Home » ミャンマー » アウンサンスーチー女史、Myitsoneダムプロジェクトについて心を開いてもらうよう人々に訴える
3月
25

 

最近地方遊説が多いアウンサンスーチー女史、2020年の選挙対策を始めた感じです。

バゴー管区のピー町で演説した時

政府がその経済的、社会的、政治的および環境的影響を考慮することによって、Myitsoneダムを含む大きなプロジェクトを決定すると述べた。

「ただ一つのことを考えればそれは間違っているだろう」と彼女は言、政府の決定は透明であり、国民は決定のすべての理由を知るだろうと付け加えた。 

「人々は、包括的でオープンマインドな方法で考えるべきです」と女史は言った。 

環境保全は環境を破壊しないことを意味する、と彼女は付け加えた、しかし環境に何の変更もしないことによって、発展はないでしょう。

そして

以前の政権によって締結された協定を尊重しない場合、国は孤立に直面するだろうと警告した。

 

 

この演説を聞くとスーチーさん心変りがしたのと聞きたくなる。

2016年に政権に着くとMIC認可のビックプロジェクトを国会決議という事で中止に追い込んでいる。

野党当時は環境が大事だと唱えていいたがこれも・・・

Myitsoneダムの再開に向けての国民への説得のつもりなのだろうか?

政権の座に就くと野党時代とは違った問題が発生し理想通りに行かないのは理解できる。

その典型が、少数民族武装勢力との和解だ。

これに固守している限り中国の束縛から解放されず、前記のような発言になる。

少数民族武装勢力との和解は軍と民間に任せれば良いのでは、その他にやることは沢山るのでそちらに勢力を注いでもらいたい。

ミャンマー国民がアウンサンスーチー女史の変心に気付いているのだろうか?


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