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2020-05-07 | ミャンマー歳時記

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Archive for 5月 7th, 2020

5月
07

写真は2か月前に舗装が完了したマンダレーのヤリンディンTspの道路。

マンダレーはバイクも走るのでこの轍は非常に危険です。
雨季にはここに水がたまりスリップ事故も起こりやすい。

さて、どうしてこのような舗装になってしまったのだろうか。

この現象はアスファルトコンクリートが塑性(そせい)流動を起こし発生したもので、塑性流動を起こした原因はアスファルトコンクリートの配合の失敗で、アスファルト量が多すぎた、細粒分が多い、粗骨材の粒径が小さい等々の原因があげられるが、一番重要なことはアスファルトコンクリート製造プラントで品質管理が出来ていないことだろう。

ミャンマーでは民間のアスファルトコンクリート製造プラントでは試験室を持たないか有っても機能していない工場が多い。

半年の暑い乾季、半年の雨季、この気象条件はアスファルトコンクリート舗装の配合設計は非常に難しいのも確かです。

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