Home » ミャンマー » 沿岸警備隊設置計画 ミャンマー 日本は支援すべき
2月
06

2230kmの海岸線を持つミャンマーに沿岸警備隊が未だに存在しない。

10数年前軍関係者との話を思い出す。

ミャンマーの海は中国とタイの漁船に荒らされ資源が枯渇してしまうと嘆いていた。

違法漁船を捕まえるにも新鋭の警備艇(警察所属)もなく、足の遅い警備艇で追跡しても強力なエンジンを積んだ漁船は簡単に逃げてゆく。

そんな話があっても財政難で未だに沿岸警備隊が無い。

最近のニュースでは沿岸警備隊の設置は政府内でコンセンサスが取れているが、所管官庁をどこにするのかで議論されている様です。

インド洋やベンガル湾を沿岸に持つミャンマーの沿岸警備隊創設に日本は支援したらどうだろうか。

中古警備艇・哨戒機の贈与と運用をパッケージで支援したらどうだろうか、

中国化が進む中、沿岸警備隊を日本側に引き込んでおくことは日本の国益に叶うのではなかろうか。

外務省・大使館・国会議員は真剣に考えてほしい。

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