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Archive for 6月, 2019

6月
30

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中国の製造業者の間では近年、国内の経営コスト上昇から生産拠点をベトナムやカンボジアなど東南アジア諸国に移す動きが起き始めていたが、米中通商紛争でこうした流れが勢いを増している。

 

とりわけ価格の安いローテク製品メーカーで拠点の海外移転が目立つ。

 

労働単価の安いミャンマーは海外移転先の候補地の一つだ。

 

米中通商紛争以前から中国企業の縫製業はミャンマー進出が早かった。

 

米中通商紛争中はミャンマーに進出した企業は正解だったと話しているが、

 

道路の冠水や停電は生産コストを上げ、労務費の安さを享受できず、

 

労働者の質の低さもそれに拍車をかける。

 

今の所、脱中国でミャンマーに進出しようとする企業はインフラ整っていない事と、労働者の質が低い事で中国人企業家の心をつかんでいない

 

ミャンマーは工場誘致の最大のチャンスを掴み損ねている。

 


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縫製工場

6月
29

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YCDCは、市内で最も国内の移住労働者がいるHlaing Tharyarの町でアパートに課税する、と町のYCDC議長 Soe Thein Aungは語った。

Hlaing Tharyarには、10部屋以上のアパートは6000棟以上あります。

新制度の下では、所得(多分収入だろう)の60%が免税となるが、残りの40%は13%の税率で課税する。

YCDCはこの税収を40億ksを見込んでいるが、部屋代は概算3000ks/月は値上がりする。

アパートの所有者はそれはど金持ちではなく、政治的圧力も掛けれない、

またアパートに住む多くの女工も政治的圧力を持たない。

YCDCはこの様に組織力を持たない弱い人たちから安易に税金と称して金を巻き上げる。

金持ちから税金を取る方法は沢山あるのだが、計画するとすぐに潰される。

アパートを所有しているDaw Hnin Khaingは、この税制計画を批判し、「過去に、アパートに課税はありませんでした。課税を受ければ、部屋代を引き上げます」と語った。

NLD政権の「弱者を救う」公約はどうなっているのだろうか。

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6月
28

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財務委員会の会合で、政府は各省庁が保有するいわゆる「その他口座」(OA ・Other Account)を体系的に監査し廃止すると述べた。

 

国営企業(SOE)は、自分たちの口座ではなく、純利益のすべてを連邦政府に繰り入れる。

 

20182月に連邦議会に提出された数字によると、総額約90億米ドル(約14兆チャット)を保有することを承認された国営企業がミャンマーには25社のがあります。

 

SOEは利益の25パーセントを所得税として、そしてさらに20パーセントを政府への配当として支払っています。残りはOAに入ります。

 

利益を出しているSOEは残存利益は自分たちの口座入れ、赤字企業は政府が補助金を出している。

 

この構図は日本政府(財務省)が言っている1000兆円の借金があると宣伝しているのと同じで、

 

政府の関連企業や財団等を含めたバランスシートを作ればミャンマーの財政はそれ程悪くはないのではなかろうか。

 

これを見ると民主党政権当時ミャンマーに対して5000億円の債権放棄は間違っていたと思われる。

 

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財務委員会

6月
27

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昨日マンゴージュースを12リットル作りました。

 

使用したマンゴーは80個余り。

 

ジュースにはミルクパウダーと水を10%ほど入(水を入れないと扱いにくい)。

 

これを冷凍しておけばシーズンオフでもマンゴーが味わえる。

 

ジュースにしてもシャーベットにしても美味しく頂ける。

 

かき氷にかけても美味しそうだ、「マンゴーのかき氷」日本ではさぞ高く売れるだろうな~。

 

去年も1年中食べれれるつもりで作ったが、来訪者にご馳走すると「美味しい」と言うので、お裾分けしていたら2ヶ月も持たなかった。

 

今年は何か月持つのだろうか、それとももう少し作ろうかな。

 


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6月
26

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政府は7月から家庭用と商業用両方の電気料金を引き上げると発表した。これは2014年以来の値上げ。

 

電気エネルギー省(MOEE)による料金変更の提案は、4月に国会で承認されましたが、実施は先送りされていた。

 

設定単価は使用量が増えると価格が上がる仕組み。

 

