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Archive for 3月, 2019

3月
31

 

Transparency Internationalが発表したCorruption Perceptions Indexは、ミャンマーは2018年度は2つ下がってスコア30で180国のうち132位でした。

 

アセアンの中ではカンボジアがスコア20でミャンマーより下です。

 

NLD政権に変わっても汚職体質は何も変わっていない。

 

官僚が汚職に走るのはその上に居る政治家が何らかの汚職に関わっていることを感知しているからだろう。

 

ミャンマーの腐敗防止委員会(ACC)は何となく機能している程度で、外部から見るともっと仕事をしてくれと思う。

 

内部告発者の保護がなく名誉毀損の訴えを受けるリスク、

 

ミャンマーの法律では政治献金に関する規制に違反しても刑事罰が無い。

 

2008年憲法は、軍の将校を文民裁判所で起訴されない、これは軍がACCから免除されていることも意味します。

 

等々の法の不備も指摘されているが、

 

政治家や官僚が清廉であれば法の不備も問題ではないのだが、

 

皆さん良心とお金を天秤にかけるとお金の方に傾く方々が多いと言う事だ。

 

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3月
30

 

ミャンマーの伝統的な去勢牛のカートと去勢牛のレースは327日午前10時にマグウェイ地域のPwintbyu郷のKyaungtaw村のサッカー場で始まりました。

今年は30年振りに開催された。

このレースは、サンダクナント ターチャーン トゥーヤー ルパゴダで開催されるブッダ プジャニヤタバウン フェスティバルの一部です。

日本にも昔、繋駕速歩レースが有ったが戦後すぐになくなった。

レースは327日から44日まで開催されますが、

41日から3日は競馬も開催され、優勝賞金は5,000,000ksだそうです。

因みに牛レースは50,000ksと賞品だそうです。

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牛の繋駕(けいが)レース

3月
29

ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)の報告で、ミャンマーのカチン州とシャン州北部の女性と少女が中国で売買され、性的奴隷を余儀なくされたこと、およびこの問題に対する法執行の欠如を警告した。

収容所に住んでいる国内避難民(IDP)が狙われていて売り方には女性の親戚や知人のミャンマー人が関わっており買い手は中国人。

殆どどの女性が良い仕事が有ると誘われて、現実には結婚できない中国人男性の子供を産むために連れてゆかれる。

1300012000ドルで売買されている。

売られた女性は妊娠するまでレイプされ、妊娠して子供を産むと結婚させられて、逃げても良いが子供は連れて行けないと告げられるそうだ。

HRWの報告の中には他の悲惨な事例が沢山報告されている。

人権には殆ど興味がない中国に連れてゆかれる女性は悲惨だ!!

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3月
28

「ミャンマーの子供たちに楽器演奏を」プロジェクトの基幹事業、

音楽教師養成講座は昨日で前半を修了。

講師の高橋冴さんは暑い教室で大奮闘です。

楽譜の読み方とピアニカの吹き方の練習で3曲を習得した。

まじめに頑張るセヤマー(女性教師)たちの中に男性教師は1人だけと寂しい。

次回からはリコーダーの練習に入るが、リコーダーが足りないので街中を探し16本購入した。

43日は修了証授与式を行う予定です。

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グループテスト

3月
27

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3月
26

 

大型ハマグリをタンゼイでビワを露店で見つけた。

 

ハマグリは珍しくもないのですが、最近は取り過ぎてか小型の物が多くアサリと間違えるくらいだ。

 

ビワは何年ぶりに食べたのか記憶にない位だ。

 

そもそも日本のビワのシーズンに日本に居ないからですが。

 

ハマグリは1.6kg(25で3000ks、ビワは1.6kg10000ksでビワは結構な値段でした。

 

ハマグリは焼きハマグリと吸い物で頂きましたが、酒蒸しを作るまで数が無かった。

 

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ビワ
吸い物


焼き蛤

3月
25

 

最近地方遊説が多いアウンサンスーチー女史、2020年の選挙対策を始めた感じです。

バゴー管区のピー町で演説した時

政府がその経済的、社会的、政治的および環境的影響を考慮することによって、Myitsoneダムを含む大きなプロジェクトを決定すると述べた。

「ただ一つのことを考えればそれは間違っているだろう」と彼女は言、政府の決定は透明であり、国民は決定のすべての理由を知るだろうと付け加えた。 

「人々は、包括的でオープンマインドな方法で考えるべきです」と女史は言った。 

環境保全は環境を破壊しないことを意味する、と彼女は付け加えた、しかし環境に何の変更もしないことによって、発展はないでしょう。

そして

以前の政権によって締結された協定を尊重しない場合、国は孤立に直面するだろうと警告した。

 

 

この演説を聞くとスーチーさん心変りがしたのと聞きたくなる。

2016年に政権に着くとMIC認可のビックプロジェクトを国会決議という事で中止に追い込んでいる。

野党当時は環境が大事だと唱えていいたがこれも・・・

Myitsoneダムの再開に向けての国民への説得のつもりなのだろうか?

政権の座に就くと野党時代とは違った問題が発生し理想通りに行かないのは理解できる。

その典型が、少数民族武装勢力との和解だ。

これに固守している限り中国の束縛から解放されず、前記のような発言になる。

少数民族武装勢力との和解は軍と民間に任せれば良いのでは、その他にやることは沢山るのでそちらに勢力を注いでもらいたい。

ミャンマー国民がアウンサンスーチー女史の変心に気付いているのだろうか?


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3月
24

 

ミャンマー人の読書好きは東南アジア随一の事は皆様ご存知の通り。

 

地方の雑貨屋にも貸本棚があり、識字率の高さを物語っている。

 

ヤンゴンのテンピュウ―通り(Thein Pyu Street)はYangon Book Streetとして有名です。

 

政府刊行書物専門店の周りには露店で新書から古書、教科書まで売っている。

 

安い古本は300ks~売っている。

 

ミャンマー語の読めない小生にはどの様な本を売っているのかは良くわからないが、

 

百合ちゃんはここに行くと数冊~10冊くらいの本を買う。

 

お釈迦様の生い立ちや、マンガ本、先日は日本の童話翻訳本も買っていた。

 

古本屋はムスリムの人が多い気がしたが・・・

 


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3月
23

 

電気エネルギー省(MOEE)は11月までに電力供給を全世帯の50%までカバーするとMOEの副常任事務局長U Soe Myintは述べた。

 

201810月までに、すでに460万世帯以上が電力を供給されており、これは国内全世帯の43%に相当しますとも述べた。

 

政府は世銀他各国から資金を借りいれ2030年までに電力供給カバー率を100%にする計画である。

 

しかし、 MOEEは毎年500億ks以上の赤字を出し政府から補助金で賄っている。

 

政府は以前から電力料金料金の値上げを検討しているが、フン切れないで赤字を垂れ流している。

 

今の料金より50%値上がりしても停電が無くなる方が市民は経済負担が減る。

 

それと、このままの料金体系では海外から借り入れた資金の返済計画も問題が発生するのではと危惧する。

 


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これも直さなければ・・・