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勝手に評論 | ミャンマー歳時記 - Part 10

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4月
05

震災支援を口実に募金を集めている団体の中には、ドサクサにまぎれた資金を掻き集めて、震災支援以外に使う輩がいると聞く。

その典型が日本ユニセフだ。

日ユニが震災発生3日後(3月14日)にHP上で「1億円の緊急支援」を告知して募金を始めたが、但し書きには、予定額以上の金が集まればほかに使いますよとのこと。

東日本大震災のために寄附した金がアフリカかどこかに行ってしまう。これは震災を利用した募金詐欺だ。

日ユニはその後言い訳を並べて全て東日本手震災に寄附することになったらしいが、このようなことは日常茶飯事で行われていると理解したほうがいい。

ボランテアと称して寄附を集めてその寄附で高給を取り優雅に暮らしている『ボランテア貴族』が横行しているので注意が必要だ。

1万円寄附して支援を受ける人に実際いくらの金が渡るのだろうか。途中で経費と称して消えていく金は30%なのか50%なのか小生はよく分からないのだが。

ボランテアと称している人が飛行機はビジネス、宿泊は最高級ホテルに宿泊、食事は高級レストラン、こんなボランテアをヤンゴンで見かけた。


3月
24

蓮舫・行政刷新相に「節電啓発担当大臣」は、計画停電で大混乱を起こすと『初めてのことで・・・』

経済産業省原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と記者会見で明らかにした。ところが、菅首相は審議官の“更迭”を命じた。

海江田万里経済産業相は福島第1原発の放水に関し、東京消防庁の隊員に長時間の放水を「実施しなければ処分する」と発言。

枝野官房長官の災害ボランティアについて、「二次被害や交通混雑で救援に遅れが生じる」として「今は不要」。

地震直後福島原発は安全であると何回も表明しているが、しかし今は・・・大問題

現政権の失策は上げれば切が無いが、ボランテア精神を持って命がけで作業を行っている東京消防庁の隊員を恫喝する海江田大臣の発言は断じて許せるものではない。

保安院の中村幸一郎・審議官が事実を発表すれば更迭。これは福島原発で沢山の隠蔽工作がされていたことを証明したことになる。

こんなことをしている政権で福島原発の安全停止とまともな震災復興が出来るのか心配でたまらないのは小生だけだろうか

3月
22

震災復興には20兆円もの資金が必要とされている。

このお金をどのように調達するのかは大変重要な問題である。

民主党の来年度予算はバラマキ予算と言われている、子供手当て、高速道路無料化、農家の個別保障、高校授業料無償化等は震災復興に優先するとは思えない。

4兆円ともいわれるこれらの予算を削り震災復興に当てるべきではないか。

この金額だけでは足りないので、震災復興税を個人、企業から徴収すべきだ。

例えば

個人では年収1000万以上は年間20万円、500万以上の人は年間10万円、

企業は資本金別に徴収すればよい、資本金1億円ならば年間500万円、100億円ならば5000万円、1000億は5億円。これらを3年間に限り震災復興税としたらどうだろう。

もろん被災者や被災企業は被災度合いにより税を減免する。

3月
18

福島原発は大丈夫か

地震が発生してから1週間になるが、福島原発はどんどん悪い方向に向かっている。

当初政府が発表した事態より極端に悪くなっている。

情報は隠蔽されてはいないのか、素人が考えても隠蔽されている感じはいがめない。

このような重大事に過去に培った隠蔽体質から抜け出せなければ、防げる事故も防げない。

政府、通産省、東京電力はもっと正直になれ。

最悪の事態が押し迫れば管直人が嫌っていた自衛隊に頼る。

隊員は命令とあれば危険区域にも突入せざるを得ない。

なんとも不条理なことだと思うが・・・

3月
08

ミャンマー人は人がいいのか、無責任なのか分からないが、他人からものを頼まれると出来ないこともその場でではほとんどOKと言う。
しかし、現実は何もしないで連絡を絶ち、時間の過ぎるのを待っている。
ミャンマー人のOKは、日本的に言えば『前向きに検討します』で、ほとんど『NO』だ。
国により頼まれ事の断り方が違うが何でも『YES』と言われると、判断に困る。
小生は、頼みごとをしたらその後しつこくその後の状況を聞
ことにしている。

連絡できなくなったり、できない言い訳を並べる時は、頼み事はすぐにあきらめることにしている。

3月
04

バラマキき予算を組んで、国民のためになる予算だと!!!
冗談じゃないよ、借金が増える一方なのに国民の関心を引くためのバラマキは看過できない。
民主党自体自分たちが政権能力のないことを自覚しているはずだ。
勉強し直してもう一度出直したらどうですか、管直人総理。
国民もそれを望んでいますよ。

2月
27

アメリカの投資家の講演で、アメリカ国債を買うよりミャンマーの農業投資したほうが短期、長期にわたってリターンが大きいし、リスクも少ないと語っていた記事を見た。

ミャンマーは農業には適した気候で自然災害も少なく、少しの投資で農業用地が確保できる。

また、基盤整備をすれば生産性も今の2~3倍にはなる。

これらのことを熟知した発言だと思われる。

農業だけではなく、水産、鉱業、製造、流通、建設、どの業種を見ても可能性を秘めた魅力的なビジネスが展開できると思われる。

日本の報道をまともに見聞きしているととんでもない道を歩むことになる。

経営者が自らミャンマーという国を見なければ本当のことはわからないのだ。

今からでも遅くはないミャンマーに行ってみよう。

2月
26

ニュージランドのクライストチャーチで起きた地震はマグニチュードの割には大きな被害が出て、邦人も数多くの被災者が出た。
レンガ造りの多いクラストチャーチでは建物の中に閉じ込められた被災者が多く、これらの被災者は72時間以内に救出することが重要だと言われている。
今回の緊急援助隊派の派遣は過去の日本政府より早かったのだが。
災害によって救助のパターンはある程度分かるはずであるから、見込みで第1陣を出発させればいいだろう。
受け入れ側がうんぬん言うからと外務省は言うが、現地に行って受け入れられなければ帰ってくれば良いだろう。
災害発生から24時間以内に出発できるような体制を取ってほしいものだ。
完璧より早い方がより重要だ。

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2月
24

ミャンマーは連続8年間貿易収支が黒字で特にここ3年間は毎年30億ドル以上の黒字を計上している。貿易外収支も黒字だろうと思う。

発表された数字を計算すれば、外貨準備高は160億ドル以上ある。

これらの数字は、過去の経済政策に合致している。

たとえば、

輸入時に必要だった輸出代金受取り証明書が有名無実な状態になった。

ガソリンの自由化

車の輸入許可が大幅に増えた。

貿易収支の黒字は天然ガスの輸出代金が大いに貢献している。天然ガスの輸出は今後も増え続けるのでミャンマー経済は今後の発展が期待できる。

政府も自信を持ち経済運営をしているのは確かだ。

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