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1月
08

不法占拠者の実態

ミャンマー政府は2018年の不法占拠者排除は成果を上げたが、

まだまだ不法占拠者は多く、排除された人々が戻ってくる可能性もあり、

問題解決には程遠く今後一層の努力が必要。

マンダレーのU Myint Aung Moeは不法占拠者の体系的な除去を促すために地域議会に提案を提出した。

不法占拠者の90%は故意に住み着き、本当のホームレスは5%にも満たない事が

MCDCの調査で分かった。

ビジネスの為不法占拠している人は立ち退き要求に金銭を要求したり、裁判を起こす。

裁判を起こせば結審するまで2年程度は不法占拠できるからだ。

本当のホームレスは退去命令には素直に従う。

ホームレスに18平米の家屋を与えるる政策をとっても、金のある人が買ってしまい本当のホームレスに行き渡らない。

ゴネ得を許してしまうミャンマー政府も方針を変えなけれならないだろう。

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