Home » ミャンマー » 2~3年前にミャンマー進出した企業の思惑外れ
2月
25

テインセィン政権時代にミャンマー進出を決め2015年~2016年頃進出した企業は苦戦を強いられているミャンマーの経済事情。

撤退を検討している、あるいは決断した企業も少なくない。

大きな原因は計画時より経済成長が鈍く、早急な回復は見込めないとの判断。

経済のけん引の源は外資頼りで、この外資がNLD政権に変わってから投資を控えた、あるいは様子見の状態に入ったからだろう。

いまアジア経済を見ると中国撤退でポスト中国は職種に依ってはミャンマーは最右翼に位置しているが、その取り込みにも失敗していると見える。

政策的に見ると、アクセルとブレーキを同時に踏んでいる事に政権幹部は気付くべきだろう。

いずれにしても高度成長は先の話しになりそうだが、見方によればこれも高度経済成長のひずみ是正にはこれも良いかもしれない。

着実に成長することが肝要と思う。

にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ data-recalc-dims=
にほんブログ村 拝読ありがとう御座いました。応援クリックをポチッとお願いします

Add reply

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。