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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

3月
04

 

ヤンゴン環状鉄道は1周47.2km38でダウンタウンから北はインセン方面をカバーする。

 

ヤンゴンの山手線ともいえるのだが、内容は山手線と雲泥の差で、電化されておらず、気動車か汽車(ジーゼル機関車)でスピードは遅い。

 

線路の保守が悪くす時々脱線事故も有るので速度制限して走るので1周2時間50分掛かる。

 

この路線をJICAの支援で改修工事を行っており、この工事が2019年度中には終わる予定である。

 

改修工事が終了すれば1周の所要時間は1時間50分となり、運行本数も5~6本/時となり、

 

輸送能力は現在の3倍になり25万人/日となる。

 

環状線の駅ならば一番遠い所でも55分で行くことができ、待ち時間を入れても1時間。

 

本数も増え、時間短縮も可能との事で通学・通勤客はバスから乗り換え客も多くなるだろう。

 

バス1000台分の輸送が増便によりが可能になり、朝夕の交通混雑も多少なりとも緩和されるだろう。

 

列車のスピードも40km/hから60km/hにUPするので、線路内を歩く人や、踏切で事故が起きなければと危惧する。

 

 

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ヤンゴン環状鉄道の駅

3月
03

 

去年から注目を集めている「Ban Bwe Gyinの滝」はピンウールインから北西に23マイルの地点にある。

近くにには象のキャンプもあり、近くの山々の自然の美しい景色を楽しむこともできます。

ホテル観光局(アッパーミャンマー)はこの地の観光開発に力をいれ、今年はトイレや展望台設置に3000万ksの予算を計上した。

ピンウールインから Ban Bwe Gyinの滝までのトレッキングも楽しめるのでは思います。

今までのミャンマー観光は遺跡探訪ばかりで外国人観光客は退屈してしまうのでこの取り組みは「やっと目覚めた観光省」ということかな。

派手な建物ではなく小奇麗なトイレを数多く設けるのも外国人観光客を呼び込む一つの手立てだろう。

ホテル観光局のデータによると、マンダレーを訪れた外国人観光客は合計67,204人の。そのうちアジア諸国43,509人です。アジアからの訪問者のうち、中国人31,968人、日本人1,729人、韓国人711、タイ人2,626人でした。

 

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Ban Bwe Gyinの滝


3月
02

 

JM Steel

ミャンマー建設省の公共事業部と日本のJFEエンジニアリング株式会社は、2014年に合弁会社としてJ&Mスチールソリューションズ株式会社を設立した。

同年7月にミャンマー投資委員会の許可を得て、合弁比率ミャンマー40%、日本60%で合意。

ヤンゴンのThakayta16エーカーの敷地に加工工場が建設し2015年度に生産開始した

これまでに8万トンを生産して海外(ラオス、バングラデシュ、スリランカ)に10500t輸出している。

会社の計画では年産3万トンに増やす予定だそうだ。

 

一つの工場で鋼橋の製造が3万tは日本でも大手会社でなければ生産できない。

因みに2017年度の日本の総生産量は22万t/年。

JFEは溶接工等のミャンマー人実習生を10数年前から受け入れ教育していた、ここにきて成果が出たのだと思う。

損益等は良くわからないが、JM Steelはミャンマー進出で成功した会社の一つであろう。

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J&M Steel で製造された鋼製箱桁

3月
01

帰国時に故郷の友人から懐かしい『金山寺味噌』頂いた。

甘塩の味は子供の頃は結構好きで、これだけでご飯を食べたことも有る。

ミャンマーに来て早速これでご飯を食べていたら、

秘書が、それ何?

