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12月
30

 

マンダレー管区電力・建設大臣U Zarni Aungは安全な都市をつくるための研究は、中国のHuawei Technologies Co Ltdと、

Aung Myay TharzanPyigyitagunMaha Aung Myay3町で行われている。

同プロジェクトには、最新のCCTVカメラと監視システムの設置が含まれると彼は述べた。 

「セキュリティシステムでは、人工知能が利用されます。たとえば、カメラの電源が入っていると、犯罪や事故などの異常な行動が記録されます」と、U Zarni Aung氏は述べています。

この大臣、中国に市民の情報が全て吸い取られることを知っての事なのだろうか?

マンダレーは今でも中国の街と言われるくらい中国化しているのに、これ以上の中国化は今後のトラブルの元ではなかろうか。

一時の金に目がくらみ、国の基幹となる市民情報が中国に筒抜けになるような事業を導入する危険性をU Zarni Aung大臣には知ってほしい。

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マンダレー市内

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