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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

5月
01

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187751(31日との説も有り)ヤンゴン~ピー間が開業して朝6時に蒸気機関車はインセン駅に向かって出発した。

ヤンゴン – ピー線の建設には3年かかり、建設の多くはインドの労働者によって行われました。

歴史的なピーイ郊外の1000年前のスリ・セトラの街の一部は、線路作るために破壊されました。

線路はメーターゲージ(1000mm)でインドの鉄道を広軌にしたので余剰品を転用した。

鉄道を建設することによって、イギリスはミャンマー産品をヨーロッパに容易に輸出することができました。

140年以上経つと国力の差で現在の様な差がつく。

これは国民の選ぶ指導者の差ではなかろうか。

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1877年5月1日6時セントラル駅を出発すり汽車を見送る民衆

5月
01

 

ヤンゴンとマンダレーの電力供給委員会は、水力発電所の発電量の減少による電力供給不足でブラックアウトに備えるよう、国民に伝えました。

 

マンダレー電力供給公社(MESC)は、停電が一度に1時間以上続く回転シフトで電力を削減すると発表した。

 

マンダレー市街地の6つの町すべてで毎日12時間停電が発生し、市の郊外にある工業地帯では夜遅くに停電が発生します。

 

ヤンゴン、電力需要ピーク時(午前9時から午前11時の間および午後7時から午後8時)に都市で停電が発生する可能性があると発表した

 

YESCはまた、水力発電ダムや天然ガス発電所からの電力供給は減少しており、ヤンゴンの発電所は現在、市内の電力需要を満たすためにディーゼル発電機を使用して発電していると述べた。

 

総発電量は1日当たり3,600メガワットで、需要は現在3,800メガワットを超えています。全国のガスタービンは1日当たり約1,460メガワットを生成し、水力発電ダムは1日当たり2,000メガワット。

 

 

ヤンゴンの場合、既に10日も前から計画停電を内緒で行っているのではと思う。

 

`ヤンゴン在住の皆様、当分の間123時間の停電は覚悟しましょう。

 

今年の乾季は停電が無いと宣言したのはどこの誰だったかな???

 


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エイユワダム、79万kwの発電能力あり

4月
30

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一帯一路サミットが中国で開催され27日閉幕した、

 

中国首脳部のスピーチは

 

全ての事業には市場原理が適用され、環境に優しく質の高い開発が行われる

 

参加者に多額の債務を負わせるつもりはなく、全ての参加者の利益になることを望む

 

債務の持続可能性に関する国際合意を尊重し、環境に優しい経済成長を促進する融資を行う

 

一帯一路の協力が時代と調和し、広く支持され、人々が中心となり、全て参加者の利益となること

 

等々、過去の不出来の言い訳に始終している。

 

習近平主席は出席者に7兆円の事業を約束をしたが、

 

資金的にはAIIBだけでは頼りなくIMFに頼ろうと出資率を高め中国の思い通りの運営をしようと企んが米国の反対でこの企みもとん挫したので資金調達は今後非常に苦しくなる。

 

このまま行けば『一退一路』になる可能性は高いのではなかろうか。

 

失礼な言い方をすれば一帯一路に参加している国は財務状況の悪い国が殆どで中国の金を当てにしている。

 

しかし、スリランカの様にプロジェクトが債務超過になり港を99年間租借されてしまった実例があるので、受け入れ側は慎重になっている。

 

そもそも、一帯一路の発案動機が不純で中華思想の権化の様では先進国は認めにくいだろう。

 


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4月
29

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52日かから始まる授業に合わせ、昨日(28日)学校法人ICECに鍵盤ハーモニカとリコーダーを寄附いたしました。

 

鍵盤ハーモニカ85

リコーダー59

 

学校側からは寄付者に感謝状が出されました。

 

ICECの先生に演奏方法も教え、6月からはこの先生方が子供たちに寄贈した楽器を使い授業を行う予定です。

 

子供達が楽器演奏を楽しんでくれ音楽に興味を持ってくれればと思っています。

 

小学校で全校を通じて楽器演奏教育を行う学校はミャンマーでは初めての試みでICECのステータスも上がると学校関係者は期待しています。

楽器を寄付、また輸送等お手伝い頂いた日本の皆様に感謝申し上げます。


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4月
27

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ミャンマーの田舎の子供たちは皮膚病が非常に多く頭に吹き出物ある子は簡単見つかる。

 

これは生活環境が悪いのが主原因と思われるが、吹き出物が出ても治すことをしないのも蔓延する原因。

 

孤児院は生活環境が厳しい中で集団生活しているので多くの孤児院では半数以上の子供たちが何らかの皮膚病に感染している。

 

Ninja Balm(忍者バーム)と言う軟膏がある。

 

日本ではまだ臨床試験中らしいが、ミャンマーでは政府からライセンスが出て販売可能との事。

 

