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ミャンマー | ミャンマー歳時記 - Part 30

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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

1月
09

15日ネピードのUSDP本部での集会でテインセィン前大統領がスピーチした。

 

ミャンマーが領土、人種、宗教に対する脅威の増大に直面していることを警告し、来るべき総選挙では国を守る候補者に投票するよう市民に呼びかけました。

 

2020年にミャンマーは内外の脅威に直面するだろうと述べ、「民主主義と人権の言い訳の下、私たちの国は部外者に食われそうだ」

 

「国を守る軍事力を弱めるためにあらゆる努力が払われていることも知られている事実です」と彼の支持者に語った。

 

彼は、人種と宗教だけでなく軍隊も擁護する時が来たと言いました。

以上イラワジ紙を要約

 

テインセィン氏は外国人の小生からみれば極当たり前のことを言っている様だが、ミャンマー国民は『軍=悪』のイメージで捉えるので、選挙ではUSDPは苦戦するだろう。

 

軍の力を弱めて喜ぶのは誰だろう〈どこの国)、虎視眈々と隷属国にしようと狙っている者の策に易々と乗っては国が危うい。

 

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1月
08

ミャンマー警察の人身売買事件年次報告書によると、2019年に報告された人身売買事件のほとんどは中国での強制結婚に関係していた。

 

調査によると、239人中の196人の人身売買事件(82%)は、強制結婚、中国人の子供の出産、労働、売春のために中国に人身売買された。

 

2018全国で206人の人身売買事件が報告され、中国人男性との154人の強制結婚を含む164人の市民が中国に人身売買された。

 

ヤンゴンの人身売買対策タスクフォースの警察署長Khin Maung Kwelは、貧困、雇用機会の不足が人身売買問題の背後にあると語った。

 

しかし、ブローカーや親せきに騙されて売れれる女性も少なくないと聞く。

 

中国人男性の方が3,000万から4,000万人多いと推定されています。ニューヨークに拠点を置くNGOは、犠牲者は3,000米ドル13,000米ドルで売られたと述べた。

 

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1月
07

ミャンマーコーヒー協会によると、今年のミャンマーコーヒー生産量は2,0002,500トンに達する可能性が高く、約1,000トンが海外市場に出荷されると予想されています。


「ミャンマーは主にアラビカコーヒーを生産しています。スペシャルティコーヒーは、1トンあたり4,50010,000米ドルです。ミャンマーの特製コーヒー豆は、その高品質とオーガニック生産のために非常に需要があります。良好な採算管理を維持できなければ、コーヒーの価格は高くなりません」とU Myo Aye氏は述べています。

 

ミャンマーのコーヒーは、USAIDWinRock International NGOの支援を受けて、米国で市場シェアを獲得しています。日本、韓国、カナダの市場開拓に努力がなされています。

 

ミャンマーには、40,000エーカーの高地コーヒー農園と約10,000エーカーの低地コーヒー農園があり、合計50,000エーカーです。シャン州はコーヒー豆の主要生地です。

 

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1月
06

ミャンマー政府関係者によると、ミャンマー政府は中国の習近平国家主席を来緬が、中国とミャンマーの関係や中国の開発プロジェクトの進捗状況について話し合う準備をしている語った。

 

来緬は1月17日を予定している。

 

習近平の訪緬目的はBRIのスピードアップの要請と、ミッソンダムの再開を要請するとアナリストは見ている。

 

またアナリストは、ラカイン危機で欧米諸国がミャンマーから離れた結果、ミャンマーが中国に近づいたと主張しています。

 

問題が多いBRIもミャンマーにとって結果はどうであり計画は魅力的である一方、

政府内や有識者から懸念の声も上がっており、中国が思うほど順調ではないのでスピードUPするように圧力を掛けに大親分までお出まし、先月は王外務大臣が来てBRIをスピードUPするように圧力を掛けた。

 

喧嘩にならない程度、のらりくらりして時間稼ぎがミャンマーにとって最善の策かも知れない。



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1月
05

 

「委員会の目的は、長期的に民主的な連邦政府の構築について各民族と意見を交換することです」と、NLDのスポークスマン、U Myo Nyutは木曜日に語った。

 

