Home » ミャンマー » パーム油混合食用油を売りたい業界
3月
22

ミャンマー食用油販売協会の副会長であるU San Lin氏は、混合製品は規制限度内で混合されているため、健康に有害ではないと述べている。

小売市場では、パーム油は1 viss(1.6kg)あたりK2000148円)で、ピーナッツ油とゴマ油は1 vissあたり約6000 K(445円)です。

アメリカでは心臓疾患などの健康リスクがあるということで、パーム油等に含まれるトランス脂肪酸が規制される 。

ミャンマーでは一般家庭でも大量の油を使うのでトランス脂肪酸の危険は排除できないだろう。

業界としては油の原料となる落花生やゴマが中国人の需要が多く、価格も高騰しているので価格の安いパーム油をまぜたいのであろうが、

混合油であることのと混合割合を正直に明示し消費者に知らせるべきだろう。

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