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ミャンマー | ミャンマー歳時記 - Part 424

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11月
21

世界各国の汚職動向を監視している非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インター
ナショナルは17日、国・地域別汚職認識指数(TICPI)とランキング2009年版を発表した。
08年調査対象となったのは180カ国・地域。
この調査、調査方法に問題ありと批判があるようですが、それはそれとして。
ミャンマーは昨年よりランクアップして178位。ちなみに昨年はソマリアと同点最下位。
09年清潔度1位はニュージーランド(得点9.4点)、2位はデンマーク(9.3点)、
3位はシンガポールとスウェーデン(9.2点)、5位はスイス(9.0点)となっている。
日本は17位(7.7点)で、英国も同率17位、米国が19位(7.5点)にランクされている。
最下位180位は前年と同様ソマリア(1.1点)、179位がアフガニスタン (1.3点)、
178位がミャンマー(1.4点)だった。
日本の17位はどうだろうか?巧妙で調査員に分からないだけなのだろう。
先進国は汚職など国民の目がうるさいので巧妙に隠しているのではないのだろうか。
天下り先に意味の無い仕事を発注してそれを給料として受け取る。
天下りの役員がだめなら嘱託で入り込む。こんなことが数限りなくある日本が清潔度17位とは???
政府の仕事に入れない度合いはミャンマーと大して変わらないと思うのが私の見解だがね。

11月
17

航空券がとれずにイライラした毎日でしたが。
ぎりぎりで航空券をゲット、無事日本につきました。
成田は小雨模様で少し寒かったが、
日本の空気もまた格別です。
70日間振りでメールを開けるとなんと5000通
中にはウイルスが多く含まれ処理に1時間も要した。

11月
15

今日(11月15日)朝方、110粒の枝豆の種をまく。
この種少々心配ごとがある。
友人が日本から買ってきた種で栽培をしてその種の2代目なのです。
大丈夫だとの話も聞いたので蒔いてみたのだが・・・
畑はまだ1/3ほど残っているので、発芽を確認後に残りを蒔く予定です。

11月
14
大規模水田

大規模水田

ミャンマーの現状の米の作付面積は810万haで生産量は1800万t(2009年10月ミャンマー政府発表)
この生産量は国内消費を十分まかない余剰は輸出している。
耕作地可能面積は4000万ha有り、灌漑設備を完備すれば米作地は2200万haになる。
(2009年10月ミャンマー政府発表)
生産技術の向上、品種改良と作付面積を増やすことで将来は5000万tの輸出も可能になる。
豆類の生産も盛んでこれら豆類も、灌漑設備、生産技術の向上、
品種改良等で2000万tの輸出も可能になる。
ミャンマーの気候は比較的安定していて台風はほとんど来ないので、
干ばつ対策とモミの乾燥対策をすれば安定的な米の生産が可能である。
灌漑設備があれば二毛作も可能で生産量は飛躍的に増大する。
また輸出の国際価格はミャンマー国内価格より高いので化学肥料を使用しても採算に合うようになる。
これらを全て改善するためには1兆円規模の投資が必要だと思われる。
ミャンマー政府も毎年灌漑設備等の投資をしているが、投資規模が少ないために進捗度は遅い。
年間1.5千億円程度の投資を7年間すれば雇用で70万に、
新田開発に伴い農業従事者が50万人増加し1.5千億円の投資で年間120万人の雇用を創出できる。
雇用の促進により国内経済も安定するだろう。
一部の地域では会社組織として耕地整備を行い大規模な米作をしている。
経済が安定すればおのずと政治形態も変わり民主化されて行くだろう。
世界規模の食糧危機が叫ばれている今、ミャンマーに対して日米欧は経済制裁ばかり考えないで、
これらの支援をして地球規模での食料増産を考えるべき時ではないのだろうか。
こんな単純な考えをしているのは私だけなのだろうか。
*政府発表以外の数値は私の勝手な解釈による。

11月
13


栽培予定の畑
ミャンマーで枝豆を作ろう!!
友人が家庭菜園で試験的に栽培したら成功したので、今度は私が畑で実験することに。
インセン(ヤンゴンゴルフクラブの近く)の農家に10坪ほど借りて栽培を委託する。
種、肥料、等はこちらが支給する。
昨日契約(口頭ですけど)して、土曜日に種まきができるように畑に有機肥料を混ぜ込んで耕してもらうこ
とにする。
乾季なので少々心配ですが、やってみないことには・・・
枝豆の栽培方法などまったく知らないので、これから勉強しなくっちゃ

11月
12

4週間前に予約した日本までの切符がいまだ取れずに、キャンセル待ち。
16日に帰国予定だがどうなるのかな
今回はタイ航空のマイルガ貯まったので、これで購入することにしたのだが、
現金で買う人達を優先してマイルで買う人を後回しにしているのではと、勘ぐりたくなる。
タイ航空のカウンターの対応も悪くイライラする毎日だ。

11月
12

先日ダウンタウンのタンゼーに買い物に行った。
目当てはスルメでしたが目当ての商店は休業で他の店で買う。
市場では大きなハマグリ(5.5cm~6cm)を見つけ10個1000ksで買う。
時間があったので近くぶらついていたら、14番通りの交差点の所に
ケーキ屋さんがあるのでのぞいて見たら、美味しそうなカステラがあったので、
1本2700ksでお買い上げ。帰って食べてみるとこれが意外と(店の人には失礼)美味しくてびっくりた。
最近ミャンマーではケーキ屋さんが多くなってきたがどこもあまり美味しくないので期待はしていなかっ
たのですが・・・
美味しかったので友人にもおすそ分けしたら友人も美味しくてびっくりしていた。

11月
11

先週末からパソコンの調子が悪く、苦戦していたがどうやらOSが悪いようで、
すべて入れ替える。
昨夜からやっと正常に戻ったようだ。
ミャンマーはほとんどコピー製品なのでOSにしてもアプリケイションにしても信頼度は薄いようだ。
私のパソコンは半年に1度はトラブルに見舞われる。

11月
05


ミャンマーはチークの産地であるが、ミャンマーでチークを買うより中国でチークを買ったほうが安い。
ミャンマーでは輸出税が10%掛かり、輸出価格は政府の統制で国内価格より高く設定されている。
ミャンマーの国境地帯で盗伐されたものが中国に密輸出される。
国境線から30マイルまではミャンマー側の森林地帯は無くなっているとの報告もある。
ミャンマー政府はチークの年間伐採量を生産数量(生育)の70%程度に規制して資源保護に努めている
が、盗伐によりこの制度も機能していない。消息筋によると先般タンシュエ議長がヘリコプターで国境地
帯を視察した時に中国国境に向かう材木運搬トレーラーの車列を目撃して、
議長命令で直ちにその車列を拘束した。
その後運転手は政府間協議で釈放された様だが20台の車両と材木は押収された。
ミャンマーはチークのほか銘木といわれる、紫檀、黒檀、タガヤサンなどが産出されるがこれらの銘木も
盗伐が原因で減少傾向にある。
床材や建築構造材に使われるピンカドーも減少傾向にあり、
大木も少なくなり幅60cmの板を取れる木材が少なくなったと製材業者は嘆いている。

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