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Archive for the ‘ミャンマー’ Category

8月
12

ミャンマーからの荷物の中にガンに効くと言われているジュースがあるのを忘れていた。
このジュースはある木の実から搾ったもので、消化器系のガンには効くらしい。
ミャンマーにいる友人からこのジュースの話を聞き500ccほど入手した。
毎朝晩さじに1パイ(予防には小さじ、ガンにかかっている人は大さじ)ずつ飲めばよいそうです。
この木の実が採れるのは南海のある小島だそうですが、木と島の名前は教えてもらえませんでした。
この島の住民でガンで死ぬ人はほとんどいないそうです。
どんなガンにも効き目があるとは思いませんが、友人の友達が胃がんだということなので
早速試してもらうことにしました。

8月
06

6日に帰国するので、5日にホームパーティーを開いた。出席者は13人でした。
今回の食べ物は日本食をメイン進め、好きな物が食べられるようにバイキング方式にした。
すし、カレー、てんぷらうどん、さつま揚げの煮物、コンニャクのピリ辛煮付け、焼肉、温野菜サラダ、
漬物、鶏がらスープ、
食後の団欒時には、コーヒー、日本茶、せんべい、マンゴーでもてなす。
今回食べた料理の中でおいしかった料理のコンテストをした結果。
1、 すし
2、 テンプラうどん、
2、 さつま揚げの煮物
4、カレー
4、焼肉
やはり、すしが1位でしたがテンプラうどんとさつま揚げの煮物の2位は以外でした。
カレーは好きな人と嫌いな人が極端でした。焼肉は日本から持ち込んだ焼肉のたれが好評でした。

8月
03

8月2日の実験は、駆動系統にトラブルが発生して発電実験までには至らなかった。
ただし、タービンの回転数や、浮体の状況はほぼ予定通りでした。
タービンのRPMは43回/分、浮体の喫水は17cmでした。
ただし、浮体はタービンが回転すると前方に荷重がかかり、
浮体が前方に傾斜してしまうので今後これらの対策も必要。
懸念していたタービンの初期起動も流速が1.2m/sを超えれば問題は無いことも判明。
駆動系統に使用していた6mmのボルトが切断して発電できなかったのだが、
改めてこのタービンのトルクの大きさに驚いたしだいです。
トラブルの原因を究明、改善し再度実験を行う予定です。

8月
01

先日ミャンマー人の友人の奥さんが入院したとの事で、PinLon(ピンロン)病院へお見舞いに行った。
病院は最近改築したとの事で建物は立派でした。
病院は鉄筋コンクリート4階建てで、340床、医師50人、看護婦150人の規模で、
3次元超音波診断装置等の設備も充実しています。
個室に入院していたのですが、個室は5坪ほどの部屋ですが料金はは12000ks/日だそうです。
この値段は一般市民としては割高でこの病院に来れる人は限られた人になるような気がします。

7月
30

先日スパーマーケットでライト付きライターを見つけ値段を見たら、
なんと260KS(26円)、ためしに1個買って使ってみたら、非常に便利で
ライターとして常時持ち歩き、停電の時のマンションの階段使用時には大変便利です。
もちろん使い捨てですから寿命がどのくらいあるか分かりませんが、
ライターのガスがなくなる程度は持つと思いますがね。
このような話は日本ではあまりピント来ませんが停電が多いミャンマーでは、
けっこう切実な問題です。
このライト付きライター、長さ10cm、ライト部直径2cm。

7月
28

マイクロ水力発電の実地試験が近づき色々準備を進めている。
昨日はライフジャケット5着と浮き輪1個を購入した。全部で55000ks(5500円)
雨季の川は増水していて、万一川に転落すると大変危険なのでイフジャケット類を用意した。
ライフジャケット類を売っている店を周りの人に聞いたがよく分からないので、
電話帳で調べて専門店を見つけた。
日本で言うイエローページの電話帳は1700ページもあり結構重宝する。

