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Archive for 5月 21st, 2020

5月
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電気エネルギー省(MOEE)のU Khin Maung Win副大臣はタケタのLNG火力発電所(40万kw)が来月稼働すると語った。

 

タケタのLNG火力発電所は香港のVpowerと中国国家技術輸出入協力(CNTIC)がミャンマー政府から事業権を取得して進めていた事業。

 

V powerはタケタのほかタンリンに35万kwプラント、ラカイン州のチャウクフィウにある15万kwプラントの建設を同時に進めている。

 

また、ヤンゴンのアローンタウンシップでの151.54 MWガス発電所プロジェクトも7月に完了する予定です。このプロジェクトは、中国エネルギーエンジニアリンググループ-湖南電力設計研究所(CEEC-PHEDI)他の中国資本のコンソーシアムが運営権を取得している。

 

この二つのプロジェクトで241万kw、現在ミャンマーの総発電量は400万kwと言われていているので中国資本に頼りすぎて危険水域を超えている

 

2025年には1000万kwが必要とされるミャンマーの電力事情ですが1国の資本に頼りすぎないようミャンマー政府は安全保障の面からも十分注意が必要だ。

 

 

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