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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

12月
06

 

 国際ジャーナリスト連盟(IFJ)と東南アジアジャーナリスト連合(SEAJU)は、ミャンマーの多くのジャーナリストが業界の状況に大きな改善は見られないとの報告書を出した。

 

アンケート調査によると過去1年間で、59%がメディアの自由度に「有意な改善はない」、25%が「ある程度悪化した」、16%が「大幅に低下した」と回答した。

 

NLD政権の下では、2013年電気通信法のセクション66dのように、多くのジャーナリストが起訴された。

 

特に民族地域の出来事を報道する場合、報告書は、軍隊、民族武装集団、および企業が、彼らについて不利な報告を書くジャーナリストには、しばしば法律の拡大解釈を適用する。

 

アジア地域のジャーナリストの61%がこの職業は基幹だと感じているとも報告している。

 

法に従い自由を取り戻すため、電気通信法のセクション66d等は改正しなければならないと言っていたNLD政権は、現在この法律をフル活用している。

 

アンケート調査で自由度が改善されたが1%も無いのは自由度が確実に悪化していることを物語っている。

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ヤンゴンのピョウミンテン愁傷を批判して逮捕された雑誌編集長と記者
2人

12月
05

ミャンマー駐在のイ・サンファ大使は先日、あるメディアとのインタビューで、

「(韓流のおかげで)韓国人よりも高句麗の方をもっとよく知っているのがミャンマー人だ。ロヒンギャ問題で他国が投資をためらっている今こそ韓国にとってはチャンスだ」と語った。

同大使は「軍部が依然として権力の半分を占めており、アウンサン・スーチー顧問が悪いというのは全体を見ることができていなからだ。ミャンマーは制裁を受けているのにもかかわらず、昨年6.7%成長した。ロヒンギャ問題がなかったら2けた成長を果たしていただろう」と言った。

 イ・サンファ大使の発言は、韓国政府の新南方政策が強調する「人(people)」「繁栄(prosperity)」「平和(peace)」の「3P原則」とも相いれないと指摘されている。

この発言はミャンマー政府としてもとても受け入れられない発言だろう。

韓国人のミャンマーを見下した普段の姿がそのまま発言に繋がっている。

大使とあろう者の発言ではない。

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12月
04

 

ヤンゴン政府は軍によって開放された数千ヘクタールの没収された土地を元の所有者に返還すべきであるとUSDPU Maung Myint議員は述べた。 

 

また彼は、「ヤンゴン政府は土地を保持することでプロジェクトの実施計画あり、大統領府は原則としてそれを承認していることを知っている」と下院のセッションで語った。

 

U Maung Myintは、地方政府が土地の用途変更を検討しており、20%が地主に、政府が80%の持ち分になる述べた。

 

農民がこれに同意しなければその土地は永久に農地のままだとヤンゴン政府は農民に圧力を掛けている。

 

ミンガラドン選挙区の議員であるU Aung Hlaing Winは、ヤンゴン政府が土地を管理し続けることで、土地の力で何か悪用した可能性があると述べた。 

 

何か汚職の香りがする案件です。

 

ヤンゴン政府はまとまった土地をエサに外資を誘致しているが、強引なヤンゴン政府の方針に農民が反発して虫食い土地になる可能性も有る。

 

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12月
03

一昨年から始めたファイブスクウェアズ育英会の「ミャンマーの子供たちに楽器演奏を」プロジェクト。

今年の3月には教師育成プログラムで20人の先生を育成した。

6月の新学期からはその教師たちが子供たちに音楽の基礎や楽器「ピアニカ・リコーダー」の演奏も教え始めた。

そんな折日本人主催の『Childorns Music Festival』に出てみないかとのお誘いが有り、

熱血指導の高橋冴先生も職務の合間に特別指導をして127日の Festivalに向け練習を続ける。

系統立てた音楽授業は初めて、まして楽器の集団演奏は尚更の事。

しかし、子供たちは音楽授業を楽しみにしている。

子供たちの練習風景を見ていると「ミャンマーの子供たちに楽器演奏を」プロジェクトを実施してよかったと心底思う。

協力して頂いたレオパレス21のヤンゴン支店様や楽器提供等多くの皆様のご協力に感謝申し上げます。

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12月
02

 

27日、日本の丸山市郎ミャンマー大使はカイン州とモン州の包括的な開発プログラムの完了を記念する式典で、

 

