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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

10月
07

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風通しの良い広々とした部屋は、桟橋労働者専用の休憩室です。

ここでの休息時間の長いのは荷役人足にとってはあまり有り難いことではありません。

ボタタウン桟橋は「過去、マンダレーからの船も月2回桟橋に停泊していました。彼らは豆、トウモロコシ、玉ねぎ、等を運できました。帰り荷は、油、塩、石鹸、砂糖、衣服で満たされていました」

 

ボタタウン桟橋は全盛期に700人の労働者が働いていました。桟橋で24時間、セメント、米袋、家庭用品を運ぶさまざまな船が往来していました。

 

5年前から道路が整備され荷役は陸上交通に移り、船舶輸送量は減る一方です。

 

時代の流れで荷役量も減る桟橋での荷役人足は他の仕事に移る人も多い。

 

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10月
06

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日本酒が大好きな小生ですが、

雨期が明けるとビールが恋しくなる季節。

シティーマートで500ml缶を1ダース購入した。

レジで渡されたのはおまけのTシャツ。

ミャンマーはビールが安い、この缶は邦貨で1本115円、日本では缶コーヒーの価格だ。

安いからと言って飲み過ぎる訳ではないが・・・

メーカーによっては1本100円を切るビールも有る。

ミャンマービールはミャンマー・ブルワリ社の会社でキリンビールが700億円弱で2015年に55%の株をミャンマーエコノミックホールデング社から取得した。

初訪緬時好きになったのがミャンマービールなので、小生にとっては想い出深いビールなのです。

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10月
05

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私立学校(ICEC)に通っている百合ちゃん、昨日から中間試験。

 

試験科目はミャンマー語、英語、算数、社会、科学の5科目。

 

1日に1科目の試験で5日間木曜日まで、今回は1科目で政府用と学校用の2つの試験を受ける。

 

社会科の中に地理や歴史等も含まれる。

 

小生が小学校の頃は試験日等は無く授業中に試験を受けてのを覚えている、中学になっても9科目を2日間の試験で毎月実施された。

 

音楽、図画、体育、コンピューターは週1時間の授業は有るが試験は無し、当然通知表にも記載なし。

 

暗記教育から応用教育内容の変更で現場の先生も研修など受けているが戸惑っている様だ。

 

今回の試験は問題用紙(解答用紙は別らしい)の持ち帰りが可能になって、帰宅後すぐに回答をチエックする百合ちゃん、おじさん~~1つ間違えた。

 


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試験問題

10月
04

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U Myint Swe副大統領は火曜日警察の日を祝う会のスピーチ、警察の腐敗を取り除き、国民の保護者としての義務を果たすための規則と倫理を守るよう求めました。

 

警察長官のアウン・ウィン・ウーは、全警察官が規則に従うことを保証すると誓った。

 

「私たちは自分の立場と権威を決して活用してはならない」と彼は言い、上級管理者は賄賂の誘惑を避けるべきだと付け加えた。

 

U Myint Swe副大統領は、警察を支援するよう国民に呼びかけました。「国民が警察に協力することで多くの犯罪を防止することが出来る」と彼は述べました。

 

副大統領がスピーチで腐敗防止を訴えるのはそれだけ警察内部が腐敗しているとの事だろう。

 

イギリス植民地時代のな残りか公務員にチップを差し出す人は少なくない。このチップが賄賂の習慣付けになっているのだろう。

 

市民も公務員の賄賂は悪だと言いながら、役所の窓口等ではチップと賄賂のグレーゾーンの間で金品を渡す。

 

この習慣が無くならなければ賄賂も無くならないだろう。

 


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10月
03

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マンダレー管区政府の電力、エネルギー、建設大臣であるU Zarni Aungは、盗電の罰金を201810月から20197月間、住宅および企業の顧客から100億ks徴収したと述べました。 

 

 盗電の抜き打ち検査を行うために、タウンシップと地区のチームを編成しました」と彼は月曜日に議会に語った。「私たちは、大きな電力損失のある町を監視しました」とU Zarni Aung氏は言いました。

 

電力会社は、アナログメーターを使用して電力使用量を測定し、メーターの毎月の読み取りは人手で行われます。 

 

「先進国では、メーター情報の収集にAMIAdvanced Metering Infrastructure)システムが使用されます」、「AMIを使用することで、盗電を防げます。」とU Zarni Aung氏は述べています。 

