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7月, 2020 | ミャンマー歳時記

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Archive for 7月, 2020

7月
31

 

エヤワディ川が増水してマンダレーでは危険水位の12m60cmにあと9cmと迫っている。

 

気象水分局は1両日中に危険水位に達する恐れもあるので、エヤワディ川付近の住民は十分に注意するように呼び掛けている。

 

河川支部は危険水位オーバーに備え土嚢の用意を始めた。

 

なお、サガイン管区の一部の地域では1,451世帯6,516人の住民が避難したと国営メディアが報じている。

 

ウペイ橋のあるタンタマン湖も水位が上昇して床版まで30cmに迫っている。

 

ウペイ橋はタンタマン湖に170年前に建設された木橋で長さは1560mの人道橋です。

 

2004年には床版まで水につかり何本かのチークの丸太でできた橋脚が折れコンクリート柱に直した。

 

この橋には年間何万人もの観光客が訪れる観光名所になっている。

 

 

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7月
30

 

 

今年のミャンマー米の輸出は2020年7月10日現在220万tで6億6,618万ドルです。年度末の9月末までには多少増えますが雨季の取引は少ない。

 

今年は武漢肺炎の影響で国境貿易の中国向けが昨年の半分になった。

 

また価格は海外からの需要の高まりに伴い、米の輸出価格は1トン当たり10〜15ドル上昇しています。

 

輸出先は中国、マレーシア、マダガスカル、フィリピン、コートジボワールと続きます。EUはコメ輸出の20%、アフリカ諸国31%です。

 

2017-2018会計年度には360万トンの米を輸出しました。これは、米の輸出において史上最高の記録でした。

 

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7月
29

 

ミャンマー連邦議会は24日にヤンゴン市上水道改修プロジェクトのためにアジア開発銀行(ADB)から1億8,000万米ドル(2,437億チャット)を調達する計画を承認しました。

 

27日には地方電化プロジェクトのためアジア開発銀行(ADB)からの1億7127万ドル(2230億チャット)の融資を承認しました。

 

融資条件は、8年間の据置き期間の金利は1%、24年間の返済期間は1.5%です。

 

財務省によると、ミャンマーは2020年3月31日現在、GDPの12.9%に相当する102億ドル(13.8兆チャット)の対外債務を抱えている。

 

GDP伸び率が6.5%以上の経済成長をしないと返済が苦しくなる。特に40億ドルの中国からの借款は利息が4%以上なので返済に苦しむことになる。

 

 

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Ngamoeyeik貯水池

7月
28

 

1週間前に鼻にあったイボの摘出手術をした。

 

翌日はのどの調子がおかしいので耳鼻咽喉科へ、

 

そしたら蓄膿症ということで、2~3週間通院とのこと。

 

イボの摘出手術は、「病理組織標本作製のため皮下腫瘍摘出術」との事らしく、

 

2週間後に病理検査の結果が出るので来院してくださいとのこと、ただし来なくても良い、悪性だったら1月以内に連絡しますとのことでした。

 

単純にイボの摘出手術なので保険は効かないと思ったのですが、このようにすれば保険が効くのだが、何となく後ろめたい。

 

合計で7,040円の支払いだったので保険が効かなければ35,000円の自己負担だった。

 

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7月
27

 

マグウエー地区の養蜂業者は武漢肺炎のため輸出が出来ないため価格が下落し経営を圧迫しいぇいる。

 

ミャンマーの蜂蜜は毎年日本、アメリカ、韓国、中国、タイに輸出していますが、現在市場は止まっています。

 

ミャンマーは昨年、年間約200〜250トンの蜂蜜を輸出していた。

 

蜂蜜の通常価格は2,700ks/1.6㎏(132円/kg)でした。現在の市場価格2,000ks/1.6㎏(98円/kg)で原価の2500ks/1.6㎏(122円/kg)を割り込んでいます。

 

 

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7月
26

    

