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1月
25

 

23日ネピードの助産師養成学校で第2回目の卒業式が有り、助産師コースを修了した45人の卒業生に卒業証書が授与された。

 

ミャンマーには3万人の看護師資格を持った人が居ますが、現在2万人しか働いていません。

 

公立病院には1万人働いていますが、全国で1万人以上の看護師が不足しています。

 

助産師養成学校は2年で卒業できるディプロマコースです。

 

政府は25の看護学校と2つの看護大学で8000人が看護師の資格を取るべく学んでいると述べた。  

 

看護師は不平等な機会、差別的待遇等雇用促進の遅れに直面している。したがって、彼らの大部分は看護師の職に就かない。

 

ミャンマーの看護師および助産師協会(MNMC)は、病院勤務者のみに看護師ライセンスを発行している。

 

看護学校に入学できる高校生はセーダン試験でも優秀な成績で潜在能力は高いが、政府の病院は給料が安いので規定年限まで務めると止めてしまう。

看護学校を卒業して公立病院に勤めないと罰金を最大1千万ks収めなければならない。

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助産師卒業式

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