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ノーベル物理学賞に日本人3人に 3教授三者三様 | ミャンマー歳時記
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10月
09

日本人得意分野でのノーベル賞受賞、おめでとうございます。

 

基礎研究から実用化までの一貫研究での成果、まさに日本人研究者の底力だ。

 

しかし、今日本のLEDライトの世界シェアはどうなんだろう?

 

それはさておき

 

今回の受賞者の赤崎、中村、天野氏の受賞インタビューのコメントを聞いていると、

 

おめでたい時にこんなことを書くのは憚りますが、中村氏のコメントには違和感がある。

 

『日本に研究の自由はない』とはどのような事なのだろう。

 

民間企業で15年間研究して研究成果を出した。

 

その間給料ももらい、研究施設,資機材も会社負担で研究を続けたのではなかろうか。

 

会社を辞め告訴騒ぎが起こりこのような発言になったと思うが。

 

日本を賤しめる言葉は中村氏の人格を落とすだけではなかろうか。

 

天野氏は当時師であった赤崎氏を立てる発言が目立ち対照的。

 

中村氏を戦う研究者とおだてるテレビのコメンテーターもいるが、

 

小生のような老体りには受け入れがたい。

 

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2 Responses to “ノーベル物理学賞に日本人3人に 3教授三者三様”

  1.  浅谷隆志
    10月 9th, 2014 at 17:45 | #1

    概して田口さんの考え方に共鳴する所がおおいのですが、この中村教授の場合は中村教授の取った行動を私としては支持したくなります。
    日本は理系(工業製品)でしか世界に出て行けません。何ら資源は無い状態です。
    しかし会社組織の中では理系より文系(法学、金融)の方が重んじられていると思います。
    この中村氏が発光ダイオードを作ったことによる報奨金は15万円だという話があります。
    これでは余りにバランスがとれていないとおもうのですが、私としては中村氏を支持したくなります。

    • 10月 10th, 2014 at 00:09 | #2

      浅谷さん
      確かに日本では技術者の評価は低いことは確かですね。
      中村氏の取った行動は私も支持します。
      私もサラリ-マン時代特許を取りましたが、特許が成立したときの報奨金は2万円でお祝いをしたら10万円足が出ました。
      ただ、どんなに優秀な頭脳を持っていても自分一人では何もできないのも事実で、会社はリスクを冒して投資していることも考えるべきですね。
      同じ民間出身のノーベル賞受賞者の田中耕一氏とはずいぶん違うと思います。

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