この忍者バーム普及の一環に僧院の孤児院の子供たちからな治そうと、本業の合間(土日)に僧院を回っている日本人が渡邊 公一 氏です。

 

縁あって私が懇意にしているタンルインヤダナー僧院へ昨日ご案内しました。

 

28名の子供たちが皮膚病に感染していて、その子供たちに 忍者バームを塗り、同時に塗り方や使用回数等も指導しました。

 

その一生懸命の姿には感動して胸が詰まる思いでした。

 

今後共微力ながら応援して行きたいと思います。

 

皆様にお願い

忍者バームは自然素材でミャンマーで過去1年間の実績もあり、殆どの皮膚病は1週間~4か月で完治します。

 

僧院にお布施をする時にはこの忍者バームをお布施の一つに加えてください、一箱2000ksです。

 

詳しい事は私にご連絡ください。

 


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丁寧に患部に忍者バームを塗る


これは酷い、完治まで4か月はかかりそう


忍者バーム 一箱2000ks

4月
27

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2018年の二国間協定の下でミャンマーに導入される6機のSu-30SM戦闘機の組み立てを開始した、とミャンマー軍最高司令官Min Aung Hlaing氏はロシアのSputnikニュースに語った。

 

スホイ30SMはロシアの航空機メーカー、イルクート(IRKUT)が開発、初飛行は2012年。

 

Su-30SMは、ロシア4世代多目的重戦闘機Su-30の最新モデルであり、複座式で機動性に優れ、

 

最先端の「空対空」及び「空対地(空対艦)クラスの高精度兵器を使用できる。

 

同機はいわゆるマルチロール機で、同じくマルチロール機であるF-15E ストライク・イーグルのライバルと称される。

 

1機の値段は3700万㌦超の高価な武器であるが、ミャンマー国軍がいくらで契約したかは不明である。

 

250億円以上の武器購入はミャンマーの国家予算規模からすれば相当高価な買い物である。

 


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スホイ30SM


4月
26

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24日から開催されている一帯一路サミット、ミャンマーからはアウンサンスーチー国家顧問兼外相らが出席した。

 

アウンサンスーチー国家顧問兼外相は24日には習近平主席とも会談した模様。

 

一帯一路構想はどんな美辞麗句を並べても中国の覇権拡大の為は見え見えだが、

 

途上国は中国の資金、先進国は商売になるとみて参加している様だ。

 

大ぶろしきを広げたが外貨準備高が減る一方の中国の金庫から約束の金は出るのだろうか、

 

計画が途中で頓挫する可能性も多いに有り得る。

 

中国の隣国であるミャンマーも多くの一帯一路案件を抱えているが、どのプロジェクトをみてもミャンマーの発展よりも中国の世界進出戦略の一環的な案件が多い、

 

それと、どの案件も採算性があるのか疑問で、その結果権利だけ奪われミャンマー政府の力が及ばない無法地帯になる可能性も否定できない。

 


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4月
25

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以前からおかしいと思ってたこと。

ミャンマー生活が長いと、時々お話を聞かせてくださいと訪ねて来る人がいる。

家まで押しかけて来られると対応する小生、勿論無料。

ミャンマーの事を聞きたいのに事前の調査は殆ど無し

話しの中で核心に触れると、それは何故?と聞く

いかがわしい儲け話、あるいは何かいい儲け話は無いか?

こんな話が多くお付き合いしているのも馬鹿らしくなる。

最近最も腹が立つこと。

話しているのに一生懸命にパソコンを打つている。

会話しを入力しているのだろうと思うが・・・

人の顔を見ないで話を聞いて本音が分かるのだろうか。

この様なインタビューや会談を何百回行っても本当のことは分からないだろうと思う。

私は会談するときには殆どメモ等はとらない、たとえとるにしても走り書き程度で相手から目を離すことは無い。

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4月
24

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IMFは、「リスクは下振れに傾いている」と述べ、人道的大惨事や難民の帰還プロセスに対処しないと、経済的に国を衰退させると述べた。

EUは、ラカイン北部での人権侵害のため、ミャンマーに対しての特恵関税の撤回プロセスの開始を検討しています。

また、銀行の脆弱性は別のリスクをもたらす、とIMFは付け加えた。

Daw Aung San Suu Kyiの経済顧問Sean Turnellは、Rakhineに関するリスクについてのIMFの懸念はもっともであるが、「そのような危機は内的影響だけでなく、それらに対する反生産的な国際的対応から生じる可能性もある」と述べている。

いずれにしてもミャンマー経済は2年前から勢いを失っていて、街角景気は政府や国際機関の数値より悪い。

欧米諸国の言う人権問題は弱い者いじめにしか映らない、結局その反動で中国依存がますます高まり、人権問題での制裁は中国にとっては思う壺。

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