7月
26

ヤンゴンは雨季で朝晩は結構涼しく、寝る時は毛布1枚は必要。
最低気温は23度前後で20度を切るときもあります。
そんなことで、急におでんが食べたくなり、おでん作りに挑戦しました。
現地のある材料で日本のようにはいきませんが、さつま揚げ、えびのつみれ、ダイコン、
コンニャク、厚揚げ、たまごのおでんを作りました。厚揚げは現地の豆腐を揚げて作り、
さつま揚げは以前より作っていて最近は上手に作れるようになっている。
ダイコンは日本のように太いのが無く繊維が硬いのもあるので、軟らかいのを選んで作る。
だしは昆布を主にして作った。早速、友人を呼んで試食してもらったら好評でたくさん食べてくれて、
作った自分も満足でした。ただ飲み物がビールだったのが残念、やはりおでんには熱燗がいいのです

7月
25

日本で総檜造りの家を作ったらいくらになるかが、話題になった。
その時、友人は総ピンカドー作りも価値ある家になるとの話。
ピンカドーは日本のケヤキに似て丈夫で硬い木で、構造材、化粧材どちらにでも使える。
しかし硬過ぎて日本の大工さんは使うのを嫌がる傾向にある。
このピンカドー、ミャンマーでも伐採過多で大きな木がなくなり、
幅60cmの板を取るための原木を探すのは大変のようです。そして最近では価格も上昇気味です。
磨き上げられたピンカドーの床に居ると、
木の家に居る感じでなんとなく落ち着くのが不思議です。
友人の話
ミャンマーでピンカドーを加工して日本で家を建てると、北米材や合板を使った家よりも
丈夫で立派な家が10%程度は安くなるそうです。
*ピンカドー 
黒檀、紫檀、タガヤサン(鉄刀木)などの銘木に次ぐ木でチーク、オーク、等のように最近はその価値が見直されている。

7月
21

日本に憧れるといっても、純粋に憧れるわけではなく経済大国日本に行って働けば,
金儲けが出来るはずと考えての憧れ。
確かにミャンマーで1万円の月給を貰える働き口はそう簡単に捜すことが出来ないが、
日本出働けば1日でミャンマーのほぼ1か月分の稼ぎになる。
しかし、ここに大きな落とし穴があることに気付かないで日本に行き苦労しているミャンマー人が多いの
も確かです。
給料は高いが生活費も高いので思ったほどの貯金が出来ない。
物が豊かで良い物が有り、ついほしくなりお金を使ってしまう。
遊ぶところが多く誘惑に負けお金を使ってしまう
日本は過酷(ミャンマー人から見れば)な労働条件下で働くのでストレスが多い。
私の所で日本語を覚えて(小生ヤンゴンで小さな日本語学校を主宰している)
日本に行った生徒が5人ほど居ますが、日本に帰ったときには必ず彼らと会って、
話を聞いてやることにしている。
大変疲れてミャンマーに帰りたいと思っているのが全員でですが、
彼らはそ簡単に日本には帰れない理由があるのです。
日本に渡航するために100万円近い金をエージェントに支払っているために、
その金を返済しけらばならないからです。そのお金は家を担保に結構高い金利で借りているので、
日本から送金を続けない限り家族の住んでいる家を取られてしまうのです。
つまりどんなに苦しく大変でも日本で稼いで借金を返済し多少のお金を貯めなければ
ミャンマーには帰れないのです。
しかし、ミャンマーに帰ってくると自分が苦労したとか、仕事が大変だとか、
お金が思ったほど貯まらないなどは、決して言いません。
そんなことを言ったらカッコウ悪いのです。
働く場所も、ラーメン屋や居酒屋で皿洗いや、ウエイターをしていたなど絶対に言いません。
「日本は良い所で金儲けが出来る」と言うだけです。
故に、チャンスがあれば日本に行って一稼ぎけしようと、日本語を勉強するのです。

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