家庭用は1月30kwまでは現状価格と同じだが、それ以上は累進的に高くなる。

 

例えば1月100kw使用していた家では3500ksが6050ksと73%の値上げになる。

 

この値上げで電力会計の赤字がゼロになるか定かではないが毎年500億円以上の赤字の垂れ流しは新規発電所も配電網設備の更新もできず、停電や漏電、盗電を解消は出来ない。

 

小生は以前から現状価格の倍の値上げは必要と主張した来た、

 

現状の価格では生産コストに見合っていなかったので、値上げの時期は遅すぎた感が有る。

 

エヤコンや電気コンロを使用しなければ1月100kwで6000ks、1日200ksは誰でも支払い可能だろう。

 

以前から気になっていたことだが、電力料金が安いためか節電意識が非常に低い国民性がこの値上げで節電意識が向上すればと思います。

 

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6月
25

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通いで時々来てくれるメイドさんは近くのバンブーハウス〈勿論不法占拠)に家族4人で住んでいる。

 

常用での働き手は娘1人で他の3人は無職なので生活は苦しい様だ。

 

昨日何気に台所の片づけを見ていたら、キャベツの切りくずを選別して袋に入れている、

 

このキャベツは小生が一夜漬けを作ろうと美味しそうなところだけ切り他は捨てた物だが、食べようと思えば十分食べれる。

 

選別した物は持ち帰りおかずの足しにするのだろう。

 

メイドさんには日当5000ks(9時から~5時、昼食付き)を支払うが、

 

その他に秘書は毎回何かを持たせている。(今回は玉ねぎ、にんにく、マンゴー)

 

幼少の頃、祖母によく言われた「食べ物を粗末にするな」を思い出し、サルでも出来る反省をしました。

 


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朝市の露店

6月
24

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1990年代に、ヤンゴン市は1人当たりの緑地面積は2.833㎡で有ったが、

 

今では2.424㎡と14%も減少しました。

 

ヤンゴンの公園は63か所ありその総面積は211万㎡です。

 

しかしヤンゴンの公園の場所は偏っていて公園のほぼ半分は、中央ビジネス地区と都心部の市街地にあります。

 

郊外7つの町には1つの公共公園がありますが、9つの町には何もありません。

 

ダウンタウンを取り巻く地域は非常に公園が多く、ヤンゴンは緑豊かな国だと外国人は思い込む。

 

公園でなくとも政府所有の土地が多く、ほとんど利用されずに大木に覆われている土地を方々に見ることができる。

 

現在の法律は分かりませんが、以前は市が指定した樹木の伐採は官民問わず市の許可が必要だった。

 

Kanthaya ParkMya Kyun Thar Parkなどでは、すでにいくつかの民間企業に売り渡しているが、この様な事は絶対にやめるべきだ。

 


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人民公園

6月
23

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5月15日に花が咲き、18日には結実したスイカ。

 

あと3日で収穫しようとしていたら一昨晩盗まれた。

 

ご丁寧にハサミで切っているので、計画的犯行だろう。

 

百合ちやんは、おじさん盗まれるから柵をしようと言っていたが、

 

まさか団地内に盗む輩が居るとは。

 

ここでも性善説を覆させれれたことは残念の一言。

 

他人が丹精込めて作っているのを盗む心理はどうなっているのだろうか?

 

百合ちゃんも楽しみにしていたので、盗まれたと言う心理的影響は子供の心を痛めた事だろう。

 


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無くなったスイカ

6月
22

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マンダレー市は法の支配と安全保障を強化する「スマートシティ」を構築実現するするため、ファーウェイを受け入れる予定です。

 

一方ファーウェイはデータ盗や国家が後援するスパイ行為の傾向があり、国際的に非難されてきた。

 

ファーウェイの危険性はどこまで本当か良くわからないが、中国共産党の支援を受けていることは確かでいざと言うときには危険ではなかろうか。

 

ミャンマーのIT専門家もファーウェイの危険性を指摘しているのだが、マンダレー政府は導入を積極的に進めている。

 

監視カメラは警察にとっては非常に便利で犯罪検挙にも役立つ、また犯罪抑止効果もある。

 

しかし、通行人全てを顔認証してデーター化するのは行き過ぎではなかろうか。

 

完全な監視社会になりそのデーターが中国共産党に漏れないという保証はない。

 


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