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Archive for 3月 23rd, 2020

3月
23

昨日埼玉アイーナでK-1が政府や埼玉県の自粛要請にもかかわらず強行開催された。

主催者側は万全を期したと言っているが、狭い空間に7000千人も詰め込んで、1人でも感染者が入場していれば集団感染の恐れは免れない。

慶応大学教授の岸博幸氏が主催者は事前に膨大な資金を掛けているので中止は出来ない、これは政府が保証しなければならないと解説していた。

小生この解説には納得行かない。

主催者側は興業保険を掛けていれば赤字にはならないはずである。

興業保険も掛けず開催計画を立てたのだろうか。

聞けば主催者は隣国の人で兄は総連の幹部とか。

こんな話を聞くと変な邪推をしたくなる。

また、参加した観客も愚民としか思えない、ア〇バ〇。日本の国民度も下がったものだ。

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3月
23

 

バングラデシュのAKアブドゥル・モメン外相は金曜日、コックスのバザールに送還のために避難している492,000人のロヒンギャの詳細がミャンマー当局に伝えられたと述べた。

 

大臣は、バングラデシュは約60万人のロヒンギャに関する詳細な情報を手渡したが、本国送還についての反応は非常に冷淡だったとイラワジに語った。

 

『本国送還』、この言葉は非常に重要だ。

 

違法移民が何年その国に住み着こうが国籍を与える国は稀であろう。

 

ラカイン州に住んで居たベンガル人(ロヒンギャと自称している)の殆どが違法移民で、ミャンマー政府が受け入れるとしているベンガル人はミャンマー国籍を持った者との考えで有ろう。

 

モメン外相はインタビューで敢えて本国送還と言う言葉を使用して、ベンガル人(ロヒンギャ)はミャンマー人だとプロパガンダを流し国際的認識を得ようとしているのが見え見えだ。

 

言語、宗教、生活習慣が違い、教育未達の人々を受け入れてその国の治安が維持できるか、今のフランス、ドイツを見れば明らかであろう。

 

国際条約でも原住民優先保護の規約が有る通り、ラカイン人が生活を壊されることがあってはならない。

 

ベンガル人(ロヒンギャ)違法移民の保護はバングラデシュ政府の責任で解決するのが筋ではなかろうか。

 

人権派と称する通称文化人はロヒンギャに罪はないとよく言われるが、祖国よりすぐ隣の国が暮らしやすいと安易に不法移民した法を犯した罪は無視している。この世の中は法を守って成り立ついることを忘れてはならない。

 

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ロヒンギャ武装勢力に額殺されたヒンズー教徒の家族