味噌の一種でご飯と一緒に食べると美味しいよ、と教える。

味噌はあまり好きではない秘書とミャンマーのナッピーは嫌いな私。

こらは日本のナッピーなのだ。

ナッピー:発酵させた魚でペースト状になっている。家庭では唐辛子やニンニク、味の素等を入れ煮たて、骨や皮を濾し液状にする。

これを料理している時には強烈なにおいがする。

これをご飯に混ぜて食べる。

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2月
28

 

屋根、庇、床、水道、日除け等の修繕を一昨日から始めた。

ネピードから職人を11人連れて来ての作業。

家主の奥さんの弟が現場監督。

一般的にミャンマー人家主はあまり修繕や補修工事は行わないが、

この家主は家の状態を維持するために金を掛けるミャンマー人としては珍しい良心的な家主。

昨日は昼から夕方まで停電で予定通りに作業は進まず、工事は1日の延びそうだ。

ただ、残念なことに連れてきた職人のレベルが低いと見たが、ミャンマーでは普通かも知れない。

いずれにしても半年もたてば修繕の良し悪しは判明する。

ミャンマーの建物は気象条件が厳しいので建材の劣化速度が速く、

維持管理は常に行わなければ建物は良い状態で維持できない。

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2月
27

ミャンマー国軍トップであるミン・アウン・フライン国軍最高司令官が朝日新聞に掲載された、朝日新聞との単独会見記事に関して、「記事を掲載する前に事前に見せる」との約束を反故にされ了解なく掲載されたとして、ミャンマーメディア委員会(MPC)に調査と調停を申し立てていることが明らかになった。

朝日新聞側は「事前にみせると約束したという認識はない」と反論している。

その一方でミャンマー国軍のゾウ・ミン・トゥン報道官はラジオ・フリー・アジア( RFAに対し「この件の詳細は承知していないが、朝日新聞が司令官に対して謝罪文を出したと聞いている」と報じている。

『認識はない』毎度のことで呆れるが、法が良い悪いは別にしてミャンマーにはメデァ法が有りこれに反したと言う事だ。

外国で法を犯してまで日本の読者が要求しているニュース内容でもない、ただ国軍を悪者にしたいレッテル貼りだ。

この様な行為は日本のステータスを極端に毀損するだけで、断じて許されるものではない。

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ミン・アウン・フライン国軍最高司令官



2月15日の朝日新聞

2月
26

テレナイ管区のグローバルグランドサービス社(GGS)は、電気エネルギー省(MOEE)に数十億チャットの負債がある。

 テレナイ管区Daw Lae Maw首相が汚職行為の疑いで捜査を受けるよう求める嘆願書が民主連盟に送られたが、

訴状に含まれている主張の中に彼女の夫はGGSの上級役員を務めているということです。

GGS2016年末にDaweiでガス 電力配給事業を開始した。

同社は、1日当たり約200万立方フィートのガス供給を受け、その地域で電力1ユニット当たり200ksと通常の34倍で販売している。

MOEEはガス供給を停止したいが電力を受けてる人や企業に迷惑が掛かると躊躇している。

MOEEにガス代金を支払しなければ GGSはぼろ儲けで、その金はどこに行ったのだろうか。

Daw Lae Maw首相が汚職で訴えれれているのも何となくわかる、彼女は首相になりランドクルーザーを購入し、自宅も10億ksで新築したと報道されている。

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2月
25

テインセィン政権時代にミャンマー進出を決め2015年~2016年頃進出した企業は苦戦を強いられているミャンマーの経済事情。

撤退を検討している、あるいは決断した企業も少なくない。

大きな原因は計画時より経済成長が鈍く、早急な回復は見込めないとの判断。

経済のけん引の源は外資頼りで、この外資がNLD政権に変わってから投資を控えた、あるいは様子見の状態に入ったからだろう。

いまアジア経済を見ると中国撤退でポスト中国は職種に依ってはミャンマーは最右翼に位置しているが、その取り込みにも失敗していると見える。

政策的に見ると、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる事に政権幹部は気付くべきだろう。

いずれにしても高度成長は先の話しになりそうだが、見方によればこれも高度経済成長のひずみ是正にはこれも良いかもしれない。

着実に成長することが肝要と思う。

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2月
24

定刻10分前に到着したのだが、アライバルビザ受付が混んでいたので出国できたのは到着してから40分後でした。

ここでもC国とK国の人たちの行儀が悪い事甚だしい、担当官に注意を受けても知らんぷり。

荷物のターンテーブルは止まり、脇に私の荷物3つだけが取り残されていました。

今回は百合ちゃんと秘書のお土産が多かったようで、二人に喜んでもらえました。

定番の味醂、料理酒、つゆの素、麦茶等は1年分買い込んだ。

ヤンゴンに着くと何となくホットするのは現地に慣らされた証なのだろうか。

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