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9月, 2020 | ミャンマー歳時記

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Archive for 9月, 2020

9月
30

 

1958年9月26日、選挙で選ばれた反ファシスト人民自由連盟(AFPFL)政府のウー・ヌ首相は、AFPFL指導者間の派閥によって引き起こされた混乱に対処するために、ミャンマー軍に権力を譲渡しました。

 

この事件は、ミャンマーが独立してから10年後に発生し、軍が初めて政治に関与したことを示した。

 

ネ・ウィン将軍は1960年に複数政党制の総選挙を成功させました。再び選挙に勝利したウー・ヌは、ミャンマーの民主主義の維持を支援してくれたネ・ウィン将軍に感謝しました。

 

しかし、2年も経たないうちに、ネウィン将軍はクーデターを起こし、ミャンマーの民主主義を事実上終わらせました。そして、ネウィン将軍は26年間軍事独裁者として国を統治しました。

 

今、多くのミャンマー人は軍事独裁政治が悪かったと非難するがその元を作ったのは、軍事独裁政治が悪かったと非難している人々の非軍人の親たちだった事を忘れるべきではない。

 

 


 

ウー・ヌ首相

9月
29

 

商務省のデータによると、会計年度2019-2020の10か月間のミャンマーの天然ガスの輸出額は29.7億米ドルでした。

 

1年間の輸出額はは36億米ドル程度で昨年の38.8億米ドルより少ないが、これは世界的に原油価格の下落によるもので、年間の採掘量は、昨年の6,000億から6,703億6,000万立方フィートに増加しています。

 

ラカイン州沖合のシュエ天然ガス田から産出された天然ガスは中国に輸出されています。

 

タニンタイ沖のイェダゴンガス田とモッタマ湾のザウティカガス田だ産出された天然ガスは主に隣国輸出しています。

 

 

 

9月
28

 

2008年から始まったダウェイSEZ開発だが12年経過した今もほとんど進んでいないと言っても過言ではない。

 

理由はいろいろあるが、資金力のないイタリアンタイデベロップメント(ITD)に許可を与えてことにあり、2013年には義務違反により権利を取り上げれれているにもかかわらず、2016年には再び主契約者として出てきている。

 

ミャンマー政府は日本にも支援を請うて2015年、ミャンマー、タイ、に次いで3番目の株主として覚書(MOI)に署名しました。

 

しかし、一向に進まないプロジェクトに資金を出すと中国の8つの企業が名乗りを上げている。

 

中国国営の中国石油天然気集団(CNPC)やエネルギーチャイナとしても知られるCEECは香港の子会社などを使いダウェイSEZの進出を狙っている。

 

中国の狙いはこの地が地政学上インド洋に出るために中国としては抑えなければならない重要拠点で、

 

特に最近タイからKRA運河プロジェクトを断られてからその重要度は高まっている。

 

一方、3番目の投資国となった日本の民間企業の投資意欲は薄く、ミャンマー政府は「G to G」を要求している。

 

ミャンマー政府としては中国企業には理由を付けて情報を流さないようにしているが、投資家が現れなければ中国企業も受け入れなければならなくなる。

 

自由主義陣営としてはこの地は絶対中国に渡してはいけない場所だが・・・

 

9月
26

テッテッテカイン女史(Ms Thet Thet Khine)は前NLDの国会議員であったが、NLDに政党運営に異議を唱え続けて役職停止処分等を受けていた。

NLDの党運営に嫌気がさし2020年の選挙を目指し新党ピープルズパイオニアパーティー(PPP)を立ち上げた。

女史は学生活動家から医師、そして実業家と多くの事を経験してきました、2015年までは家業の宝石商を継ぎ大成をしていた。

「NLDはもはや国の解決策ではない」「パーティーの運営方法は非常に無秩序で非常に独裁的です」「一人ですべての決定を下す」と彼女は言い、忠誠心は能力よりも高く評価されていると主張しています。

