Home » ミャンマー » 中国企業 カレン州ミャワディで新都市開発やりたい放題
3月
08

カレン州のタイ国境近くの都市開発プロジェクトの中国企業は、地元の武装勢力の管理下で、政府が許可した規模の何倍もの計画している。

ミャンマー投資委員会(MIC)は、昨年、ミャワディタウンシップでのシュエコッコ都市開発プロジェクトのために25.5エーカーの土地を承認しました。

しかし、中国の吉林泰泰グループの現地子会社であるミャンマー泰泰インターナショナルホールディンググループは、最初の段階だけで214エーカーをカバーすると述べています。

会社はヴィラ、カジノ、観光地、国際空港を建設し「小さな国際都市」を作りその価値は150億ドル相当と豪言している。

5億ドルの初期投資を目指して、そして最終的に合計29,652.エーカーを開発することを計画していると言っいる。

カレン州は武装勢力とミャンマー政府の二重管理になっている地域が有り、中国企業はその隙間を巧みに渡りこの様な事を恥も外聞もなく行う。

そして、この地の開発は絵の通りには行わず権利だけ確保して中国人街を作り、実質的侵略を行う。

ミャンマー政府は目の前の札束に惑わされることなく対処してほしいものです。

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開発イメージ図

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