先週の土曜日に在ミャンマーアメリカ大使館が発表したコメントは中国政府を怒らせて、日曜日には在ミャンマー中国大使館が反論コメントを発出した。

 

在ミャンマーアメリカ大使館がミャンマーは中国の巨大な投資プロジェクトに対して脆弱で債務の罠につながる可能性があると述べました。

 

この記事はまた、人身売買や薬物生産を抑制するための行動をとらなかったことで中国を非難した。

 

これに対して在ミャンマー中国大使館は猛烈に反応し、「とんでもない濡れ衣だ」と非難し、それは中国と東南アジア諸国との間にくさびを打ち込もうとしている行為だと述べた。

 

一方、ミャンマー外務省は、ミャンマーは1948年の独立以来中立的な外交政策を実践していると言い、アウンサンスーチー女史は、ミャンマーは独立以来、非常に「常識的な」外交政策を維持していたと語った。

 

ベンガル人(ロヒンギャ)問題でミャンマーから離れた米国も、この行為自体が中国を利するだけでアメリカのためにもミャンマーのためにもならないことに気づいたのかもしれない。

 

 

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7月
25

 

NLDは21日から23日までの会議で11月8日の総選挙は1171選挙区に立候補者1131名(下院議会は319議席、上院議会は162議席、地方議会651議席)を決定しました。

 

現職議員の20%は議会でのパフォーマンスが低く、党の規律と政策を厳守していなかった理由で公認しなかった。

 

今回は女性候補が20%、農民候補が12%、イスラム教徒候補2名が含まれる。

 

アウンサンスーチー党首は半年前にNLD議員の能力が低いので2020年の選挙には現職議員の50%は公認しないと語っていたが・・・

 

50%云々はどのような意味があったのだろうか、

 

現職の20%が公認から漏れたが、引退、離党、除名も多い。

 

有能な人材は2025年の選挙まで無理かもしれない。

 

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7月
24

 

先週タイ国境のミャワディで違法カジノが摘発され中国人を含む18人が逮捕されたが、オーナーのSaw Shan Layは逃亡中です。

 

ミャワディのカジノは主に軍が支援するカレン国境警備隊(BGF)によって運営されています。

 

BGFはカレン民族同盟のカレン仏教軍から分裂して2010年に結成されました。

 

「誰もが知っているように、ほとんどのカジノ所有者は何らかの形で武装集団と関係があります。この問題に取り組むには、国軍、警察、一般行政部門、および他のすべての部門の協力が必要です。

 

1つの組織だけではこれを処理できません。法の支配を促進するためにこの問題を抑制する必要がある」と下院議員のU Sein Boは語った。

 

宝石、木材、麻薬、密貿易と同様、カジノも少数民族武装勢力の利権の一つなので、これを取り締まるのは武装集団を相手にすることになり、政府が進める少数民族との和平にも政治的判断が絡む難しい問題です。

 

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7月
23

 

エヤワディ川の堤防は、7月19日の夜、マンダレーのアマラプラTspにあるサガイン~マンダレービーチロードのDaw Aye Kyinレストランの近くで決壊しました。

 

堤防決壊により7つ村が冠水して、3,300世帯13,000人以上が影響を受けました。

 

決壊の原因は、下水終末処理場の排水パイを堤防内に埋め込んだが、

 

埋め戻しとその後の処理が悪く、ここから漏水して堤防決壊となった。

 

工事は、中国の建設会社である中国エネルギーエンジニアリンググループとCNOODによる建設JVが請負っている。なお、建設資金はアジア開発銀行とフランス開発庁から556万ドルの融資を受けている。

 

マンダレー市開発委員会(MCDC)の幹部は、この事故は中国の建設会社が責任を負うと述べています。

 

決壊した堤防の仮締切は成功して、現在堤内の水を排水している。

 

Zaw Myint Maungマンダレー首相の義理の息子がこの工事の請負者に絡んでいるとの話もあり、政治的問題にも発展しそうです。

 

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堤防決壊後、右側が冠水地域



k仮締切工完成

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