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ミャンマー | ミャンマー歳時記 - Part 4

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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

8月
31

 

8月19日より急に感染者数が増えだしたミャンマー先週1週間の1日平均感染者は40人超となり、感染経路不明の感染者数も増えつつある。

 

政府は感染防止のため移動制限や営業停止処置等発出している。

 

少し戻りかかた経済も後戻りで、その被害を一番最初に受けるのが日雇い労働者です。

 

FMI団地の東ゲート付近は毎日早朝から日雇いの職を探し多数集まるが、募集人数は極わずかで多くの人たちがあぶれる。

 

貯蓄もほとんどないこのような人たちは日雇い仕事が無いと即その日の食事に困る。

 

食事の質を落とす、回数を減らすなどしているが、育ち盛りの子供たちは可哀そうです。

 

秘書は多めの食事を作り、余ったと称してゲート近くの住民に配っているようです。

 

 

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8月
30

 

NLDは、マンダレー管区のシントガインタウンシップの衆議院議席に立候補者にウィン・ミャ・ミャ女史を選出した。彼女は11月の総選挙に出馬する数少ないイスラム教徒の候補者の一人です。

 

党のこの決定に対して、マンダレー—国民民主連盟(NLD)は、600人のマンダレー住民と僧侶の署名をもって党に仏教徒の候補者を選ぶように要求した。しかし、党はこの要求を却下した。

 

住民や僧侶からNLD中央執行委員会に送られた手紙によると、彼女がイスラム教徒であり、シントガインTspの住民ではなく、大卒ではないため政治的能力に疑問があり不適切であると述べている。

 

マンダレーの首相を兼任しているウィン・ミント・マウン氏は党が候補者を選択するときに以下の2つの主要な基準を適用しますと語った。

 

  • 候補者は党の方針に従う

  • 党員であること

  •  

 

ここには個人の能力より党にいかに忠誠を誓うかが重点が置かれていて、地元選挙民の要望より党則を重要視している。

 

このような候補者選びで有能な人材が集まるのだろうか疑問が残る。

 

 

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ウィン・ミャ・ミャ女史

8月
29

 

武漢肺炎感染者を大量に発生させているラカイン州。

 

ミャンマー政府は他州との往来を制限して武漢肺炎の拡大を阻止しようとしている。

 

物資輸送は基本的には制限しているわけではないが、トラックが稼働できない状況だ。

 

ヤンゴンの運転手はラカイン州に行きたがらない、また会社によってはラカイン州から帰ってきた運転手は2週間の待機等々で運転手不足になっている。

 

ヤンゴンからはラカイン州へ食料品や一般生活物資、ラカイン州からはヤンゴンへ水産物が運ばれる。

 

ラカインのバイヤーによると、あと2~3日で底をつく食料品もあるので今後が心配だと語った。

 

政府としては万一にも食糧不足等が発生しないよう十分な対策を立ててほしいものです。

 

ラカインで武漢肺炎のクラスターが発生したのはベンガル人の密入国も大きな原因となっている。

 

また、AAと国軍の争いも武漢肺炎拡散防止の適切な対策が取りにくいのも武漢肺炎拡散の一因かもしれない。

 

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8月
28

 

サガイン地域農業局長のウウィンラインウー氏と職員がタムの藁キノコ(RSM)農園を視察しキノコ農園の担当者から説明を受けました。

 

キノコ農園のあるタム町の首長は、民間部門と連携して、栽培床を拡大し、商業規模の成長を計画するように地域農業局長のウウィンラインウー氏に要請しました。

 

藁キノコはインドで需要旺盛で外貨獲得の換金作物としても注目を集めている。

 

RSMは健康食品として知られていて、タンパク質、カリウム、リンの含有量が高く塩分を含まず、アルカリ性で脂肪、コレステロールが低い。

RSMにはセレンも含まれていますでがんの予防に役割を果たします。さらに、重要な抗菌作用があります。

 

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藁キノコ

苗床の視察

8月
27

 