カチン州のイントワンガ・ナウ・センが委員会の議長を務め、カレン州の首相ドー・ナン・キン・トウェ・ミントと政府平和委員会のウー・ティン・ミョ・ウィン議長が副議長を務めます。

 

「委員会は少数民族と協力して、民族の文化活動を促進します」「選挙ではなく国造りに焦点を当てます。」とU Myo Nyutは述べました。

 

しかし、シャン民族民主連盟のスポークスマンであるU Sai Leikは、NLD委員会は選挙で民族党を打ち負かすことを目的としていると述べた。



NLD政権担当の4年間で各民族はNLDに裏切られたとの認識が強く、バラバラだった民族党を統合した民族も有りNLDにとっては強敵になりそうだ。

 

ビルマ族の代表であるアウンサン将軍を各民族にも奉るよう強要していることがNLDに対して反発の一因であることを認識すべきであろう。

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1月
04

 

ヤンゴンウォッチの創設者であるDaw Nyo Nyo Thin氏は、過去3年間に彼女のグループがヤンゴンの裁判所を監視し、北および南オッカラパ、ヤンキン、バハン、東および北ダゴンのタウンシップの裁判所職員の間で腐敗が蔓延している事を発見したと述べました。

 

贈収賄は、これらの裁判所で見られる最も一般的な腐敗の形態であると彼女は言いました。

 

ヤンゴンウォッチ支持者の一人U Kyi Myintは、「裁判所に腐敗があることは100%真実です」と彼は言いました。

 

これらの裁判所は日本で言う家庭裁判所の下級裁判所で裁判官は1人なので不正が発生しやすい。

 

秘書が訴えた裁判では、確実に証拠が有り被告側は途中から裁判を欠席していたにもかかわらず突然判決が出て被告側の勝ちの判決が出た。

 

判決の席で原告は上級審に訴えることもできると言われたので、その場で上告します返答したら『話し合いで解決した方が良い』とうろたえていた裁判官を思い出す。

 

最近のニュースでは有名な女優が詐欺罪で懲役(重労働)1年の判決を受けているので、賄賂攻勢も効かなかったのだろう。

 



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懲役に服している元j女優のメタンル

1月
03

 

12月末にマンダレーでミャンマーファルコンリーチャンピオンシップが開催された。

 

この大会には15人の鷹匠と20羽の訓練されたタカ、ハヤブサが参加しました。

 

ミャンマーファルコンリーチャンピオンシップは今回で3回目です。

 

鷹匠の数は年々増加しており、地元の種と外国の種の猛禽類が競技会に参加しました。

 

彼らがトレーナーと結びついた後、鳥は通常森に放たれます」とKo Sai Naungは付け加えました。

 

鷹匠のウ・マウン・マウンは、猛禽類を訓練するのは難しい。それらを訓練するには時間がかかります。しかし、私たちは彼らとうまくコミュニケーションが取れたら喜は大きいですと語った。

 

日本でも大型猛禽類のクマタカを操れる鷹匠は1人しかいないと聞く、ここミャンマーで3年前からと言い15人の鷹匠が大会に出たのは素晴らしい事だ。

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1月
02

正月気分は何もないヤンゴンですが1年のはじめですので、時間は早いのですがありあわせのおつまみと日本酒を飲みながらで少し考え事をしてみた。



73歳の自分が社会の為に何が役立つのだろうか。

 

自分の生活だけに閉じこもる事はこれからも決してしないこと。

 

上記の二つを基準に今年は何をすべきか考えた。

 

ファイブスクウェアズ育英会の運営とヤダナタンルイン僧院の支援は当然続けるが、井本氏の遺骨収集についても積極的に参加する。

 

新しい試みとして、日本人観光客を1人でも多く呼びミャンマーを知ってもらう。

 

この試みは旅行社では案内しきれないミャンマーの姿を見て頂きたいが、旅行社の営業妨害にならない程度がなかなか難しい。

 

考えれば、あれもこれもとアイデアは沢山出て来るが年齢も考えて欲を出さないようにしたい。

 

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1月
01

 

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