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Archive for 4月, 2020

4月
30

武漢肺炎での死者4百人

リーマンショックで2009年の自殺者は前年より8千人増、

緊急事態宣言が長引けは武漢肺炎の死亡者は少ないだ

ろうが、

中小零細・個人事業主が経営危機に陥り自殺者が増える、それも年間1万人かも知れない。

武漢肺炎の抑え込みと経済崩壊どちらを選べばよいのだろうか?

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4月
30

 

武漢肺炎の感染防止はソーシャルデスタンスが有効ということで、

ミャンマーの市場でもあれこれ思案しているが,どれも上手くゆかなかった。

シャン州南部の観光都市カローの露店(Chan Myae Aung)は簡単な区画割でソーシャルデスタンスを実現した。

このアイデアは、ミャンマーだけでなくタイおよびベトナムのメディアでも取り上げられ称賛されました。

ミャンマー国内でも早速エーヤワディ管区のパンタナウタウンシップとカレン州ミャワディの当局が先週からカロー方式を実施に移しました。

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4月
29

 

この削減は武漢肺炎で減速した経済回復を促進するために企業への低金利融資を奨励することを目的としていると語った。

CBMの指示によると最低銀行預金金利は6.5%から5%に、最大貸出金利は担保付きローンの11.5%から10%に、非担保ローンの場合は14.5%から13%に引き下げられます。

預金金利がインフレ率より低いので預金者は昔なじみの金買いに変更してしまい、預金が集まるのだろうか心配だ。

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4月
29

 

健康スポーツの28日朝の発表によると、26日、27日の武漢肺炎感染者はゼロで28日も午前7時まではゼロ。

 

感染者数は146人で止まっている、死亡者も5人で4月19日からはゼロであり、回復者は16人で125が入院中である。

 

国軍病院が海外からコロナウイルス検査試薬2000件分を購入し2台のCobas 6800モデルを使用して1日最大1400件のサンプル検査を民間に支援すると発表。

 

また、ミャンマーの製薬会社AA Medical Products Co Ltdは健康スポーツ省にCobas 6800マシンと検査試薬1000件分を寄付しました。

 

 

このように政府・軍・民間が力を合わせて武官肺炎に対峙している、厳しいロックダウンも功を奏し感染者数も減りつつあるが、

 

中国からの出稼ぎ労働者22000人の帰国には引き続き厳重な注意が払われている。

 

この調子で行けば5月中旬には終息の目途が立ちそうかな?

 

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ミャンマーの感染者推移

4月
28

3月29日に帰国して今日でちょうど一月。

例年だと日々忙しく動き、ミャンマーへ帰る頃だ。

しかし今年はこの一月何もできず家に軟禁状態。

2~3日に一度買い物に出るが、あとは家の中や表で孫たちと遊ぶ程度。

余った時間は読書かパソコンで情報収集、勿論ミャンマーユースは欠かさず見ている。

そしてミャンマーとの連絡も日に1~2度とりミャンマーの状況を把握する。

政府の武漢肺炎対策を自称評論家達があれこれ述べているが、今のところ正解は判らないので政府案を今批判しても埒もないことだ。

それより各人が罹患しないよう他人との接触を極力避けることが肝要だろう

でぇ~、いつミャンマーに帰れるのだろうか?やはり未定だな。

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4月
27

 

「豆の販売はいつもとは異なりますが、それは悪い状況ではありません。パンデミックのため、地元の農家は村の外に出らません。しかし、お金が必要なため、オンラインでさまざまな豆を売っている人もいます。彼らは電話で値段を交渉するだけだ」とMonywa DepotのU Zaw Moe(Thatla Mon)書記長は語った。

 

モンユアは豆の集積地で以前は1日の取引は200tでしたがパンデミックのため今は50tに減りました。

 

 

しかし価格は10%ほど上昇して50kg当たり26000ks(2000円)でオンライン取引されています。

 

他の豆価格も上昇していますが輸出できるかは定かではないそうです

 

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4月
26

 

ミャンマーの「マンゴー市場と技術開発協会」のU Kyaw Soe Naing書記長は昨日、マンゴー(セイタロン種)の約50%が未成熟で市場に出て悪影響を及ぼしていると語った。

「長期にわたって市場を維持するために、私たちは市場に未成熟のマンゴーを出すことを望んでいない」と彼は指摘した。

 

輸出の80%は中国向けですが、武漢肺炎の影響でムセから出せず交通不便なキンサンキャウトしか利用できず輸送に時間がかかるため品質の低下を招いている。

 

価格もキログラム当たり82円~145円で取引されている。

 

マンゴーの産地はエーヤワディ46,000、バゴーは43,000エーカー、マンダレーは29,000エーカー、カイン州は24,000エーカー、シャン州は20,400エーカー、サガインは20,000エーカーが主な生産地です。

 


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4月
25

 

ミャンマーのお坊さんの食い扶持は、布施行と寄進で賄われている。

ヤンゴンの現状では布施行もできず、僧院に持ち込まれる寄進だけ。

武漢肺炎の始まり頃は寄進も多かったようだが最近ではめっきり減り、孤児院を抱える僧院では子供たちの食事にも事欠く僧院もあると聞く。

大人は多少我慢できても育ち盛りの子供の食事制限は可哀そうです。

DACグループが支援しているヤダナタンルイン僧院でも布施行が出来ないことで主食のコメが不足がちですが、幸い4月初旬、DACグループから非常食900食分が届き、これをおかゆにして朝食にしている。

他に生活が困っている人は地方から出てきて道路脇に不法滞在している日雇いの人たちで、ほぼ1月間仕事がなく収入ゼロの状態が続いている。

多くのボランテア団体がこのような人たちに食糧支援をしているが、ここも寄付金が減って運営が厳しいそうです。

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4月
24

 

公衆衛生当局は、月曜日にコロナウイルスが陽性であったシャン州タチレイクの看護婦と200人以上が最近接触したことが判明した発表した。

 

彼女は親戚の村に葬儀に出席して92人と彼女の勤めるクリニックで91人、その他家族や親せきで合計223人の濃厚接触者を当局が確認した。

 

町当局は宗教施設等を改造して検疫監視施設を作り濃厚接触者を監視隔離する予定。

 

ミャンマーでは感染者の接触ルートや感染源の追跡を確実に行い、今のところ感染源不明の罹患者はいない。

 

 

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村がロックアウト

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