「和平プロセスはすぐに実行できるものではありません」と語った。

 

そして日本は ミャンマーの和平プロセスを支援する決意を固めていると述べ、数十年にわたる紛争への政治的和解には時間がかかると指摘した。

 

日本政府と日本財団は2012年以来、ミャンマー政府と民族武装グループとの間の信頼醸成と協議を促進するプロジェクトを積極的に支援し、これまでに紛争地域の人道支援に2100万ドルの支援をしてきた。

 

日本がこれだけ支援しても複雑な利権関係が有り和平締結は困難な状況にある。

 

私の危惧するのは支援物資や資金が廻り回って武装勢力の資金なっていないかである。

 

物資の提供は一人一人に渡すは難しいので地域にまとめて渡すと、倉庫が襲われたり横流しが発生するのは世の常である。

 

 

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パンロン会議

12月
01

 

現在の借家は11月30日で期限切れなので更新しなければならない。

 

1月前に値段交渉をして継続することを大家さんと合意している。

 

今回は諸般の事情により20%ダウンで決着。

 

しかし、ネピードに住んでいる大家さん11月末になっても何の連絡もなく12月になってしまった。

 

当方としては一向にかまわないのだが1千万ks超のお金欲しくは無いのだろうか。

 

ミャンマーの賃貸契約は保証金とか礼金は無いが1年前払いで、利息を計算すると約半月分が手元に残る計算。

 

1年あるいは半年分の前払いは一般庶民には大金になってしまう。月々家賃分を貯めておけばよいのだがそれをしないのがミャンマー人です。

 

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11月
30

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1028日から1123日までに警察と地元の人々の共同でシャン州東部PinlaungおよびPekonタウンシップの複数村のケシ畑を見つけ破壊したと、

 

薬物乱用防止中央委員会(CCDAC)は26日月曜日に述べた。

 

統計によると、ケシは2018年にミャンマーで37,300ヘクタールの土地で栽培され、520トンが生産されました.2017年は41,000ヘクタールで栽培された550トンが生産された。

 

一方28日にはMDMAの原料になるとみられる管理化学物質10tを押収した。

 

同日、シャン州ホポン郡のホポン・ロイレム道路で麻薬対策部隊がオートバイから生アヘン3.9 kgを押収した。

 

ミャンマー国内でも10年前に比べ麻薬常習者が増えている気がする。

 

日本と同じく芸能人の常習者も時々捕まる。

 

経済的に優位な転換作物でも有ればケシ栽培を止めさせる事は出来るだろうが、

 

流通シンジゲートが儲けのほんの少し栽培者に回せば一時優位な転換作物も優位性を失いケシ栽培が復活してしまう。

 

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ケシ畑

11月
28

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11月26日午後、村の道を歩いたドイツ人(41歳)とアルゼンチン国籍の女性が地雷を踏み爆発、ドイツ人が死亡女性は怪我をしてシポー町の病院に運ばれた。

 

当局者によると、この地域は武装グループが活動することで知られているため、町の郊外に出ないよう警告されていると述べた。

 

犠牲者と同行者はティバウから約27 kmの制限区域であるパンヤンとコンホックの村の間を歩いて事故に合ってしまったが、旅行者はティボーを訪れることしか許可されていなかった。

*犠牲者はオランダ人(40歳)との報道も有る。

 

北シャン州では20164月にも、チャウメでの地雷爆発事故で2人のドイツ人観光客とそのガイドが負傷している。

 

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地雷

11月
27

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顧問会社の社長Y氏がお嬢様を連れて訪緬。

 

お嬢さんの訪緬記念にとヤダナタンルイン僧院孤児院の訪問を提案しました。

 

僧院のお土産にとテンジンゼイで買い出し、ここは庶民の経済活動を見るには一番良い場所。

 

100人の孤児の為、ロンジーの生地350ヤード、石鹸100個、お菓子100袋を買い込む。

 

僧院に着くと子供たちが出迎えてくれる。

 

お菓子と石鹸は一人一人に手渡す。

 

ヤダナタンルイン僧院をサポートし始めて2年が経つ。100人の子供たちが生活するためには不不足な物が沢山あるので、来緬するお客様に寄付を依頼している。

 

私が提案する寄付の品物は僧院側で困っている物を選んでいるので価値のある寄付になる。

 

訪緬際にはご寄附を是非お願い申し上げます。

 

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