替休日を取得できる。

 

マンダレー管区は、4月7日から21日まで、一時的に7席を超える自家用車(商品フロー用トラックを除く)を禁止しますと管区政府が発表しました。

 

マンダレー市長イェ・ルウィンは、完全な封鎖を回避するための措置なので指示に従うよう市民に要請しました。 

 

国民の多少の不自由は犠牲にしてもこれはと思う対策は積極的に取り入れるミャンマー政府、日本政府もこれくらい強気にしてもよいと思うのだが・・・

 

憲法の壁、法律の壁、内閣法制局の壁、高級官僚の壁、左翼の壁、売国奴の壁、壁があまりにも多すぎの日本。

 

 

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ヤンゴンのアウンミンガラー高速バスターミナル

4月
05

ミャンマーのカトリック教徒チャールズボー枢機卿は、中国共産党(CCP)に、世界に謝罪し、武漢肺炎のパンデミックによって引き起こされた損害を補償するよう要求しました。

 

ヤンゴンの大司教であるボー枢機卿は、この発生に対する中国の対応を非難し、2019年12月にウイルスが初めて出現したときに、コロナウイルス感染の実際の規模を隠し、ニュースを抑制し、内部告発者を黙らせたとして非難した。

 

中国の政権はすべて習近平とCCPによって主導されましたが、国民ではありませんでした。武漢肺炎の損害費用をカバーするために、最低でも他国の借金を帳消しにするべきです。この習近平とCCPを批判することを恐れてはなりません。

 

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ボー枢機卿

4月
04

武漢肺炎感染者が3名出たマンダレーで民間のホステルに滞在している数十人の看護師、医師、医療従事者が、テナントがウイルスを感染させることを恐れて退去させられています。

 

このような事例はヤンゴンでも発生していて、武漢肺炎が発生した地方からから来た人は契約していたアパートでも出入り禁止とか、14日間アパートに入らないでくれとか、とんでもない要求する大家さんもいます。

 

医療従事者はアパートを解約してくれと迫る大家もいるそうだ。

 

一方、マンダレー総合病院の近くにあるOway Hotelは、ホステルを追い出された医師や看護師を最低料金で受け入れる語った。

 

また、いくつかの僧院も医療関係者の受け入れを表明している。

 

 

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4月
03

最近の安倍政権は一時の精悍さがなくなり、国益を完全に置き去りにしている。

景気後退が目の前に来ているのに強引な消費税の値上げ、習近平国家主席を国賓で迎える計画、1月末の中国からの入国者を止めなかったこと。

そして、爆発的感染目前なのに緊急事態宣言を発令しない。

経済対策は日本経済の崩壊を推進するような施策で開いた口が塞がらない。

政治家も官僚ももっと国民のことを考えられないのか、一部のまともな政策を訴える政治家の意見を抹殺している。

このままの経済対策では武漢肺炎の死者より経済的困窮による死者の方が多くなる可能性大である。

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4月
02

1989年時のミャンマー政府は植民地時代に付けれれた英国風の地名や通りの名称変更をした。

当初は民主化を標榜する人たちから軍事政権が変えたと言って評判は良くなかった。

現にアウンサンスーチー女史は国会議員になってからも長い間ミャンマーをビルマと呼称していた。

もし日本で靖国通りをマッカーサー通りと呼ばされた気分が良いものではない。

呼称の変更は出来たが、精神の偏向は出来たのだろうか?

イギリスの植民地支配は過酷で、支配地の国体をを徹底的に壊し民族として再起不能に貶めた。

学者によるとインフラを残したと言う人もいるが、そのインフラは自国の利益の為でビルマ国民の為ではなくただの搾取の為だ。

ミャンマーが本当に独立するためにはまだまだ時間が掛かりそうです。

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4月
01

多くの人が集まる宗教施設は集団感染が発生しやすい場所なのでミャンマー国軍は事前に政府の取り組みとして軍の医療チームは管区・州の宗教施設や宗教指導者に医薬品、防護マスク、手指消毒剤を提供し、健康診断を実施しています。

 

軍管区の司令官が僧院、教会、モスク、ヒンズー教の寺院を訪れ、サイトの消毒や上級宗教指導者との面会を行いました。

 

多くの政治アナリストは、アウンサンスーチーが率いるNLD政権とミャンマーの軍事指導部との関係が最近悪化していると信じています。

 

国軍は「軍も国民や政府と協力している」との実績つくりかもしれないが防疫をしていることは確かなので、

 

武漢肺炎まで政局にすることはなく、本当に国民のため働いてほしいものです。

 

 

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3月
31

ミャンマーの武漢肺炎感染者は8人なのにミャンマー政府は29日2020年3月30日(月)23時59分(当地時間)から,2020年4月13日(月)23時59分(当地時間)まで,商用の国際旅客航空便の着陸を認めない旨を発表した。

かなり強硬な処置だが水際対策としては納得できる。

一方、日本は感染者数が2000人に迫ろうとしているのに海外からの感染者を簡単に受け入れてしまう施策だ。

人権だ私権だ法的根拠だという人がいるが、このようの言葉は平時に言ってほしい。

行き過ぎた民主主義国家とでもいおうか、日本国がおかしな方向に向かっている気がしてならない。

一部の政治家や知識人が日本国の崩壊を企んでいるのではと疑いたくなる。

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ヤンゴン国際空港

3月
30

昨日の朝ANAで成田空港経由三鷹に無事到着。

ヤンゴン空港は閑散としていて出発便はキャンセルの方が多く8時以降の出発便は3便だけ、免税店や飲食店はお客もほとんどいなく店員が手持無沙汰。

ANAは満席状態でしたが、成田空港はやはりいつもの賑わいはない。

三鷹まで電車で帰るかバスで帰るか迷ったが、吉祥寺行きのバスを選んだ。

これが大正解で乗客は2人だけ、普段は2時間弱かかるが、1時間20分で到着、三鷹の家には9時15分に到着。

成田は雨だったが都内に入り三鷹近くままで来ると大雪になり積雪も3cmほどあった。

満開に近い桜に雪が積もったのは初めて見ました

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ヤンゴン空港の出発便案内



買えりナバスは貸し切り状態

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