Home » ミャンマー » 村人たちはMyitsone水力発電プロジェクトの永久停止を強く要請 、 それとも中国のゴリ押しが通るのか
1月
30

昨日、Kachin州の中国出資のMyitsoneダムの建設が始まったことで離村した村人たちは、抗議行動が広まったためテインセィン政権の2011年に一時中止されたプロジェクトを永久停止するよう求めた。

今月初め、ミャンマーの中国大使館によるカチン政府要人との懇談会の結果、中国大使はカチン民族の人々はこのプロジェクトの再開に反対していないと述べた。 

カチン国家民主党の議長であるU Tu Jaは、私たちはMyitsoneプロジェクトに反対しないと言ったことは一度もありませんでした」と彼は言い、

「カチンの人々は考えを変えることはありません」と語った。

 政府は、200612月以来(工事は2008年より)China State Power Investment Corporationが先導してきた、3600万米ドルと見積もられているこのプロジェクトを明確にしていません。 

中国政府が水力発電プロジェクトの建設再開の圧力に間もなく屈する可能性があるという懸念は、ダムの反対派勢力であったUH La Aung大臣と天然資源大臣を含む3人のカチン州大臣の更迭を受けてプロジェクト再開の可能性が高まったと、地元民は危惧している。

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