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Archive for the ‘勝手に評論’ Category

3月
23

昨日埼玉アイーナでK-1が政府や埼玉県の自粛要請にもかかわらず強行開催された。

主催者側は万全を期したと言っているが、狭い空間に7000千人も詰め込んで、1人でも感染者が入場していれば集団感染の恐れは免れない。

慶応大学教授の岸博幸氏が主催者は事前に膨大な資金を掛けているので中止は出来ない、これは政府が保証しなければならないと解説していた。

小生この解説には納得行かない。

主催者側は興業保険を掛けていれば赤字にはならないはずである。

興業保険も掛けず開催計画を立てたのだろうか。

聞けば主催者は隣国の人で兄は総連の幹部とか。

こんな話を聞くと変な邪推をしたくなる。

また、参加した観客も愚民としか思えない、ア〇バ〇。日本の国民度も下がったものだ。

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2月
27

 

以下の文章は2月3日に書いたが、ブログに掲載するのを止めていた。

 

なぜなら、武漢肺炎の状況を見て安倍総理が方向転換するのではないかと多少なりとも期待していたのだが、残念ながら期待外れなのでブログにUPする。

 

昨年の消費税ゴリ押しあたりから安倍総理の思考が分からなくなった。

 

いやそれ以前から疑念はあった。

 

6月の日中首脳会談で日中関係は正常軌道にに戻ったとの発言からだろう。

 

そして習近平を国賓で迎えるとの事。

 

消費税は多少許せるとしても、対中国関係は全くもって同意できない。

 

2008年から日中問題が何か改善されているのか、尖閣問題、ウイグル等の人権問題、最近の香港問題は何も解決されていない.そして米中貿易戦争、これはトランプ大統領の方が大部分は正当性が有る。

 

そして、極めつけは武漢肺炎(新型コロナウイル)の中国の顔色を見た対応には全くもつて腹立たしい。水際ダダ漏れ作戦としか言いようがない。

 

安倍総理がここまで親中になったのは何が有ったのだろうか、まさか中国のトラップに掛かったわけでもあるまいが、親中派の二階や公明党、あるいは財界からの要望を入れたのだろうか?

 

もしそうだとしたのであれば全くもって私のメガね違いで、今まで支持してきた自分が情けない。

 

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11月
29

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ミャンマーに移住して13年が過ぎようとしている。

 

移住してからは定職は持たないが、ミャンマー支援は続けている。

 

ファイブスクウェアズ育英会の主宰、僧院孤児院の支援、道路建設の技術支援等々.

 

大東亜戦争時のインパール作戦の失敗やイギリス軍の反抗攻勢で日本ビルマ駐留軍は敗走した。

 

その時に多くの日本人将兵がビルマ人に助けれれて日本へ帰還する事ができた。

 

その時の将兵は現在73歳の小生の親たちです。

 

私のミャンマー支援は自分世代の親たちがお世話になったお礼の気持ちでの行い、

 

『金持ちが貧乏人を助けよう』とする気持ちは持ち合わせない。

 

助けようとする気持ち持つている人が傲慢になっている姿をしばしば見受ける、

 

自分は決してそうにはならない様にと自戒している。

 

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11月
20

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ミャンマー歳時記はミャンマー国内のニュースを見て興味のあるニュース発信している。

日本のニュースはミャンマーに居てもネットで拾える。

日本の最近の政治状況、特に国会は何なのだろうか。

屁にもならない事象を取り上げる野党が本来国会で審議すべき火急な事案を審議妨害している。

第一野党の支持率が6%未満もうなずける。

中国の人権問題(香港、ウイグル等)や軍拡、朝鮮半島赤化の対応策、消費税増後の景気対策や少子化対策等々審議する事項は山ほどある。

特に憲法改正は野党のサボタージュで憲法審査会の審議もままならない状態。

日本の周囲は風雲急を告げる状況で、自衛隊を本当に働ける法整備も火急速やかに解決しなければ周辺国の侵略は止まらないだろう。

ここまで来たのであれば与党は丁寧な国会運営など悠長なこと言っていないで粛々と国会運営をして頂きたい。

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10月
22

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台風15号、19号と1週間で2回の大型台風の来襲、被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 

日本は地震や火山、台風と自然災害の多い列島ですが、12千万人の人々が住んでいます。

 

災害に合うとお互いの助け合いは有史以来日本人が生きるための知恵です。

 

昨今は自然災害が発生すると当然のように自衛隊の出動となります。

 

自己完結型の組織は自衛隊しかないので、大型災害の場合は国民にとって頼りになる組織です。

 

災害救援も自衛隊出なければ出来ない作業や緊急を要する作業は当然自衛隊の出動で良いと思うが、

 

ゴミ片付け、ヘドロ除去、ブルーシート張り、倒木処理、炊き出し、入浴支援等は1週間を目安に撤収したらどうだろうか。

 

自治体も便利で無料なので何時までも自衛隊を使う。これらの仕事は建設業者等が請負で作業すればよい事だろう。

 

自衛隊の本来の任務は国防であり、訓練や警戒行動は重要任務なのでこれを疎かにするのは本末転倒であろう。

 