 

盗電が多い事は前々から分かっていたことで、メーターの検針員が買収されていることが多い。

 

それより無断結線にによる盗電の方が多いのではないかと思う。

 

メーターの破損によるロスも多いので、電力料金値上げを機会に盗電と漏電ロスを徹底的に排除しないと電力事業はまた赤字になる。


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これではどこの家に入っているか分からない

10月
02

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サガイン管区政府は、住民による一連の抗議のため、中国企業が新しい銅鉱山の調査許可を破棄したと発表。

 

Wanbao Mining Limitedの子会社であるミャンマーYang Tse Copper Limitedは、

 

すでにサリンギタウンシップで公害を起こしているレパダウン鉱山を運営している会社。

 

サリンギ、インマビン、およびカニのタウンシップで48000エーで新銅鉱山の予備的地質検査の許可を求めていました。

 

サガイン地域の首相のMyint Naing博士は、調査許可の破棄決定を連邦政府に報告しましたが、

 

中央政府の天然資源と環境保全大臣は検査を拒否する理由はないと述べていた。

 

しかし、その後地域政府に賛同すると述べた。

 

中国のミャンマーでの天然資源漁りは後を絶たない。その操業も杜撰で地域住民に被害を与えている事例は多い。

 

法を守らない、約束を守らない、役人を買収して強引に事業を進めるので地域とのトラブルは多い。

 

この様な企業に許可を出すミャンマー政府も完全におかしい、今回の大臣の発言撤回も2020年選挙目当てで、選挙が終わればどうなるか分からないと住民は心配している。

 


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10月
01

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45日前から雨量はめっきり減り、雨が降っても1時間程度のヤンゴン。

 

気温も30℃以上になり湿度も80%を切り68%です。

 

これから少し暑くなりますが11月には爽やかな気候になり、121月はミャンマーで一番過ごしやすい季節になります。

 

ミャンマー旅行はこの季節がお勧めです。

 

ミャンマー気象庁の発表によると今年の乾季は暑くなるとの事ですので、

 

34月は連日40℃越の日が続きそうです。

 

一番暑い4月は日本に帰ろう。

 

これからの季節を見越して、花壇にサツマイモと生姜を植えたがどうなる事やら。


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9月
30

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電力エネルギー省のYeywar上部水力発電プロジェクトに関する設計部門と施工部門で汚職が有ったとして、U Chit Toe局長とU Min Khaing局長が警察に逮捕された。

 

これは腐敗防止委員会(ACC)が26日警察の告発して行われた。

 

U Chit Toeは請負会社に工事遅延の損害賠償を請求しなかった代わりに会社から7150万チャットを受け取った。

 

設計部門の局長であるU Min Khineは、設計価格の上乗せで、3100万チャットを企業に要求して外国旅行費用も要求した。

 

汚職の有罪判決を受けた者は最高10年の禁固刑を受ける。

 

ACCは少しずつだが実績を上げているが、中央政府の大臣クラスになるとせいぜい辞職に追い込むのが精いっぱいで告訴までは出来ない。これは何らかの政治的圧力が有るのかと疑いたくなるのだが・・・

 

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アッパーイェワダム建設現場

9月
29

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へベンガル人問題で西欧の旅行客の減る中、ミャンマー政府はアジアからの観光客数を増やすため昨年10月から香港とマカオからの訪問者はビザ免除の対象となり、中国本土からの訪問者は到着時にビザの対象としました。

 

その甲斐あって中国の観光客は前年の2倍の457,000人にとなり西欧の減少分をカバーしました。

 

中国人観光客を多くのミャンマー人は観光部門の救世主として受け入れました。

 

しかし、その希望は長くは続かなかった。

 

中国人の間で最も人気のあるマンダレーとバガンで彼らは観光地での振る舞いが悪いという評判を得、この地域が最も被害を受けました。

 

・宗教的な場所で規則を守らない

・撮影禁止区域の撮影

・立ち入り禁止区域への立ち入り

・レストランの洗面台で足を洗う、大声で話す、唾をどこにでも吐き出す

・ビュッフェでは大量の食べ残し

・土産物屋で商品を壊す

・ヒスイパゴダのヒスイを盗む

 

等々上げれば切りがない。一番疲れるのはガイドでハンドマイクで注意喚起しているが聞く耳を持たないと嘆いている。


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中国人観光客