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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

7月
26

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ミャンマー食品加工業協会マンダレー事務所の所長のUサンウィン氏は、マンダレー地域で食品医薬品局の承認を受けた食品事業者は約100社しかないと述べた。

マンダレーには3000を超える食品関連事業があるといわれている。

つまり、マンダレーの食品加工業者は野放し状態でやりたい放題。

これでは市民の健康や安全を確保できないだろう。

マンダレーの食品医薬品局の職員は100人のみで、主にミネラルウォーター、食用油、そして様々な種類の食品の製造業者がFDA認証作業を行っている。

マンダレーの食品医薬品局には水の検査機器はあるが食品の検査機器は無いのでネピードまで試験試料送っている。

また、100人の部局員では認可追われて不法食品の取り締まりまで手が回らないのではなかろうか。

食の安全にかかわる事案なので政府は早急に改善しなければならない。

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7月
25

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昨年の我が家の8月支払い(7月分)は33,500ks、今月分は同じ使用料ならば83,000ksととなる。

厳密にいえば検針日等により多少違うが概ね85,000ks前後ではなかろうか。

この値上げ分が公正に使われ電力供給の向上に役立てばよいのだが・・・

昨日の小生のブログの様に電気エネルギー省で大規模な汚職疑惑が有ると聞くと複雑な気持ちになる。

もしこの汚職が明るみになると電気料金値上げの反対運動に発展しかねない。

新電気料金の計算方法(家庭用)



電気料金新旧簡易比較費用(家庭用)







 


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こんなに古い積算電力計、ただしいのだろうか?

7月
24

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ミャンマー腐敗防止委員会(ACC)は、電気エネルギー省の腐敗調査の為、今月3年目さかのぼって行われた省庁内会議の議事録を押収した。

この資料によると、記録には大臣、副大臣が会議に出席して決定が下された事案も含まれている。

詳細は分からないが昨年は4件50億㌦以上の電力供給プロジェクトを入札せず随意契約を交わした。

この案件(下記)は当時から不正が有るのではと疑われていた案件だ。

Kan Paukプロジェクトは1,230メガワット、(液化天然ガス)

Mee Laung Kyaingプロジェクト、1,390メガワット、(液化天然ガス)

Ahloneプロジェクト、356メガワット、(天然ガス)

Kyaukphyuプロジェクト、135メガワット、(天然ガス)

ミャンマーでは ACCが挙げた汚職事件も時が経つにつれうやむやになりその後どうなったのか殆ど報道されない。

最近も

モン州のAye Zan 首相、南ミャンマー開発公社(SMD)と10億チャットで随意契約をした

タニタリー管区Daw Lei Lei Maw首相のダウェイで贈収賄および汚職容疑で逮捕された件。

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7月
23

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ごまの原料価格が上昇している。主力のアフリカなどでの不作に加え、中国やインドなどが買い付けを増やし、世界的に需給がひっ迫しているのが要因だ。原料価格の高騰を受け、各社は値上げを表明しているが、産地価格の高止まりが続けば、再度の値上げも検討せざるを得ない状況だ。

*日本食糧新聞より

 

ミャンマーはゴマ生産量はアフリカのタンザニアに次ぎ世界2位。

 

胡麻生産高

1、タンザニア 805,691

2、ミャンマー 764,320

3、インド    751,000

4、スーダン  550,000

ミャンマーから日本への輸出は黒ゴマが主で7,358t/年

 

2017年夏ごろまで1トン当たり1500ドル以下だったものが、201945月には22002300ドル程度まで上昇した。

 

黒ごまについても、中国の買い付け量増加の影響から、主産地であるミャンマー産黒ごまが昨年を大幅に上回る価格で取引されている。黒ごまは白ごまと比べて産地が少なく、価格も高い。

 

ミャンマーの胡麻生産者にとっては朗報で、昨年は収穫量が平年の70%だったが、今年はどうだろうか、いずれにしても生産者価格も当然50%程度は上がっているはずであり生産農家は一息つけそうだ。

 


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ゴマの収穫

7月
22

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米国国際開発庁(USAID)はミャンマーコーヒー協会(MCA)との提携を発表し、地元のコーヒー生産者が国際的なコーヒー市場にアクセスし、より高品質のコーヒーを生産するのを支援しする

 

この提携には民間銀行からの100万米ドルの融資が含まれます。

 

これにより、8,000人以上のコーヒー農家が、国際競争に勝てるなコーヒー生産技術でより高い収量とより高品質のコーヒー農産物を生産できます。

 

USAID2013年以来MCAをサポートしてきました。

 

ミャンマーのコーヒーはUSAIDの支援が始まってから飛躍的に品質が向上して、

 

小生も日本から持参するのを止めミャンマー産コーヒーを愛飲している。

 

