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Archive for 1月, 2020

1月
31

 

28日からミャンマー観光に訪れている友人5人。

 

一昨日は観光客はあまり行かないテンジンゼイに行った。

 

目的は孤児が使う枕と枕カバー購入と市場見学。

 

枕90個は嵩張りワンボックス車は枕で一杯。

 

孤児の寝床はお世辞にも充実しているとはいえず、枕の無い子もいる始末なので、

 

枕の寄贈は小生の提案だったが、友人たちは快く承知してくれた。

 

友人が後で気づいたのだが、枕カバーの替えを購入していなかったので購入資金を置いて行ってくれました。

 

新しい枕を貰い子供たちも大喜びでした。

 

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1月
30

ミャンマー国軍のZaw Min Tun将軍は、無人機の使用は、カレン民族連合(KNU)の軍事キャンプおよび大隊本部での偵察ではなく、地域の安全保障および地域開発作業のためであると述べた。

一方KNU5旅団は121日に記者会見を発表し、タトマドーによる偵察作業のための旅団によって管理されている地域での無人偵察機の飛行に抗議すると述べています。

Zaw Min Tun将軍は私たちはすでに、KNUまたは武装組織の軍事キャンプやユニットの場所に関する完全な情報を得ているので無人機での偵察は必要ない。

ドローンは商業市場で簡単に入手でき、大隊レベルの軍ユニットが購入した、これらのドローンは地域安全活動の研究を行っていると述べた。

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軍事用ドローン

1月
29

 

保健スポーツ省は115日より国境ゲートで旅行者のスクリーニングを開始しました。

 

保健スポーツ省によると、27日(月曜日)にシャン州北部の中国国境のムセ検問所で、高熱のミャンマー人2人が保護された。

 

この二人はムセ総合病院で監視下に置かれている。

 

「この男性はインフルエンザにかかっており、外来で治療を受けました。女性の体温は摂氏38度を超えています。彼らがコロナウイルスに感染しているかどうか現在テストを行っています」と保健スポーツ省の担当者は語った。

 

保健スポーツ省によると全ての国境ゲートは旅行者のスクリーニングを実施していると述べた。

 

マンダレーの主要な観光地の1つであるマハガンダヨン修道院は、中国人の訪問者を禁止しています。


主に中国の宝石商や貿易業者に依存しているヒスイ市場も閑散としている。

 

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1月
28

 

運輸通信省のU Thant Sin Maung大臣は、125日にヤンゴンとマンダレー間のToungoo-Yangon鉄道のアップグレード工事を視察しました。


オットウィン駅のブリーフィングルームで、大臣は職務の割り当て、コンクリートの基礎の敷設、コンクリート枕木とレールの保存譲許、溶接機とレールの使用など、プロジェクトの進行中の作業に関する報告を聞きました。大臣は、請負業者に工事の品質確保について厳命しました。

 

その後、ピュータウンシップの橋梁工事や駅舎の建設現場も視察しました。

 

ヤンゴン~マンダレー鉄道は620kmですが2期に分け工事を進め総工事費20億㌦を予定して日本の円借款で8割近くを賄う予定。

 

1期工事は2020年、2期工事は2024年に完了予定で、全線完成すれば現在1518時間かかっているヤンゴンマンダレー間は8時間で結ばれる。

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1月
27

労働移民省が発表したデータによると、20191月から12月にかけて約440万人の外国人観光客がミャンマーを訪れました。

 

訪問者の数は、前年同期と比較して812,673人、つまり23%増加しました。2018年、入国した観光客の数は355万人でした。

 

中国、日本、韓国からの観光客の到着は、政府が201810月にそれらの国からの旅行者のビザ要件を緩和して以来、大幅に増加しています。

 

政府は、昨年101日、西側諸国からの旅行者を呼び込むため、ドイツ、ロシア、スペイン、イタリア、スイス、オーストラリアからの訪問者に到着時ビザを発行しました。

 

旅行客は中国、タイ、韓国、日本の順に多い、因みに日本人は21,330人。

 

440万人のうち凡そ60%は陸路から、ヤンゴン、マンダレー、ネピードの空港からは40%弱〈170万人)なので純粋な観光客は100万人前後だろう。

 

 

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1月
26

 

昔と言っても50年くらい前の話です。

 

写真はその当時鋳造されたコイン。

 

現在ミャンマーではコインは発行されていないし、昔のコインも使用されていない。

 

民主化される前は1ドル約6チャット(Kyat が公定為替レートでした。

 

しかし、2000年初頭は1ドル700~1000ksでした。この時はすでにコインは発行されておらず紙幣でした。

 

紙幣も1000ksが一番大きな金額で、10万円両替すると500ks紙幣も混ざり大変な量になりました。

 

秘書曰く、35年前は写真のコインが使用されていたそうで、25ピャー(Pya でモヒンガーが食べられたそうです。1チャット=100ピャー

 

因みに現在はモヒンガーの値段は4500ksです。

 

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1月
25

昨日からヤンゴンを訪問しているDACグループがヤダナタンルイン僧院を訪れました。

DACグループ石川会長から昨年から行っている食糧支援を今年も続ける旨、僧院長に伝えました。

また、僧院の懸案事項であった深井戸建設資金も提供すると伝達されました。

現在の井戸は浅く口径も細いので乾季には水不足や汚染水のくみ上げの危険も伴っていた。

今回は100m以上の深井戸にする。

一般社団法人 DAC未来サポート文化事業団 は僧院の子供たちに未来志向をサポートするための教育支援を実施することも決定しました。

DACグループを上げての支援体制でヤダナタンルイン僧院をサポートして頂けることに感謝です。

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1月
24

 

ミャンマーと日本は、ミャンマーの7つの地域と州で下水道、都市開発、配電、インフラ改善プロジェクトに資金を提供するために、約11億米ドル(120.915百万円、1.61兆チャット)の4つの融資契約に21日(火曜日)に丸山一郎大使とミャンマーの計画、金融、産業担当副大臣であるU Maung Maung Winとの間署名されました。

 

これは、2016年に約束した5年間で8000億円の支援の継続です。

 

主な事業は

 

1、ヤンゴンの下水道整備に約459億円

2、ヤンゴンの洪水による交通渋滞を緩和し、被害を修復するための都市開発プロジェクトに240.9億円。

3、ヤンゴンとマンダレーの電力網を改善に12.3億円

4、地域インフラを改善するプロジェクに384.4億円

 

ヤンゴン市に700億円以上の支援を実施するが、ヤンゴン管区の財政規律はデタラメに近く、税収は議員や高級官僚の高級車購入や役所建物立替、議員汚職の案件等ばかりで大型インフラ整備には使用されない。

 

インフラ整備は借用金での思いが強いのでは、借用金は金が余れば返す程度の認識かも知れない。

 

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1月
23

 

例年ならば12月末には花が咲き、今頃は小石大の実が付くのだが、

 

今年はどこの家も花が咲くのは遅いが、付近のマンゴーの木は花が咲き始めた。

 

しかし我が家のマンゴーは葉が青々と茂り花の気配は無し。

 

あまり遅く花が咲くと収穫時には雨期に入ってしまい、甘みは半減する。

 

今年は気候の為か全体に遅いのは確認できたが我が家のは遅すぎだ!!

 

このまま花が咲かなければ、今年のマンゴーの収穫はゼロ。

 

今月中に何とか咲いてほしいものだ。

 

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花が咲かない我が家のマンゴー

花が咲いた隣のマンゴー

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