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2020-08-10 | ミャンマー歳時記

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Archive for 8月 10th, 2020

8月
10

 

トーマスラズロ・ヴァイダ氏は30年近くの経験を持つキャリア外交官です。

 

米国の駐ミャンマー大使は5月にスコット・マルシエル氏が辞任して以来空席となっている。

 

米中冷戦に突入している昨今、ミャンマーが中国寄りになるのは米国の国益に反するとの見解で、既に駐ミャンマー大使館同士の舌戦は始まっておりヴァイダ氏は「ビルマが悪性の外国の影響とその主権への挑戦に抵抗するための努力を支持することも重要である」  と述べた。

 

2017年8月にロヒンギャコミュニティに対してミャンマー軍が民族浄化を含む恐ろしい残虐行為は明確になったと語った。

 

「私たちは、軍の行動を変え、将来の残虐行為を防ぎ、正義と説明責任を促進するための努力を続ける必要があります」と、ヴァイダは述べました。

 

 

 

何とも上から目線でロヒンギャのこともあまり勉強していないようで、この大使では米緬の外交的改善はあまり期待できそうにもないな。

 

 

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トーマスラズロ・ヴァイダ氏

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