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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

9月
02

9月6日にミャンマーに帰ることにした。

帰り荷の準備をと思い買出しに。

近くの大手スーパーで閉店セールが始まったので、これ幸いと思い出かけた。

買い入れの品物は毎回ほぼ同じパターンで

みりん、料理酒、だしの素、カレールー、チャーハンの素、かつをの削り節、お茶、麦茶、コーヒー、七味唐辛子、パン酵母、天ぷら粉の素、寒天、今回は特殊物として料理用に少し高級な包丁も買った。

土産に、シャンプー、石鹸、カバン、離乳食

これをバック2つに詰め込み、合計重量は28kg最終的には30kgを少しオーバーする程度で収まりそうだ。

8月
29

ミャンマーから孫の百合子の写真が送られてきた。

1月ぶりに見る写真だが、成長著しく太りすぎかと思われ

るほど大きくなっている。

聞けば病気もせずに良く眠り、良くミルクを飲むそうだ。

1週間後に会うのが楽しみだ。

おもちゃ、離乳食のお土産も沢山買い込んだ。

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8月
27

先日大手スーパーの衣料品売り場をのぞいていたら、ミャンマー製のズボンが2980円で売っていた。

普段着にと思い1本購入。

2980円で売るには現地では1000円以下で出荷されているのかな~~。

若い女の子が時給30円程度の安い労賃で働いてこの値段になるのだろう。

ミャンマーの縫製業は欧米の経済制裁以降10万人以上の失業者を出したが、近年少しずつ活況を取り戻しているようで、日本向けの輸出も年々増加して昨年は前年比10%増となった。

日本国内では中国製の衣料品が多いのだが、ミャンマー製を見てなんとなく嬉しくなり買う予定が無いのに買ってしまった。

8月
19

以前使用していたyahoo blogに『ミャンマー人を騙す光益商事』とのコメントがあった。

ミャンマー人憧れの日本に出稼ぎに行けますとの触れ込みで予約金のような形で金を集めている。

この会社用意周到で詐欺にならないように何人かは日本に出国させているようだが、現実には金を払っても日本に行けない人の数の方が多い。

このような事件は数年前もあった。数千万円を掻き集め他男が詐欺容疑でミャンマー警察に逮捕され今は服役中。

人の弱みに付け込み無知なミャンマー人を騙す日本人は、ミャンマーに住んでいる日本人として恥ずかしい限りで許すことの出来ない行為だ。光益商事事件 http://koekishoji.com/list.html

8月
15

WEBの中に以下のようなニュースが流れていた。しかしニュースの内容を見ると肝心な部分が間違っている。『携帯電話が自由に使えない』とさ 携帯電話が使えない市民はただお金が無くて携帯電話が買えないだけで使用者に特別な規制も無い。万一規制に掛かってもレンタルすれば何も審査は無い

以下ニュースの内容                              

ミャンマーはモバイル・ネットワークを拡大Cellular- Newsは、ミャンマー(Myanmar/Burma)のMPT(Myanmar Posts and Telecommunications/ミャンマー郵便通信省)が2010年中にGSMとCDMAモバイル・ネットワークで約40万回線追加するとが発表 したとローカルのElevenが公表したと報告した。

秘密主義の軍事政権ミャンマーには、70万人のCDMAユーザーと約50万人のGSM加入者がいると伝えられている。
また現在では、国内の80年でGSM携帯電話を使用できる。
CDMAネットワークは最近始めたばかりで、ビジネスと官庁を結ぶため、ヤンゴン(Yangon)とマンダレー(Mandalay)の全体を覆うアップグレードを実施しあっと言っている。
ただし、一般市民は厳しく通信が規制されていることから、ミャンマーの携帯電話所有権は制限され、政府/軍事、または政府関連のビジネスマンだけが利用可能になっている。
WCDMAネットワークは2009年に、限定的に始められたと報告している。
現状で、自由に携帯電話が使えないのは、北朝鮮とミャンマーくらいになったとも言える。