隊員総数の13%を2週間以上出動させれば訓練や警戒行動にも支障をきたすのではないか心配する。

 

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10月
08

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Global Firepowerが発表した世界の軍事力ランキングで日本はフランスに次いで第6位。

 

1位は当然アメリカ、2位ロシア、3位中国、4位インド、5位フランス。

 

2位と3位が共産党独裁国と元共産党国で友好的ではない日本の近隣国で日本の領土を窺っている。

 

日本の一人当たりの国防負担金額はイギリス、韓国の半額と先進国としては非常に少ないので500ドル程度まで増額すべきだろう。

 

年ごとに増大する中国の脅威、先般の国慶節軍事パレードではDF-17など迎撃不可能と思われるミサイルまで展示された。

 

中国の戦力増強はここ数年技術的進歩が加速して、習近平はアメリカと対峙できると思っていて、

 

核を持たない日本の軍事力は眼中になく、接続水域ではやりたい放題だ。

 

自分の家に例えて考えてみれば、立派家を作っても、柵は粗末で鍵も無いドアー

がいくつも有る状態では泥棒に入ってくださいと言うようなものだ。

 

これは国も同様で予防(国防)を強化するのは当然の行為。

 

日本もNATOの核シャアリングに加盟を検討した方が良いのではと思う。

 

 

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中国のDF-41
射程約1万2000〜1万5000キロと推定され、世界で最も航続距離の長いミサイルといわれている。しかも、マッハ25の極超音速で最大10発の核弾頭を運ぶことができる。戦略国際問題研究所(CSIS)によると、発射から約30分でアメリカ本土に到達するという。

9月
19

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 千葉県全域停電騒ぎ1週間過ぎても未だ10万戸単位で停電中との事。

 

そこにお住いの方々の困窮する姿は手に取るように分かります。

 

ミャンマーで生活していれば停電は日常茶飯事なので、最小限の対策は立てている。

 

小型発電機、バッテリーと充電器、充電式電気スタンド、浄水装置、LPG,卓上ガスコンロ、炭、薪

 

我が家で無い物は小型発電機だけです。

 

電気が無ければご飯も炊けない、携帯電話も電池切れになり外部との連絡も取れない。

 

現代の生活は電気無しでは成り立たず、電気が無いために死人が出ることも有るそうだ。

 

今回の停電復旧に時間のかかっているのは、電柱の倒壊と樹木倒壊が主要因らしい。

 

自衛隊も1万人体制で樹木倒壊の処理にあたっている。

 

 



地方には消防団が有るので消防団ごとに100KVA程度の移動式小型発電機を用意して緊急時に備えるのはどうなのだろうか。


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自衛隊の倒木処理

9月
01

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韓国の日本に対する嫌がらせは目に余るものが有り、願わくば関わりたくなく断交したい。

 

しかし、冷静に考えてみれば、これは文在寅大統領の目的達成のための一コマだ。

 

文在寅大統領の最終目標は西側自由主義陣営から離れ北朝鮮との併合(北朝鮮が韓国を吸収)である。

 

どんな方法であれ文在寅政権で韓国が北朝鮮と合併することは韓国国内は一時内乱状態となり、多数の難民が発生する。

 

・難民の行く先は日本が一番多く何百万人の数になるだろう。

 

・日本の防衛ラインは38度線から南に下がり対馬海峡になる。

 

・北朝鮮の新型短距離弾道ミサイルを釜山辺りに設置されたら東京も射程圏内に入る。

 

・この新型ミサイルは現在技術では迎撃が極めて難しく、まして飽和攻撃されたら撃たれっ放しだ。

 

・国内居る在日(韓国、北朝鮮)の何割かは祖国の指令を受けてテロ攻撃の可能性も有る。

 

・日本国民でもチュチェ思想にかぶれた左派も金正恩に呼応するだろう。

 

上げれば切りがないほどの困難が日本に降りかかる。

 

 



以上を考えれば簡単に韓国と今すぐ断交して敵対国になるには日本は準備不足だろう。

 

アメリカを当てにする事も一つの方策だが、日本の思う通りには行かない。

 

現実的に可能性があるとすれば保守派の反文在寅勢力を陰で応援して文在寅政権の早期崩壊に導く(CIA等に応援してもらう)。

 

保守派と言っても反日には変わりはないが韓国が西側陣営に残ってもらう事が重要。

 


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8月
28

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報道によると韓国の文在寅大統領夫妻はミャンマー大統領と国家顧問の招待で、93日にミャンマーを訪問します。

この訪問は、東南アジア諸国との緊密な関係を構築するために、91日から6日間でタイ、ミャンマー、ラオスを訪問します。



この旅は、11月のASEAN加盟国との特別会議に先立って行われます。

文政権は、韓国の外交基盤を拡大するためにASEANとの関係をより一層改善するための努力した来た。

ミャンマーではウインミント大統領とアウンサンスーチー国家顧問兼外相と会談する予定です。



文 大統領、この時期に国を空けて大丈夫なのかな。

反日デモより反文大統領デモの方が大いこの時期、反大統領派のクーデターは心配ないのだろうか?

それとも亡命の準備かな。


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