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Archive for 12月 6th, 2019

12月
06

 

 国際ジャーナリスト連盟(IFJ)と東南アジアジャーナリスト連合(SEAJU)は、ミャンマーの多くのジャーナリストが業界の状況に大きな改善は見られないとの報告書を出した。

 

アンケート調査によると過去1年間で、59%がメディアの自由度に「有意な改善はない」、25%が「ある程度悪化した」、16%が「大幅に低下した」と回答した。

 

NLD政権の下では、2013年電気通信法のセクション66dのように、多くのジャーナリストが起訴された。

 

特に民族地域の出来事を報道する場合、報告書は、軍隊、民族武装集団、および企業が、彼らについて不利な報告を書くジャーナリストには、しばしば法律の拡大解釈を適用する。

 

アジア地域のジャーナリストの61%がこの職業は基幹だと感じているとも報告している。

 

法に従い自由を取り戻すため、電気通信法のセクション66d等は改正しなければならないと言っていたNLD政権は、現在この法律をフル活用している。

 

アンケート調査で自由度が改善されたが1%も無いのは自由度が確実に悪化していることを物語っている。

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