Home » ミャンマー » ザガイン管区モンユワはタナカ(化粧品の一種)の産地
1月
24

モンユワのシュエグゥニ-パゴダの中や周辺はタナカの販売店化している。

ザガインは半乾燥地帯でタナカの栽培に適しているそうだ。

タナカは植樹後10数年で売り物になるが30年以上の年輪を重ねた物が上質で価格も高い。

生産量は増えているが、需要が伸び悩み産地価格は低迷してるようだ。

今時の若者はタナカより普通の化粧品を好み化粧の楽しさを知ってしまい、タナカはダサイとまでいう子もいる。

また最近はペースト状のタナカもあられこれはタナカの木の根や木材や砕片など、少量の水で製造されたもので、手軽さが受けている。

需給のバランスが崩れているのかザガインンはなにしろ安い!!

ヤンゴンで110001500ksする物がなんと300ks。

わが秘書はお土産にと30本も買い込んだ。

生産者は十数年先を見込み植林するが、今の様な急激に変化するとは誰も見込めなかったのではなかろうか。

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シュエグゥニ-パゴダ の境内



シュエグゥニ-パゴダ の境内


タナカの木

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