Home » ミャンマー » 朝日新聞ミャンマーでも切り張り報道、国軍は提訴の構え
2月
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ミャンマー国軍トップであるミン・アウン・フライン国軍最高司令官が朝日新聞に掲載された、朝日新聞との単独会見記事に関して、「記事を掲載する前に事前に見せる」との約束を反故にされ了解なく掲載されたとして、ミャンマーメディア委員会(MPC)に調査と調停を申し立てていることが明らかになった。

朝日新聞側は「事前にみせると約束したという認識はない」と反論している。

その一方でミャンマー国軍のゾウ・ミン・トゥン報道官はラジオ・フリー・アジア( RFAに対し「この件の詳細は承知していないが、朝日新聞が司令官に対して謝罪文を出したと聞いている」と報じている。

『認識はない』毎度のことで呆れるが、法が良い悪いは別にしてミャンマーにはメデァ法が有りこれに反したと言う事だ。

外国で法を犯してまで日本の読者が要求しているニュース内容でもない、ただ国軍を悪者にしたいレッテル貼りだ。

この様な行為は日本のステータスを極端に毀損するだけで、断じて許されるものではない。

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ミン・アウン・フライン国軍最高司令官



2月15日の朝日新聞

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