Home » ミャンマー » ミャンマー タニタリー管区首相 贈収賄・汚職で逮捕
3月
12

 

腐敗防止委員会(ACC)によると、タニタリー管区首相Daw Lei Lei MawGlobal Grand ServicesGSS)の役員3人と日曜日にダウェイで贈収賄および汚職容疑で逮捕された。

 

彼女は就任数週間後の20165月から何度も立場を濫用し、汚職を犯したことを明らかにした。その調査結果5つの大きな汚職を行ったとされている。

 

しかし、最も大きな事件は、

 

夫がGSSの高級役員を務めるガス発電事業でガス代金80億ksが電気エネルギー省に支払われていない。

 

Daw Lei Lei Mawについては半年以上も前から贈収賄・汚職が公然とされていた。

 

腐敗防止委員会は2月から捜査を始めたとされているが、これはあまりにも遅すぎではなかろうか。

 

噂の域を出ないが他の地方管区・州の幹部の悪い噂は山ほどあるので、腐敗防止委員会は捜査のネタは沢山ありそうなので組織力を大いに発揮してほしいものです。

 

任命責任者に忖度する必要は全くないのですから。

 

この事件でダウエーSEZ開発もまた遅れそうだし、首相に関わった日本人もいると聞くが贈収賄に関わっていなければ幸いだが・・・

 

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Daw Lei Lei Maw

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