日本への土産が少ない中で、ミャンマー産コーヒーは喜ばれる土産の一つです。

 

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ミャンマー産コーヒー


コーヒー園

7月
21

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7月10日にザガイン上部とカチン州に豪雨警告が出されて10日目。

 

山間部では50mm~75mmの雨が降り続いている。

 

下流のマンダレーも水位が上昇して危険水位まで1.5mで(17日)で3日後には危険水位に達すると、

 

No.1河川水維持事務所長、U Win Than Hlaingは述べた。

 

気象水文局によると、BhamawShweguKathaThabeikkyinのエヤワディ河は危険レベルを超え、チンドウイン川はHkamtiHomalinの町が危険水位を超えていました。

 

エヤワディ河の水位上昇は源流域の荒廃が影響していて、特に中国の石油・ガスパイプラインの杜撰工事で大量の土砂がエヤワディ河に流れ込んで河床を上げている。

 

また森林の荒廃で山の保水力が弱まったのも洪水の一因。


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洪水被害支援隊

7月
20

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20113月に軍の最高司令官に就任したMin Aung Hlaing上級大将は、2016年に定年の60歳を5年間の延長して任期は2021年半ばまで。

 

彼に代わる後継者を養成してきましたが、後継者は誰だろう?

 

可能性のある2人の潜在的候補者は、Lt-Gen Moe Myint Tun(士官学校30卒)

 

Gen Myat Tun Oo(士官学校25期卒)別の潜在的な候補です。彼は現在、軍隊の中で3番目に強力な将軍であり、DSAの元学長です。

 

Lt-Gen Moe Myint Tunはネッピードに勤務してMin Aung Hlaing上級大将の周りで仕事をしている。現在50代半ばで働き盛り。

 

Gen Myat Tun OoLt-Gen Moe Myint Tunの当て馬的存在かも知れない。

 

次の軍司令官になる人は、地域および国際軍事問題とミャンマーに関連する地政学的な複雑さを深く理解しながら、歩兵の主要な経験を持ち、軍隊を指揮し指導する上での成果を示さなければならないでしょう。

 

そして2008年憲法に忠実であることでが、最高司令官Min Aung Hlaing上級大将の後継者に成れる条件とされている。

 




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Min Aung Hlaing 国軍最高司令官

7月
19

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16日(月)に、憲法改正委員会は各党から集められた合計3,765件の勧告を含むその調査結果に関する報告書を国会に提出した。

 

議会は、今後数週間で委員会の報告について議論後、憲法改正案を起草する。

 

しかし、憲法改正には、議員の75%以上の承認が必要であり、軍任命25%が改憲のの重しになっている。

 

NLD2020年の選挙で軍任命議員を15パーセントに減らし、その後の総選挙5%ずつ減らし2035年の選挙時で軍任命議員がゼロになる、提案を出している。

 

また、軍指名の内務、国防および国境問題大臣が任期を終えた後に引退することを提案した。

 

連合連帯開発党(USDP)は、与党は軍人議員と野党の懸念を考慮に入れていないため、政治の安定に悪影響を及ぼす可能性があると述べ改憲に反対している。

 

軍人議員はすべての委員会の手続きは「憲法に違反する」と主張して改憲に反対している。

 


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ミャンマー議会

7月
18

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先日マンダレーに行った帰りにザガインのミンクン(MinKun)やマンダレーのインワの遺跡を訪れた。

 

素晴らしい遺跡やパゴダがあり観光資源としては最強のツールなのだが。

 

周辺整備や遺跡の保存状態がいかにもお粗末。

 

インスタ映えする様な建物も雑木や意味のない大木に遮られきれいな写真が撮れない。

 

ミャンマーの一般人はパゴダは一生懸命維持補修をするが、その他の遺跡は見向きもしない。

 

外国人の小生が見ても文化的、歴史的価値が有ると思う遺跡も放置に近い状態だ。

 

MinKunはエヤワディ河に小型のクルーズ船がマンダレーから出ていて外国人観光客はこれを利用している。

 

これもマンダレーからの陸路では途中の道路が悪いための苦肉の策かもしれない。

 

道路整備は資金と時間がかかるため仕方がないとしても、遺跡の維持管理をシッカリと行い、観光宣伝も積極的に行うべきだろう。

 

インワ遺跡も全く同様で道路案内も悪く地元の運転手でも道を間違ってしまった。

 

祖先が残してくれた大事な遺産を有効に使って欲しいものです。

 


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珍しい白のパゴダ  ミャテンディパゴダ 
ミンクンパトードジー
高さ500フィートのパゴダを作る計画だったが、訳ありで165フィートで中断した


ミャテンディパゴダ、守りライオン像、手前の白い石は眼の部分


ミャテンディパゴダの用の埠頭


インワ遺跡城門


インワ遺跡城壁


メヌ僧院