Home » ミャンマー » 日本は本当に公正なのか?
1月
16

ここ数日、日本関連の案件で公正さを欠く事象に遭遇している。

3年間も自費で醸成した案件を外務省外郭団体へ提案したら、政治家とOBの横やりでOBのいるコンサルへ。

外務省外郭団体の外国支援は本当に必要な支援よりも、日本企業(コンサルも含む)やOB&政治家の資金稼ぎに使われている部分が多いのではと疑いたくなる案件もある。

上記は法に触れるか触れないか際どく、証拠もないのでどうにもならない。

厚生労働省のご遺骨収集についても、法律に基づいた運営をなされているのか疑問が多く、掛け声ばかりで一向にはかどらない。

遺骨が有る場所を特定するのに手間・暇・資金が必要なのにその作業には殆ど資金は出ないそうな。

そうかと思えば役人が遺骨調査の出張旅費を何億円も誤魔化したとのニュースも有る。

ご遺骨調査の実働部隊は殆どが民間人で厚労省は見つかった場所の発掘だけで、これは誰でも出来る仕事だ。

厚労省の役人は本当にご遺骨を日本に帰還させる気が有るのだろうかと疑いたくなる。

ミャンマーでは政府相手の仕事は賄賂が横行していて正常な民主国家ではないと言う人が多数いるが、

日本も同じようなもので、ただ日本の場合は巧妙で一般人には分かりにくいだけ。

ミャンマーは賄賂の『見える化』が徹底しているだけだ。(笑

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