人口は日本の半分、車両数は日本の1/10、交通事故死は日本より多い、これがミャンマーの交通事故事情。

 

以前から交通事故の多いことは指摘されていた、2013年には2020年までに交通事故による死者数を50%削減するという目標を設定した。

 

*政府系の安全協会は設定しただけでほとんど行動していない。

 

ミャンマーではバイクによる事故死が多く全体の65%である。

 

近年地方の人たちも現金収入が増え多少無理をすればバイクを買えるようになってからバイクの事故が急激に増えた。

 

議員たちは意識向上キャンペーンは、より大々的に実施される必要があり、法律および交通規則に従わない人々には厳格なな罰を課さなければならない、と言うが現実はお寒い限りです。

 

いずれにしても交通事故死者5000人オーバーはいただけない。

 

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地方宇土市はバイクが庶民の足

8月
26

 

11月8日の選挙に向けて要人が動き出したミャンマー。

 

表立った選挙運動は9月8日からなのでが水面下では運動真っ盛り。

 

アウンサンスーチー女史は候補者議員に向かって2015年に当選したのは個人の業績ではなく党のイメージ(アウンサンスーチー)のイメージ)で当選した。

 

候補者は国民の利益のために選挙での勝利を求める姿勢で取り組む必要があると訴えた。

 

ミンアンフライン国軍総司令官は23日軍医をたたえる集会で、「あなたがサポートする候補者は、国に利益をもたらすものでなければなりません、間違っても国に害を及ぼ候補者に投票しないように」と警告しました。

 

また彼は軍医たちに、「あなたたちは、他の人よりも高いIQとEQ [感情的知性]を持っています。だから、これを理解する方法を他の有権者に説明してください」と彼は言ました。

 

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8月
25

 

建設省によると新パテイン橋の工事は終了して、現在裁可試験を行っていて、9月から本格供用を始める。現在は大型車を除き午前5時から午後7時まで通行可能です。

 

この橋はmaharbandula road(ヤンゴン~パテイン道路)の延長線上に出来る。

 

新パテイン橋は長さ721m、車道幅8.5m、歩道は幅1.5mが両側に、橋の形式はニールセンローゼ橋。

 

新橋の上流にある旧橋は引き続き供用を続けるようですが、この橋はつり橋でメインロープも吊りロープも延び切ていて非常に危険なのでメンテナンスが必要。

 

チャウンター方面に用事で行くときは、大型車両の通過しないのを見計らって通っていた。

 

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8月
24

 

 

電気エネルギー省は8月1日から12月31日まで150ユニットの電力を無料で提供すると発表した。

 

サービス料を含めて150ユニットまで無料で、利用者が150ユニット以上使用した場合、同省は電気代から150ユニット相当のK11,550を差し引く。

 

7月には75ユニットまでが無料の請求書も出たようですが、結局150ユニットに修正するそうです。

 

このドタバタ劇は11月の総選挙をにらみ政権側のゴリ押しのようで、1軒当たり11,500ksの買収だと野党から罵られている。

 

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8月
23

 

健康・スポーツ省は基礎教育学校の再開に向け、

 

武漢肺炎対策として80項目の改善を教育省に要求しているそうです。

 

手洗い所の増設、消毒液の設置、ゴミ箱(足ふみ式蓋開閉式)フェースシールド等々。

 

公立学校の校長先生方はその準備に追われているが、毎度のことだが資金不足で苦労しているようです。

 

学区内が裕福であれば寄付はすぐ集まり準備も順調に進むようですが、

 

貧困家庭が多い地域では政府からの支給品だけでは健康・スポーツ省の規則に外れてしまうそうです。

 

ファイブスクウエアズ育英会が支援している子供たちが多数通学する学校でも、村人がなんとかした学校、どうにもならない学校等様々です。

 

そこでファイブスクウエアズ育英会は準備の間に合わない学校に対して、子供1人当たり3,000ks相当の物品を支援することとしました。

 

                      

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