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3月
11

 

2011年に国内でより多くの免許が付与されて以来、国内航空会社は急増しており、競争はますます激しくなっていますが、外国の航空会社とパートナーシップを結ぶ事は出来ませんでした。

 

航空券の価格は依然として高いままで、旅行会社は、国内の航空券は他の国と比較してはるかに高いため、観光の妨げとなっていると述べている。

 

今年1月までにアジアウィングス、FMIエアー、エアマンダレー、エアーバガン、エイペックスエアラインズが不採算の為運航を停止しています。

 

国内の航空会社と提携しようとしている外国の航空会社に関しては、特にAll Nippon AirwaysおよびAir Asiaによる試みがすでにいくつか失敗しています。

 

法律は、外国のパートナーが49%の株式を保有することを認めています。

 

運輸通信省次官補のU Aung Ye Tun氏は、このようなパートナーシップには制限がないと述べた。

 

ではなぜ、ANAは合弁に2回も失敗しているのだろうか、運輸通信省の二枚舌を疑いたくなる。

 

いずれにしてもこのままの航空業界では観光業の発展を阻害することは確かだ。

 

 

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運航休止ニナッタ、エヤーバガン機

2 Responses to “ミャンマー国内航空会社は、持続するためには合併、パートナーシップが必要”

  1. ふっちー
    3月 11th, 2019 at 18:31 | #1

    何故❔なのでしょうか?
    チケット代高いのに不採算とは❔
    特に、昔からあったエアーマンダレーが運行停止とは、残念です。

    • 3月 11th, 2019 at 20:20 | #2

      燃料代も結構高いようですが、
      オペレーションが悪いのが最大原因かも。

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