Home » ミャンマー » 農民融資は本当に農民を幸せにできるか?
12月
27

ミャンマー農業開発銀行(MADB)は、2018 – 19年度にミャンマー経済銀行から農家への2段階の融資を通じて22000億ks以上の融資を計画している。

 

MADBはかつて農業ローンのみを貸していましたが、貸金の回収に手間取っている模様です。

 

かっての農民融資は農民がポエザー経由で借りた高利の借金の肩代わりをしただけで、肥料や農機具の購入には繋がらず、一部には生活費(携帯電話購入等)に使われていた。

 

故に農業生産が上がる訳ではなく相変わらず借金は残っているのである。

 

今回は農民が農業用具とトラックを買うためにお金を貸している、そして、ローンの優先事項は農業用具を買うことですとMADB(本社)のアシスタントマネージャーであるThet Thet Lwin氏は述べた。

 

融資は個人ではなく農機具保有共同組合の様な組織を地域ごとに作り組合に融資する様なシステムの方が融資がより機能するのではなかろうか。

 

ミャンマー人気ブログランキング

田植え風景


耕運機

Add reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。