PPPの集団は比較的若々しく候補者の平均年齢は46歳です。

ミャンマー初の同性愛者の候補者であるイスラム教徒の候補者1人と、イスラム嫌いなスタンスで知られる強硬な仏教徒1人を擁する幅広い人材を擁しています。

「ビジネスの世界を理解している政治家はほとんどいないので、それは彼女にとってプラスになります」とアナリストのキンゾーウィンは語っています。

PPPは、「中道」を歩み、軍にも協力できることは要請して協力関係を築くと主張している。

目標は2025年の選挙で、アウンサンスーチー女史との年齢差20歳を有効に活用するだろう。

テッテッカイン女史


9月
25

8月4日から始めた散歩、小生としては珍しく続き、休んだのは手術後体調不良の3日間だけ。

毎朝6時から1時間4分で5700m余を歩く、時速に直すと5352m/h、4㎞を45分のペース歩くことを目標にしている。

50日間で256kmを歩いたのだが、日々の積み重ねでこのように大きな数字になる、改めて積み重ねの重要性を認識する。

雨で休むと怠け癖が付くので、雨が降っても出かけることにしている、昨日も台風の来襲で小雨でしたが決行しました。

でも、隠遁生活で増えた体重は元に戻りません。

9月
24

 

ヤンゴンの環状線は1周47.2kmで38の駅がある。

 

線路・信号・駅舎・プラットホーム・線路横断橋・踏切の改良・立ち入り防止柵等々の改修工事を日本の資金援助で進めている。

 

大がかりな線路改修工事は終盤を迎えていて、現在は信号工事が最盛期です。

 

そのほか駅舎の改修工事は現在25駅が完了している。

 

踏切改良工事は25個所完了して残すのは5個所のみとなった。

 

線路横断橋は10橋は完了、残り25橋は現在工事中。

 

全線の立ち入り防止柵設置は計画段階で完成までは時間がかかりそうです。

 

改修工事が完了して新しい車両が導入されれば、1周1時間55分と今の半分の時間で運行できる。

 

また混雑時間帯には1時間6本程度の運行も計画している。

 

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9月
23

 

9月21日から施行されたヤンゴンのセミロックダウン、執行はケースバイケースとなる可能性が高いと保健スポーツ省のスポークスマンのタンナンスー博士は述べた。

 

「現況下では規制の施行はあまり厳格に行われるべきではない」とも付け加えた。

 

おいおい、何を言い出すのだ。これでは命令を出したが厳格に守る必要はないとの事になるのだが・・・

 

「日雇いの賃金で日々の糧を得ている人たちに強制はできません」とも言っており、政府が武漢肺炎の拡大防止と経済のバランスをとるのに戸惑っている様子です。

 

いずれにしても2週間後には山場を超し陽性者や死亡者が減少傾向になることを期待する。

 

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9月
22

 

農業灌漑・畜水産省によると2019年は612万haの作付けが今年は535万haの作付けで10%以上減少している。

 

農業専門家によると今年の雨季は降雨量が少なく灌漑用水の水不足と武漢肺炎による農業従事者の不足主な原因と語った。

 

また専門家は米の代わりに水が少なくて済む豆等の代替え作物の作付けを農家に奨励している。

 

作付面積が12.5%減少したので単純計算で100万t程度の米が減収となる。

 

ただし、消費者米価が減収が原因で上がることはないと思われるが、武漢肺炎による農作物の減収やバッタ被害、水害等々で隣国の中国が食糧不足になり爆買いすると穀物は高騰する恐れがある。

 

 

 

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9月
21

 

ミャンマーはラインタヤTspの話。

 

僧院とボランテアグループが提携して、武漢肺炎PCR検査陽性者収容施設を作ったが、行政側(Tspの担当者)はここを使わせず、学校を収容施設とした。

 

行政側からのボランテア団体に対して何の説明もないそうで、ボランテア団体はこのプロジェクトに関わらないと激怒した。

 

昨日は1日で700人の超陽性者が出てまだまだ増える様相なのに・・・

 

軍の施設を使わない、ボランテア団体や宗教団体の施設を使わない等々の事案が方々で出ているのはなぜか?

 

穿った見方をすればNLD支持者が選挙に不利になるとの考えで、USDPやその他の政党に有利にならないようにしているのではと考えてしまう。

 

 

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