Home » ミャンマー » 中国企業がヤンゴン環状線に新提案を出す
3月
13

China Railway Engineering Co LtdCREC)の代表がヤンゴン管区の政府と会談し、新しいヤンゴン環状鉄道についてU Than Naing Oo議論したと、ミャンマータイムズが報じた。 

CRECは、2案提案した。1つは既存の環状鉄道沿いに建設される、もう1つは高架橋で建設される予定である。

提案されたルートは、Kyeemyindaing駅からMingaladonまで、そしてKyauk Yay DwinからYangon国際空港までをカバーする。

CRECの提案は、プロジェクトをPPPBOTとしてBOTの期間は25年~30年とする。

ヤンゴン環状線は数百億円かけて現在改修工事が行われており、それが完成しないうちに新規の提案を出す中国企業とそのプロジェクトの提案を聞くヤンゴン政府は何を考えているのだろうか。

なりふり構わず日本の影響力を削ぐことに執念を持っているように見える中国。

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