8月
14

ミャンマーの総選挙がいつになるのか注目していたが11月7日に決定した。47の政党(現在承認されているのは40)が330の議席を目指し選挙戦に入る。

この選挙を欧米+日は承認していないと言いい、あれやこれやと注文をつけている。ミャンマーの政治的安定、経済の発展は、アウンサンスーチがすべてではない。選挙の方法が多少稚拙でもその国の現状と国力、民度に合っていればとりあえず民主化の第1歩なのだから。それをとやかく言うのは内政干渉というものではないだろうか。

欧米+日がミャンマーのことをとやかく言うのであれば、中国など選挙もしていない国ではないか、まして人権などあの国には無いに等しい。そんな中国には何の制裁も無いのはどうしてなのか?

欧米はただただ自国の利益を考えての事だけだ。経済制裁をしていると言いながらアメリカ、フランスはガス田開発にはチャッカリ参加している。

私はミャンマーの現政権をベストとは言わないが、安定的に国政を維持していることには評価する。国民にとって何が不幸か現政権は良く分かっている。それは137の民族和解である。つまり内戦の回避である。

アメリカの人権外交と称する内政干渉によってどれだけの国に内戦をばら撒いたのだろうか。アメリカは戦争を常時していないと成り立たない国になっているのだ。

8月
08

ミャンマーでは今の時期、セーダン試験の結果が発表され、その結果を見て志望大学、学部を選び願書を出す。

セーダン試験は6科目で満点は600点。

最も点数が高いのは医学部とされていたが、ここ数年この傾向が崩れ海洋大学が最も難しく、500点以上無いと入学できないそうです。

海洋大学は開校して6年程度ですが年々人気は上昇している。

海洋大学は卒業後の就職先が海外の船会社に就職できて、初任給1000US$とミャンマー人から見ればかなりの高給だ。

一方医学部を卒業してもそれほどの収入は得られず、ステータスだけでは食べていけないのが学生が敬遠し始めた原因かな。

最近親が心配しているのは、大学が郊外に移り親の目が届きにくくなり、大学生活が乱れてドロップアウトする学生が多くなってきている現実だ。

酒、女、ギャンブル、薬に手を出して勉学を放棄してしまう学生を見ていると、親としては郊外の大学には行かせたくないのは親心。そこでヤンゴン市内にあるヤンゴン外国語大学も人気上昇中で450点以上無いと入学できないそうです。

8月
08

高齢者の所在不明、年金の記載漏れ、徴税の問題等国民総背番号制

を採用すればかなりの部分が解決する。

行政費の節約にも貢献するのではないか。

個人主義、プライバシーの厳格化が日本国を弱体化の方向に向けている。

国民総背番号制を早急に実施したほうが良い。

8月
03

ミャンマーは地勢学上から大変重要な場所に位置している。

大国の中国インドに挟まれそのどちらかに付けば、反対側の国には脅威に写る。

またインド洋の安全保障の面からも重要の位置にある。

資源的には天然ガスの推定埋蔵量は20兆立方フィートとも言われている。

原油も少しではあるが産出している。

天然ガスの輸出は好調で年間25億ドル以上だ。この数字は年々増加することは確実で、現在も数箇所の鉱区が開発中でこれらがすべて成功すれば、

天然ガスの輸出だけで豊かになれる。

現実に最近のミャンマー通貨は10%前後のインフレにもかかわらず対ドルレートは20%以上高くなっている。

また最近は穀物の生産も徐々に増産されて輸出も増えつつある。

エネルギーと穀物の輸出国となればミャンマーのステータスも上がり、西欧や日本の経済制裁も霞んでしまう。

アメリカとフランスの企業は経済制裁にもかかわらず天然ガス田の開発メンバーに入っている。言うこととやることが違う『ダブルスタンダード』の好例だ。

日本企業もカントリーリスクやアメリカの顔色を伺っていないで、積極的に投資すべきだと思う。

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